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男は甘えさせてなんぼ!彼が「甘えにくい」女性の8つの共通点

男性にも甘えたいときがあります。そんなときに、男性が甘えるのを躊躇してしまう女性になってはいませんか?

2017年5月
恋愛・結婚

相槌:質問orオウム返し=3:1で聞く

男性は自分の話を聞いてもらうと受け入れられた気持ちになります。その“聞き方”も大切です。ただ「うんうん」「へー」と相槌を打つだけだと、男性は「俺の話に興味がないのかな?」と甘えづらくなってしまいます。

そんな聞き下手な女性は、相槌の中に質問を入れることを意識しましょう。質問されるとちゃんと聞いていると思われますが、多すぎると彼は話したいことを話せません。なので相槌:質問=3:1の割合がベスト。

ちゃんと聞いてる会話の実践例

男「昨日上司に怒られてさ」
女「うん」←相槌①
男「たしかに俺がミスしたんだけど」
女「うん」←相槌②
男「後輩のフォローしてて…」
女「それは大変だよね」←相槌③+共感
男「上司に相談したのに改善されてなくてさ」
女「ほかの人は何もしてくれないの?」←質問①
男「同僚は手伝ってくれるけど…」

相槌には共感も織り交ぜることで、さらに相手は心を許してくれます。聞き上手は受け入れ上手、男性が「甘えたい」と思える存在になれますよ。

7.何でも否定する「でもでもウーマン」

まずは受け入れる姿勢が大切

「でもそれはあなたが悪いでしょ?」「それはダメだよ」など、いつも話を否定していませんか?なんでも否定されると男性は自信を失いますし、話していて気持ちが落ち込むだけ。そんな人には甘えたいとは思えません。

頭ごなしに否定するのではなく、彼のことを受け入れましょう。話に「でも」と言いたくなっても、まずは聞く。甘えたいときはとにかく何をしても許されたいときですから、その気持ちを受け止めてあげるのが大切です。

8.何でも肯定する「イエスウーマン」

本気なら悪い所も指摘して

全否定はもちろんダメですが、では全て肯定すれば良いのかというと違うのが男心。肯定ばかりされると「ちゃんと話を聞いてない?」と思ってしまうそうです。

甘えるとしても彼に悪いところがあれば指摘したり、叱ったりしましょう。すると男性は「本気で考えてくれている」と感じるそうです。甘えたい気持ちを受け止めつつも、ダメなことにはきちんとダメと言いましょう。

甘えさせ上手になりましょう

男性にとって甘えさせてくれる女性というのは貴重で、心を開いたという意味では、より深い関係性になれたと言えます。彼を上手に甘えさせて、より深い関係性を築きませんか?

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