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イヤイヤ期に入った2歳の娘。イライラしっぱなしのママができることは?

子育て

子育て中は子どもに対してイライラしたり、ときには激しく怒ってしまったりすることもあるでしょう。子どもがいつも親の言うことを聞いてくれるとは限りませんから、ときにママたちが子どもに厳しくなってしまうのは仕方ないのかもしれませんね。あるママさんも子どもにイライラしてしまうことがあるようで、ママたちの意見交換の場であるママスタコミュニティにこんな投稿をしてくれています。

イヤイヤばかりになるこの「魔の2歳児」期が実はとてもママにも子どもにも大切な時期

子どもが2歳になるころは「魔の2歳児」と言われるほど、周囲の大人の言うことを聞かなくなります。どんなことに対しても「いや」と言うために、「イヤイヤ期」とも呼ばれるほどですが、これは自分の意思や行動の理由を表現し始めるからです。「いや」とばかり言って泣き叫んでばかりいる子どもを目の前にすると、イライラしてしまう気持ちはわかります。でもそんなときこそたくさん褒めてあげ、「○○のことが大好きだよ。大事に思っているよ」と伝えていくことが大切になります。泣きわめいても、どんなにひどいことを言っても、自分はママに無条件で愛されていると感じることで、子どもの自己肯定感が高まっていくからです。一方で食事のマナーやお友だちとの関係など内容を決めてきちんと叱ることも必要です。叱られることで「自分は悪いことをしている」と感じられるようになり、「これはだめなことだ」と理解していきます。褒めると叱るのバランスが大切ということですね。

自我が芽生えるからこその「イヤイヤ」は成長の証。親としては悩ましい時期とも言えそうですが、褒めてのばし、叱ってしつける。お子さんとの信頼関係を上手に気づいていけたらいいですね。

参考:大阪市「子育て家庭を応援する『親力アップサイト』~イヤイヤ期攻略法その1、その5」

文・川崎さちえ 編集・blackcat

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