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連絡先を消してスッキリ! 本当に会いたい人が明確になる「人間関係の断捨離法」

何年も連絡を取っておらず、今後も連絡することはないだろうという人の電話番号やメールアドレス、LINEなどをスマホに残したままにしていませんか?断捨離をすることで、心と身体をスッキリさせることができます。今回は、スマホを断舎離する時のポイントをご紹介します。

2017年5月
ライフスタイル

スマホのアドレス帳って整理してますか?

お部屋の中や服、PCのファイル、フォルダの断捨離と同じく、スマホの保存されているアドレス帳も断捨離が大切です。保存が手軽だからこそ、放っておくと無制限に増えてしまいます。

「もう何年も連絡していないし、これからもきっとしないと思うけど何となく消せない」という名前がなんとなく記録してあることもあるはず。今回は、アドレス帳や連絡先を整理する時のポイントをご紹介したいと思います。

人間関係を断舎離するメリット♡

執着がなくなり大切な人の価値を実感できる

自分に無理して付き合う人間関係はいつまでも長続きしないもの。人間関係を改善したいと思うなら、まず自分が何を求めているのかを明確にする必要があります。

あなたはどんな人と一緒にいると楽しいですか?または、自分の心を良い状態へとしてくれる人はどんな人でしょうか?こういうように、自分が何を求めているのか自問自答していくのです。

求めるものを明確化してから改めて人間関係を見つめてみると、“何が不要で何が必要か”がはっきり見えてきます。人間関係の断捨離は勇気がいりますが、なりたい自分に向かって進むためには大切な一歩なのです。

お金が貯まる

人間関係の断捨離をすると、無駄な付き合いをすることがなくなるためお金が溜まる大きな手助けとなります。その中でも重要なのが「見栄を手放す」ということ。

物だけでなく人間関係でも見栄を張り続けると、他人に疑われてしまったり、上手に距離感が保てなくなったりします。自分の本音で相手と向き合わなければ、見えないことは世の中に山ほどあります。

また、見栄という心の壁で自分を覆ってしまうと、自分のことが見えなくなるので、責任転嫁しやすくなる場合も。結果として、心が悪い状態で日々を過ごしてしまうことになります。自分に素直になることが重要です。

ストレスを減らすことができる

あなたの人間関係の中には、一緒にいてリラックスできる友人や、些細なことでも笑い合える仲間、会うと元気をくれたり、前向きな気持ちにしてくれる先輩や後輩がいると思います。

しかしその一方で、連絡を取ってはいるものの、実は性格が苦手な人や合わない人、実は嫌いな人もいると思います。就職や結婚などのライフイベントによって生活環境が変化すれば、人間関係も大きく変わっていきます。

つまり、皆とずっと同じ関係を続けていくことは困難。今、不快な思いをしてまで付き合っている相手がいるのなら、思い切って断捨離することによってストレスを減らすことができるのです。

スッパリ断捨離♡ おすすめ判断基準

1. 連絡先を知っているだけの仲

アドレス帳の中には、一度会っただけでただ単に連絡先を知っているという人もいるかと思います。または、アドレスを交換しただけで、名前を見ても思い出せないという場合なども。

こういった意味のない連絡先に関しては、さっさと削除しちゃいましょう。携帯電話が普及した昨今では、とにかく知り合ったらアドレスを交換することが多いですが、連絡先を知っているだけでは意味がありません。

2. 今後、連絡を取るのか

昔は学校が一緒でとても仲が良かった友達だけど、今ではまったく音沙汰なしであるという知り合いもいるでしょう。正直、削除するべきかどうか悩みますが、これからも連絡を取るかどうかで決めるのがおすすめです。

人間関係というのは思った以上に脆いもので、属する組織が変わってしまえば、すぐに疎遠になってしまうもの。昔は親しかったけど今は疎遠になり、連絡も取らないという場合には、削除してしまいましょう。

もちろん、昔から親しく、現在もたまに連絡を取るかもしれないというのであれば、削除しない方がベター。消すのは簡単ですが、今後も連絡を取っていきたいと思う人は、残してもOKです。

3. 会う機会があるのか

連絡はあまりしないけど、たまに会うから連絡先が必要だという場合もありますよね。このように、会う機会があるのかというのも判断基準として考慮するべきでしょう。

昔にどれだけ仲が良かった友達でも、今では連絡もせず会いもしない状態であれば、連絡先を知っている必要はナシ。もう会うことはほとんどないだろうという人の連絡先に関しては削除するのがいいでしょう。

「今」を大切に生きよう♡

今まで出会ってきたすべての人が「今の私」を作り上げていることは事実。しかし、その過去に縛られ、思い出にしがみつくことは全く次元が違います。「今」を大切に生きるヒントとして、参考にしてみてくださいね。

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