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原宿の新ランドマーク「WITH HARAJUKU」のユニクロ・イケアなどの見どころは?

旅行・おでかけ

時が流れても、常にその時代を象徴する若者文化が生まれる街として存在する原宿。その場所に現れた令和時代の新たなランドマークが、原宿駅前の「WITH HARAJUKU」です。賃貸レジデンスと全14店舗のショップ&レストランおよびポップアップスペース、シェアスペース「LIFORK原宿」で構成された複合施設で、Hanakoママ読者にも人気のユニクロやイケアも出店しています。

ユニクロ 原宿店

ユニクロのリアルとバーチャルを融合させた最新型の店舗で、デジタルを活用したサービスがあるのが特徴。それを代表するのが、地下1階にある世界初の売場「StyleHint原宿」です。着こなし発見アプリ「StyleHint」と連動し、ガラスで区切られた区画の壁一面に並ぶ240台のディスプレイにはユーザーから投稿された最新の着こなしを表示。

それらを検索、 閲覧し、 自分のイメージに合う着こなしから購入したい商品を簡単に探せるのです。 そこで見つけた気になる商品がユニクロ 原宿店のどこで販売されているか、 ディスプレイ上で教えてくれるので、新しい着こなしのヒントを探したい人はまずここを訪れるのがおすすめ。

ユニクロ 原宿の店内。

地下1階のStyleHint原宿。

イケア 原宿

イケア・ジャパン初の都心型店舗「イケア 原宿」は、これまでの郊外型の店舗同様に休日はもちろん、都心で働く人が平日のランチタイムや仕事のあとに気軽に立ち寄れるロケーション。店内の商品はアイテム数は絞り込まれていますが、1・2階が吹き抜けになった開放的なフロアには室内イメージのコーディネートコーナーや手軽に楽しめるカフェもあり、おうち時間にスパイスを加えてくれるライフスタイルアイテムが揃えられています。

また、店内には巨大な椅子などフォトスポットが複数あって、買い物以外でも楽しめるようになっています。

IKEA 原宿は中央の階段で行き来できるほか、外のエスカレーターから2階に行き、入店することもできます。

フォトスポットのひとつが、この大きなイエローのチェア。

原宿店おすすめのミニミニサイズのバッグ「KNÖLIG / クノーリグ バッグ イエロー」 99円

資生堂ビューティ・スクエア

資生堂ビューティ・スクエアのコンセプトは「ビューティーを発見し・遊び・シェアする体験・発信型スポット」。店内はGo-Live Zone、Brand Zone、Installation Zone、Salon Zoneの4つのゾーンに分かれています。

そのなかでも「Installation Zone」では、多彩な色の球体とモチーフが人の動きや時間で光や映像が変化するインスタレーションや、3Dアバターソーシャルアプリ「ZEPETO」と店舗の大型LEDビジョンを連動させたコンテンツに注目。

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