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ガンコな肩こりも解消♡寝る前の「猫ねじりのポーズ」で翌朝スッキリ

長時間のデスクワークや運動不足で肩こりに悩む方は多いものです。誰でも簡単にできるヨガポーズ「猫ねじりのポーズ」は肩こり改善効果もお墨付きで、入眠前にぴったりのポーズ。現役インストラクターの解説つきでお届けします。ヨガマット不要だから手軽にできますよ。

2017年6月
美容

日々の疲れ、とれていますか?

寝る前に始めたい「猫ねじりのポーズ」

「最近疲れが溜まって身体が重い」、「肩が凝って仕方がない…」。そんな感覚はありませんか?

それは頑張りすぎのあなたへ、身体からのSOSサイン。どんなに疲れていてもその日中にきちんと解消してあげると、かえって翌日が楽になります。軽くなった身体でまた頑張れるように、就寝前に「猫ねじりのポーズ」を取り入れてみてはいかがでしょうか♡

「猫ねじりのポーズ」がオススメな訳

今回ご紹介する「猫ねじりのポーズ」は、肩こりのある方に大変人気のヨガポーズです。ベッドの上でも簡単にできるので、ヨガマットを敷く気力すら残っていない方にもオススメ!気持ちよさに眠りも深まります♡

このポーズは、肩こりを引き起こす肩甲骨と肩周辺のカチコチに固くなった筋肉を伸ばし、しなやかにほぐしてくれます。ぜひお風呂上がりなど、身体が温まっているときにやってみてくださいね。

いつ寝ても良い準備ができたら、リラックスして始めていきましょう♡

肩周りスッキリ♡ポーズの解説

「猫ねじりのポーズ」の基本

まず、ヨガマットかベッドの上で四つん這いの姿勢をつくります。肩の真下に手首、足の付け根の下に膝がくるポジションです。右の手のひらをくるんと内側に返したら、左脇下を通って真横へとスライドさせていきます。

右の肩とこめかみを床に下ろし、お尻の高さを揃えます。両膝に均等に重心をのせましょう。吸う息で左腕を天井方向にUPしたら、吐く息で頭の先の方へと伸ばし、手のひらで床をとらえるように置いていきます。

そのまま、ゆったり鼻呼吸。5呼吸ほど繰り返しましょう。余計な力は、すべて解放してあげて。左脇から体側にかけて、伸びを感じます。余裕があれば、お尻を軽く後ろに引くと、更に伸びが深まります。

腕回しが気持ち良い♡

気持ちよく伸ばせたら、今度は左腕を回してあげましょう。一度大きく息を吸い、吐きながら腕を後ろに大きく回します。指先は遠くを通り、肩甲骨から腕を動かすよう意識して。吸う息で腕を戻したら、何周か回します。

回し終えたら、左腕を床に下ろし、手のひらで床を押すようにして四つん這いへと戻ります。反対も同様に行いましょう♡

「猫ねじりのポーズ」のポイント

床と接触している部位で、左右均等にバランスをとること。背骨は真っ直ぐに保つこと。また、下の腕をスライドさせるときには、なるべく遠く真横に置いてあげるようにしてみてください。これが気持ち良さの秘訣♡

ポーズに慣れてきたら、自分の重みを感じるように、重力に身を委ねてみましょう。余計な力は全て開放してあげます。こめかみにくる、ジワジワ〜っとした刺激を感じて。目の疲れからくる肩こりや頭痛に効果的です。

合わせてやりたい!「猫伸びのポーズ」

女性に超オススメのポーズ♡

女性は誰しもがお胸の重さで負担がかかり、肩こりに悩みやすいものです。そんな女性にオススメする「猫伸びのポーズ」。内側に入りがちな胸を開き、脇の下の筋肉を伸ばすことで、姿勢改善や肩こり改善に効果的です。

「猫伸びのポーズ」のやり方

まずは、四つん這いの姿勢から始めます。お尻の高さはそのままで、両手を前方へトコトコ歩かせます。肩幅より少し広めに開いたら、脇の下と胸が床へ近づくように、吐く息で上体を下ろしていきます。

顎先をちょこんと床に預け、脇の下の伸びを感じます。さらに伸びを深めたい方は、お尻を少し後ろに引くようにすると、上半身の伸びが深まります。肩甲骨を少し寄せるように、胸を開いて気持ちよく呼吸を続けましょう♡

片手ずつ伸ばすとストレッチ効果UP

重度の肩コリで「このポーズが苦しい!」という方は、片手ずつおこなってあげましょう。四つん這いから右手だけチョップの形を作ったら、吐く息で前方に移動させ、おでこか右こめかみを床に預けます。

片手ずつ伸ばしてあげることで、両手で行うより深く脇の下の筋肉へとアプローチしてくれます。重力に身を委ね、上半身の重みを味わうように、リラックスしながら5呼吸ほど行います。終わったら反対側も同様に。

ヨガポーズで心身リセット♡

明日も1日、楽しめるように。

ポーズ前よりも軽くなった肩まわりを味わえましたか?そのままごろんと楽に寝っ転がって、身体で大の字を描き、普段入りがちな肩の力を楽にしてあげましょう。スッキリした身体で、よい朝をお迎えくださいね♡

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