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あぁそうだった。大人こそ心に響く「子供の頃の教え」

忙しい日々の中で、つい忘れてしまいがちな「子供の頃の教え」を紹介します。多くの人が一度は言われたことがあるのではないでしょうか。人として大事にすべき根本的なことを思い出すかもしれません。

2017年5月
ライフスタイル

子供の頃の教え、覚えていますか?

幼い頃に親や先生に言われた、さまざまな教え。あなたはいくつ覚えていますか?その教えの中には、大人になった今こそ再確認すべき“大切なこと”がたくさん詰まっているんです。

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ここからは、そんな「子供の頃の教え」をご紹介していきます。ハッとすることもたくさんあることでしょう。ぜひ心に留めておいてください。

「自分がやられて嫌なことは人にしない」

相手の気持ちになって行動することの大切さは、子供の頃にたくさん教えられたはず。自分がやられたら嫌だと思うことは、相手も嫌なもの。絶対にしてはいけないことなのです。

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自分勝手に行動し、人を傷つけていませんか?言動はもちろん、SNSの投稿であっても配慮が必要です。恋愛においても同じ。もっと想像力を持って人と接するようにしましょう。

「ありがとう」は?

何かをしてもらったとき、モノをもらったときには、親にこんな言葉を言われたことがありますよね。しかし大人になると当たり前のように感じ、「ありがとう」の一言が出てこなくなってしまいます。

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それではどんどん感謝の気持ちが持てなくなってしまいます。印象だって良くありません。どんなに些細なことでも「ありがとう」と御礼を述べるようにしましょう。

「時間を守りなさい」

時間にルーズな人は信頼されず、時に相手を不快にさせることもあります。一方、時間を守る人はそれだけでしっかりしているという印象になります。仕事がデキる人は必ずといって良いほど時間に厳しいものです。

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門限があったあの頃。少し過ぎただけでも怒られたという方も多いのでは?大人になって帰宅の時間は自由になってしまったけれど、規律のある生活を目指すなら夜もダラダラ出かけるのは辞めましょう。

「人と話すときは目を見て」

人の話しを聞くときは相手の目を見ることで、しっかり聞いているという姿勢を伝えることができます。表情やアイコンタクトは信頼を築く上で非常に重要な要素になっているのです。

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せっかく話しているのに、そっぽを向かれていたら悲しいですよね。聞き上手な女性は、仕事の評価も高く、男性からも好感を持たれやすいですよ!

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