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まとめ買いも怖くない!知らなきゃ損、やらなきゃ損の「野菜を長持ちさせる保存テク」

レシピ

【きのこ】

○きのこは水けを防ぐのがキモ。

シイタケやシメジはパックに入れたままペーパータオルで上面をおおってポリ袋に入れます。エノキはペーパータオルに包んでポリ袋へ。

野菜室で保存が最適。

低温に弱いとか乾燥が苦手とか野菜によってタイプ(?)が異なるので、それぞれに合った保存法が長持ちの秘訣なんですね〜。

もやしを水に浸すという大胆な保存法は初めて知りました!

水に浸かったもやしを横から見ると、なんだかアクアリウム感があって冷蔵庫を開けるたびにプチ癒し。

もやしは早々にダメにしてしまった経験が何度もあるので買うと早く使わなくちゃ!と焦っていましたが、この保存法に出会ったおかげでドンと構えられるようになりました(週の後半になっても活きのいいもやしが冷蔵庫にあるって、汎用性が高くてステキ)。

小松菜なんかもハッと気づいたら野菜室の隅で力なく紅葉していたなんてことが度々ありましたが、今では1週間いつ見かけても元気いっぱい!

早く消費しなきゃと思って肉野菜炒めに小松菜一袋分丸々入れて、野菜炒めというかほぼ小松菜炒めになってたりもしてたけど、これで少量ずつチビチビ使えるようになりました。

これでまとめ買いも怖くない!

ひと手間かけてムダを減らしいつでも元気いっぱいな新鮮野菜を食べましょう!

作=マルサイ

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