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男は甘えさせてなんぼ!彼が「甘えにくい」女性の8つの共通点

男性にも甘えたいときがあります。そんなときに、男性が甘えるのを躊躇してしまう女性になってはいませんか?

2017年5月
恋愛・結婚

男性だって甘えたいときがある

「甘えさせ下手」になってない?

男性はいつも格好良くいたいもの…と思われているかもしれませんが、実は彼女の前では甘えて優しくされたいと思っている男性も多いようなのです。しかし、男性が甘えにくいと感じてしまう女性の態度もあるようで…。

そこで、甘えにくいと感じさせてしまう女性の共通点をチェックしましょう。あわせて、甘えさせ下手を改善するポイントもご紹介します。

1.いつもイライラ・愚痴・不満

別の捌け口を探す

彼と過ごしていてイライラした気持ちを露わにしたり、とにかく愚痴や不満ばかり言ってはいませんか?好きな彼だからこそこんな部分も受け止めてほしい、という気持ちはわかります。

しかし、会うたびに彼女が恐い顔になっていたら、会う方の気持ちは萎えてしまいます。甘えたいどころか、むしろ一緒にいたいと思われなくなるかもしれません。

イライラはコントロールして。愚痴を言うならたまに。彼への不満は言うだけ言ったら、その後はぐだぐだ続けないこと。彼は不満の捌け口ではないので、日記に書くなど別の捌け口を見つけましょう。

2.自立しすぎている

あなたが大変なときは彼に甘えてみて

仕事も優秀で、見た目にも気を使っていて、経済的にも精神的にも自立している完璧な女性。とても魅力的ですが、男性に「甘えるな」と厳しいことを言いそうな印象を与えてしまいます。男性は「甘えちゃだめだ」と思ってしまうようです。

甘える雰囲気を出せていないなら、まずは自分から甘えてみましょう。つらいときに頼ったり話を聞いてもらうだけで、彼は心を許してくれたとうれしくなります。

もう一押しとして「甘えてもいいよ」と言ってみましょう。いつも頼りになる彼女で、甘える関係性も築けているので、彼も甘えやすくなるはずです。

3.常に忙しそう&疲れている

心と時間の余裕を作る

常に仕事や家事やで忙しく、彼と顔を合わせるときは疲れている…なんて人はいませんか?そんなあなたを見ていれば、彼も「大変そうだからやめよう」「忙しそうなのに甘えるなんて悪いかも」と気を遣ってしまいます。

いつのまにか彼との距離が遠のきそうです。忙しすぎると、いつかあなたの心と体が限界を迎えてしまうかも。忙しさが一段落したら、少しでも休む時間を設けてください。それが自分のためにもなります。

心と時間に余裕を作れば、パートナーと接するときも楽しく過ごせるはず。笑顔が増えたあなたに、彼も「甘えてもいいかな」と思えるはずです。

4.ついつい詮索しちゃう心配性

甘えさせるときは彼の気持ちを優先

心配性で、彼が何か言うだけで「それってどういうこと?」「大丈夫なの?」「ちょっと待って」など詮索をしてしまう、あるいはしたくなる人はいませんか?

そんな心配性な彼女に甘えたら、「どうしたの?」「何かあったの?」と詮索されすぎて逆に疲れそう…と男性は甘えることを敬遠してしまいます。

しかし、それは彼を心配しているのではなく、自分の心配な気持ちを解消したいと押しつけているだけ。本当に彼のことを思うなら、甘えたいという気持ちに寄り添って、彼の気持ちを優先してあげることが大切です。

5.あなたの方が甘えん坊

ちょっと頼りになる女性になろう

いつもあなたから甘えていて、彼を“頼りになる存在”だと思ってはいませんか?しかし、彼も自分自身を“頼られる存在”だと思って、あなたに甘えられなくなってしまいます。

なので、彼がちょっとでも彼が頼れるような女性になりましょう。たとえば、いつも彼がデートプランを考えて全てエスコートしてくれるなら、自分が考えてみるとか。ちょっと頼れる彼女なら甘えたくもなるかも。

6.相槌しか打たない聞き下手さん

相槌:質問orオウム返し=3:1で聞く

男性は自分の話を聞いてもらうと受け入れられた気持ちになります。その“聞き方”も大切です。ただ「うんうん」「へー」と相槌を打つだけだと、男性は「俺の話に興味がないのかな?」と甘えづらくなってしまいます。

そんな聞き下手な女性は、相槌の中に質問を入れることを意識しましょう。質問されるとちゃんと聞いていると思われますが、多すぎると彼は話したいことを話せません。なので相槌:質問=3:1の割合がベスト。

ちゃんと聞いてる会話の実践例

男「昨日上司に怒られてさ」
女「うん」←相槌①
男「たしかに俺がミスしたんだけど」
女「うん」←相槌②
男「後輩のフォローしてて…」
女「それは大変だよね」←相槌③+共感
男「上司に相談したのに改善されてなくてさ」
女「ほかの人は何もしてくれないの?」←質問①
男「同僚は手伝ってくれるけど…」

相槌には共感も織り交ぜることで、さらに相手は心を許してくれます。聞き上手は受け入れ上手、男性が「甘えたい」と思える存在になれますよ。

7.何でも否定する「でもでもウーマン」

まずは受け入れる姿勢が大切

「でもそれはあなたが悪いでしょ?」「それはダメだよ」など、いつも話を否定していませんか?なんでも否定されると男性は自信を失いますし、話していて気持ちが落ち込むだけ。そんな人には甘えたいとは思えません。

頭ごなしに否定するのではなく、彼のことを受け入れましょう。話に「でも」と言いたくなっても、まずは聞く。甘えたいときはとにかく何をしても許されたいときですから、その気持ちを受け止めてあげるのが大切です。

8.何でも肯定する「イエスウーマン」

本気なら悪い所も指摘して

全否定はもちろんダメですが、では全て肯定すれば良いのかというと違うのが男心。肯定ばかりされると「ちゃんと話を聞いてない?」と思ってしまうそうです。

甘えるとしても彼に悪いところがあれば指摘したり、叱ったりしましょう。すると男性は「本気で考えてくれている」と感じるそうです。甘えたい気持ちを受け止めつつも、ダメなことにはきちんとダメと言いましょう。

甘えさせ上手になりましょう

男性にとって甘えさせてくれる女性というのは貴重で、心を開いたという意味では、より深い関係性になれたと言えます。彼を上手に甘えさせて、より深い関係性を築きませんか?

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