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なんでも別々ってアリナシ!?「共生婚」について考えよう

一緒に暮らしているけれど、お互いに干渉し合わずなんでも別々。そんな「共生婚」カップルが、実は増えているんです。そこで「共生婚」についてまとめてみました。

2017年5月
恋愛・結婚

そもそも「共生婚」ってなに?

「共生婚」とは、結婚して同じ家に暮らしていながらセックスはなし、家事もそれぞれが好きなときにするという、できるだけ干渉を避けた結婚生活のことを言います。

夫婦というよりは共同生活、旦那さんは同居人。希薄に感じるこの生活スタイルですが、実は共生婚カップルは増えているそう。

同じ家に住みながらお互いに干渉しない生活

同じ家に住みながら、干渉をしないというのは意外と難しいもの。会話もほとんどありませんが、そこに居心地の良さを感じられるなら共生婚もアリなのかもしれませんね。

別居婚の方が楽!?

そんなに干渉し合わないなら別居婚したほうが気が楽じゃない? と思われる方もいらっしゃると思います。自分の好きなように部屋のインテリアも変えられたり、自由に過ごす結婚生活。それも悪くありませんね。

結婚しているという事実があれば、無駄な誘惑にも耳を貸すことなく社会的にもどっしりと構えることができます。共生婚を考えると、別居婚にもメリットが見えてきました。

型にはまった結婚生活こそナンセンス!?

朝は旦那さんと朝食をとり、玄関まで見送ってから家事をはじめて自分の時間を過ごしてから夜は食事の用意。そんな型にはまった結婚生活、今時必須ではないのかも。

結婚生活とはこうあるべきだと決めつける前に、結婚してからも個人を大切にする共生婚の方が人間味があって素敵かもしれません。

当てはまったらヤバいかも? 彼の「別れたいサイン」に気づいて危機回避

別れを告げられると突然のように思えますが、実はサインが出ています。彼からのサインを察知して、彼が決心する前に別れの危機を回避しましょう。
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ふたりで決めたルールを守れるならアリ!?

共生婚自体にルールはありません。例えば洗濯物だけは旦那さんにお願いするなど、家事の分担のルールをふたりで決めるのもいいでしょう。

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