無料の会員登録をすると
お気に入りができます

生乾きとサヨナラ!梅雨でも洗濯物をからっと乾かす方法

そろそろやってくるじめ~っとした梅雨の季節。悩みどころと言えば、洗濯物がなかなか乾かないことではないでしょうか。そこで、梅雨でも生乾きせず、からっと乾かす方法をご紹介します。

2017年6月
ライフスタイル

梅雨のお悩みは洗濯物

からっと干したいあなたは必見!

そろそろ梅雨がやってきますね。じめ~っと湿度が高くて、部屋干しした洗濯物がなかなか乾かない、生乾きになってしまう、なんてお悩みの方も多いのではないでしょうか。

実は梅雨でも洗濯物をからっと乾かす方法があるんです。そんな、じめじめとした季節も快適に過ごすための、ライフハックをご紹介します。

洗濯するときのポイント

毎日こまめに洗濯する

Media?size=l
instagram.com

洗濯する量を少なくすれば乾くのも速いので、生乾きになることも少ないです。週末までためてからの洗濯などはなるべくせず、毎日こまめに洗濯することを心がけましょう。

脱水の回数or時間を増やす

脱水の回数をいつもより+回増やしたり、時間を長くすることで、服の湿気が減るので乾きやすくなります。シワが気になる人は干す前にしっかり伸ばすのがポイントです。

洗濯物を干すときに気をつけること

洗濯物は裏返す

服の裏側は縫い目が重なって乾きづらいです。そこで、裏返して裏側にも風を当てると、乾きやすくなりますよ。

太めのハンガーがベター

針金を使った角ハンガーだと服の前と後ろがくっついて乾きにくいです。そこで、太めのハンガーをチョイス。服の中に隙間ができて、空気が入りやすく乾くのも速くなります。

Media?size=l
instagram.com

角ハンガーしか家にないという人は、ハンガーにタオルなどを巻き付ければ太めのハンガーになりますよ。

10~15cmは間隔をあける

Media?size=l
instagram.com

洗濯物同士の感覚が狭いと、空気が通らず乾きにくいです。なるべく10~15cmは感覚をあけましょう。だいたいこぶし1つ分を目安にすると◎。

アーチ状に干す

洗濯物をハンガーにかけて横に並べるとき、乱雑になっていませんか?外側を長いもの、内側を短いもの、というように並べると服の下側がアーチ状になります。

洗濯物をアーチ状にすることで下部に大きな空間ができて風が通りやすくなり、乾くのが速くなるそうです。

洗濯物の下に新聞紙

Media?size=l
instagram.com

洗濯物の下に、くしゃくしゃっと丸めた新聞紙を置くことで、湿気を吸ってくれるようです。梅雨の時期のむしむしした湿気も少し減り、乾く時間も少し短くなります。

服ごとの干し方チェック

シャツはボタンを外して襟を立てる

シャツはボタンを締めてしまうと内側が乾きにくいので、ボタンはしないこと。また、襟は立てて空気が入りやすくしましょう。

パンツ&スカートは筒状に干す

スカートやパンツなどのボトムスは、ウエスト部分に洗濯ばさみを挟んで、丸く立体的な筒状にしましょう。すると服に隙間ができるので、速く乾きます。

フード付き&靴下逆さまにして干す

服を逆さまにして干すと乾きやすくなることもあります。服の下側を洗濯ばさみなどに挟むと、空気が入りやすく、乾きやすいのです。特におすすめなのがフード付きトップスと靴下。

フード付きはフードと服が重なると乾きづらいので、逆さまにするのが◎。靴下は口がぴたっとくっついてしまうので、逆さまにしておくと口側に空気が入りやすくなりますよ。

洗濯物を干す場所はココ!

梅雨の時期は部屋干しが多くなりますよね。そのため、干すときの場所にも気を遣うことが大切です。

扇風機+除湿器のダブル技

Media?size=l
instagram.com

扇風機で洗濯物に風を当て、洗濯物と外の湿気を吸い取る除湿器をダブル使いすることで、より乾きが速くなります。扇風機の代わりにサーキュレーター、除湿器の代わりにエアコンを使うのもありです。

Media?size=l
instagram.com

風の当て方もポイントです。服をハンガーにかけて並べて干しているときには、横から風を送りましょう。服と服の間に風が通って乾くスピードがUPです。部屋は密室にすることで風の通りが良くなります。

バスルーム+換気扇が意外と乾く

部屋干しはベランダで干すことが多いですが、梅雨の時期だとかなり湿気が多い場所なんです。そこでおすすめしたいのがお風呂。お風呂は湿気が多いからこそ、逃げやすい構造にもなっているんです。

そのため、換気扇を回しながら洗濯物を干すとGOOD。100均などでつっぱり棒を買っておくとお風呂場でも干せますよ。また、バスルームでも扇風機の風を当てて乾かすとスピードUPです。

風が通りやすいドア付近◎

ドアを開けて、その近くに洗濯物を干すのもありです。風が通りやすい場所なので乾きやすいですよ。

逆に窓付近はNG。カーテンがあって乾きづらいですし、窓枠についてる汚れが洗濯物についてしまうこともあります。

生乾きのイヤなにおい対策

洗濯槽は定期的に掃除

生乾きすると服にいや~なにおいが付いてしまうこともありますよね。その対策も怠らず。洗濯機に汚れが溜まることで雑菌が繁殖しやすくなってしまうので、洗濯機のメンテナンスをしましょう。

Media?size=l
instagram.com

梅雨の時期だけとは言わず、オールシーズンで定期的に洗濯槽の掃除をするのがマストです。

洗濯機のフタはあけておく

Media?size=l
instagram.com

洗濯した後にフタを閉じてしまうと、湿気が逃げずカビや雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。必ずフタをあけて乾燥させましょう。

部屋干し用の洗剤&柔軟剤を使う

Media?size=l
instagram.com

部屋干しのための洗剤や柔軟剤は、洗浄力や抗菌効果が普通よりも強いため、においも付きにくくなります。梅雨の時期は洗剤や柔軟剤も部屋干し用に変えるのがベターです。

すすぎは水道水

Media?size=l
instagram.com

節約のためにお風呂の水を使って洗濯している方もいるでしょう。しかし、雑菌がついて、においの原因にもなってしまう可能性が高いです。なるべくすすぎだけでも水道水を使いましょう。

洗濯機からすぐに出して

洗濯した後の服を放置しておくと、湿気によって雑菌がたまりやすくなってしまいます。また、脱水し終えた後の服は絡まっているので放置しているとシワになりやすいです。

においとしわ防止のために、洗濯が終わったらすぐに出して、シワを伸ばして干しましょう。

生乾きになってしまったときの対策

ビニール袋+ドライヤーの温風

Media?size=l
instagram.com

生乾きの状態だけど、すぐにでも服を着たいとき。ビニール袋に小さな穴をあけて、服を入れて、中にドライヤーの温風を入れるとすぐに乾きます。水蒸気が出るので袋に穴を開けておくのがポイントです。

アイロンでパリッと仕上げ

シャツなどであれば、アイロンをかけることで生乾きをなくし、パリッと仕上げることができます。

梅雨の時期でも快適な洗濯ライフ

Media?size=l
instagram.com

梅雨の時期でも、服を速く乾かすテクニックはたくさんありましたね。梅雨でも生乾きとはサヨナラ。ポイントをしっかり押さえて、快適な洗濯ライフを過ごしましょう。

記事に関するお問い合わせ