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憧れのジューンブライドが叶う♡幸せになれる6月の結婚式アイデア

ジューンブライドの季節がやってきました。諸説ありますが、ヨーロッパでは「6月の花嫁は生涯幸せになる」と古くから言い伝えられています。日本では梅雨の時期にあたりますが、憧れる方も多いのでは? そんな6月の結婚式に真似したくなるアイデアをまとめてみました。

2017年6月
恋愛・結婚

女の子の憧れ、ジューンブライド♡

小さい頃からの夢は「幸せなお嫁さん」

「ジューンブライド」。その響きを聞く度に、私たち女性は「幸せな花嫁」を思い浮かべます。「6月に結婚した花嫁は生涯幸せになる」という言い伝えを世の女性は信じ、憧れてきました。

人生の一大イベントである「結婚式」への想いは強いものです。あのころに抱いた憧れを捨てきれないあなたへ、一歩踏み出す勇気を送る、6月の花嫁「ジューンブライド」の素敵なアイデアをご紹介します♡

なぜ女性は「6月の花嫁」に憧れるのか

結婚を司る女神「Juno」の存在

そもそも、なぜ6月の花嫁への憧れが広まったのでしょうか?現代でも根強く信仰されているジューンブライドですが、最も一般的なのは古くから伝わる、結婚の女神Junoに由来する説です。

www.pexels.com

6月の月名「June」は、ローマ神話において結婚生活を守護する女神「Juno」に由来しており、Juno(ユーノー)は主に結婚・出産を司る為、「6月に結婚する花嫁は幸せになる」と言い伝えられてきました。

このような背景から、特にヨーロッパではジューンブライドに憧れる女性が昔から多く存在してきました。女神に見守られた結婚生活、とてもロマンティックですよね♡ 縁起を大切にする日本人が憧れるのも納得です。

参考にしたい♡6月の結婚アイデア

ここからは、6月ならではの結婚式アイデアをご紹介。「こんな挙式、憧れる♡」と思っていただけるような、幸せな気分になれるアイデア画像たちをお楽しみください。

素敵な花言葉をもつ「紫陽花」♡

彩り豊かな紫陽花には、様々な花言葉があります。小さな花が集まる様子から「一家団欒」「家族の結びつき」、強い雨に打たれても美しく咲く様子から「辛抱強い愛情」「元気な女性」などの花言葉が有名です。

まずは、そんな可愛らしい紫陽花を用いたアイデア画像をご紹介します。こちらのブーケでは淡いブルーとホワイトを組み合わせており、紫陽花らしく、まんまるのブーケに仕上がってます♡

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ピンもと: theknot.com
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先程のブーケが空のようなブルーだとしたら、こちらは海のようです。同じブルーでも、好みの色彩を見つけてみてはいかがでしょうか。

紫陽花は主役級のボリュームを持ちつつ、別種のフラワーとの相性もバッチリなんです。こちらのブーケでは、アイボリーの紫陽花がピンクの淡さを引き立ててくれています♡

鮮やかなオレンジとホワイトの美しさに思わず目を奪われるブーケ。主役ではないものの、ボリュームのある紫陽花は、他の主役のフラワーとの隙間を埋めてくれる役割も。ふわふわのブーケに仕上げてくれます♡

丸い紫陽花は、ウェディングケーキにもGOOD。まるでブーケを添えたような存在感を発揮してくれます。真っ白なケーキに淡いブルーが映えますね♡

こちらは小さな花びらをサイドに散らしたデザイン。控えめが可愛らしく女性らしいです♡

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こちらは段を交互に装飾しており、ウェディングケーキをより華やかに魅せてくれます♡あなたはどのタイプの飾り付けがお好みですか?

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テーブルを飾る装花にも紫陽花は人気です。一輪でこの存在感は、紫陽花ならではと言えます♡

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階段にも紫陽花を添えて。もこもことしたシルエットに、思わず触れたくなってしまいます。

オーナメントとしても紫陽花は大活躍です。まるで空に浮かぶ白い雲のよう♡

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傘と紫陽花の組み合わせは、なんとも6月らしい装飾です♡

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こんなにも素敵な紫陽花ですが、色が移り変わり咲くことから「移り気」という花言葉もあり、以前はタブーでした。しかし現在では、白は「寛容」、青は「忍耐強い愛」の花言葉をもつことから好感的に使われています。

二人のエピソードや想いに沿った花言葉の色を選べば、より特別な式になること間違いなしです。紫陽花をモチーフにすることで、「一家団欒」の花言葉のようにいつまでも楽しく幸せな家庭が築けそうです♡

6月ならではのブライズメイドが可愛すぎ♡

日本の結婚式にも取り入れられることが多くなったブライズメイド。花嫁の付き添い人として、結婚式で花嫁の側に立つ女性たちのことを指しますが、昨今ではお揃いのドレスで主役の花嫁を引き立てる役割として、招待客側も楽しんでいるようです。

ジューンブライドでは、ぜひ6月らしく「紫陽花」カラーをチョイスしてもらいましょう♡ 紫陽花はピンクやブルー、パープルやグリーンなどがあり濃淡もさまざまです。

また、たとえ雨の日でも「傘」までお揃いの演出が可能なんです。もし晴れても日傘で兼用できるような、可愛らしい傘を会場に用意すれば、お土産としてもGOODです♡

屋外テントを積極的に選びたくなるアイデア

梅雨の結婚パーティーでは、雨に備えて屋外テントで実施することが多いようですが、そこでランタンやキャンドルを灯してみては?天候が悪いと空も薄暗くなりますが、幻想的な灯りで一気にムーディーな会場へ♡

自由度の高い屋外テントだからこそ、できるアイデアがあるようです。こちらのレイアウトは1輪の花を連ね、天井から吊るしています。お花のカーテンが可愛らしくて素敵です♡

雨をポジティブに考えたくなる言葉

結婚式における雨は、「天からの祝福の雨」と言われ、歓迎されることが多いようです。また、「雨降って地固まる」の意味が転じ、「今までの喧嘩や壁を二人で乗り越え、結婚をし基盤を作った二人は幸せになる」とも♡

結婚前も結婚後も、たくさんの苦難を共に乗り越えるのが夫婦ですよね。どんな時も支え合うことで、愛を深まる様子を表現しています。決して「雨」を否定的に考えず、前向きに考えてみてはいかがでしょうか?

梅雨を避けた6月の花嫁なら、海外へ

家族の時間を過ごせて、国内より安い場合も

それでも梅雨が気になるという方には、海外挙式がオススメです。海外なら不安定な季節を避けて、好天のジューンブライドが実現♡気になる費用ですが、参列者が多くなる日本よりも海外の方が割安になることが多いそうです。

海外挙式の場合はハネムーンを兼ねた新婚旅行にしたり、両親に海外旅行をプレゼントする親孝行のきっかけにする方が多いのだとか。家族ぐるみでまったりとした特別な時間が過ごせます♡

「ジューンブライド」で末永く幸せに♡

あの日の夢を、現実にしよう。

いかがでしたか?結婚を控えている方は、ぜひこの機会に「ジューンブライド」になる夢を諦めず、実現していただきたいと思います。

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6月ならではの素敵な結婚式アイデアを活かし、ジューンブライドで「幸せなお嫁さん」になる夢を掴んでくださいね♡

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