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「人見知り」を克服したい!少しの勇気で自分の心を解き放つ7つのSTEP♡

「自分が人見知りじゃなかったら、もっと人生楽しめるのになぁ」と悩んでいませんか?自分のことを上手に話せなかったり、人と話すのが苦手だと思っている人も多いはず。今回は、人見知りになる原因と、今日から実践できる改善法をあわせてご紹介します!

2017年5月
ライフスタイル

「人見知り」で気軽に仲良くなれない…

気の置けない友達とは気兼ねなく話せても、相手が初対面の人や上司となると途端に話せなくなってしまうという方も意外と多いのでは? 自分で人見知りだと自覚していても、どうやって克服していけばいいのかわからなかったり。

人見知りを直すことは、決して難しいことではありません。考え方と行動を少しずつ変えていけば、誰でも克服することができます。今回は、すぐ実践できる人見知りを改善する方法をご紹介します。

そもそも「人見知り」って?

人見知り=自分の思い込み?

人見知りというと、「初対面の人を前にすると、緊張してうまく話せない」とか「積極的に相手とコミュニケーションをとれない」というイメージですよね。また、人との接触自体が苦手という方もいます。

実はこれらに共通するのは、自分自身で勝手に人見知りだと決めつける“心の状態”が引き金になっていることがほとんど。では、なぜ自分でそう思い込んでしまうのでしょうか?

思い込みは「人ともっと関わりたい」という証

人見知りと自覚している人は、普段から下記の事項が習慣化していないか自問自答してみてください。

・周りからの評価が気になる
・将来が不安でいっぱい
・人と打ち解けるのに時間がかかる
・間違えてはいけないというプレッシャー 
・一人が好き、または一人で行動するのが楽 など

一人が好きという項目以外のほとんどは、深層心理に「相手とうまく話したい」とか「もっと人と深く関わりたい」という意味が隠されている場合も。一度自分の本音と真剣に向き合ってみましょう。

どうすればいいの?人見知りを克服する方法

1. 見た目の印象を柔らかくする

あなたは初対面の人と会った時、外見で人となりで判断していませんか?相手の身なりや服装から「この人は自分に合うか、合わないか」を無意識に考えているはず。

見た目が派手で華やかだと、つい構えてしまう方も多いかと思います。ということは、相手にとって「なんだかこの人いい人そうだな」と思ってもらえそうな格好をするだけで、好印象をもってもらいやすいと言えます。

話すのはまだまだ自信がないけれど、せめて見た目だけでも印象アップに役立てたいのであれば、清潔感があって落ち着きのある、TPOに応じた服装がおすすめです。

2. 自分の表情に気を配る

さて、服装を「いい人そう」なものに変えたものの、顔がブスっと無表情のままでは意味がありませんよね。眉間にしわが寄ってしまって怒って見える人と、朗らかな表情の人、どちらが話しかけたいと思いますか?

人見知りを克服するには、まず相手から「話しかけたい」と思わせる表情を意識してみましょう。表情が与える印象は、服装と同様にかなりのウェイトを占めているんですよ。

3. 話せないのなら「とにかく聞く」!

人見知りの多くは、自分から何を話していいかわからず黙りこくってしまったり、沈黙が失礼と思って自分の話を無駄にベラベラ話してしまったり。話せる自分になるには、相手に話してもらうのが一番の近道。

例えば、相手が「野球が好きなんだけど」と言われたら「そうなんですね、プロ野球が好きなんですか?応援するチームがありますか?」など、話してくれた“キーワード”をより掘り下げていくイメージです。

相手に興味を持つフリからでもいいので、とにかく話してくれる相手の内容をしっかり聞くことが基本。自分が気になったキーワードを元に、相手からどんどん話を引き出しながら聞き役に徹すればOK。

4. 自分が何に興味をもっているか伝える

聞き役に慣れてきたら、今度は相手からも自分に興味をもって掘り下げてもらう番。あらかじめ自分が何に興味があるか、何が好きなのか整理しておくのがおすすめです。

ただ、マイナー過ぎることは相手も掘り下げようがないのでNGです。好きなものやヒト、趣味など「これならよく知っているから話せます!」と言った話のネタになるようなものをいくつか準備しておきましょう。

5. 自分のスタンスをハッキリ明示

人見知りだと、何かを聞かれても曖昧な返事をしてしまいがち。「別に…そういうわけでは…」といったはっきりとしない曖昧な返事は、相手も応じにくく印象も悪くなってしまいます。

聞かれたことに対し、好きか嫌い(もしくは苦手)と相手に伝えることは失礼に値しません。その後にフォローとして“なぜ自分がそうなのか”という理由を付け加えれば、相手は理由に対して興味を持ってくれるはず。

6. 相手にどう思われるかは気にしない!

相手に対して「自分が変な人と思われないように…」と気にし始めると、自分から話がどんどん切り出しにくくなります。特に、人見知りの人は、ネガティブに陥りやすいもの。

しかし、よっぽどのことがない限り相手はあなたのことを変だとは思いません。「自分がどう思われているか」ばかりに気を取られるのではなく、とにかく目の前の相手との会話に集中しましょう。

7. 自分を好きになって自信をつける

人見知りの人は、自分に自信がなくて自分嫌いの方が多い傾向があります。他人に対して自分の良い部分を言って聞かせるのは抵抗がありますが、自分の中で自分の長所を考えるのならば、誰にも迷惑はかけません。

自分の好きなところを毎日ひとつでもいいので見つけていき、一歩一歩自信をつけていきましょう。これを習慣にすれば、初対面の相手でも怖じ気づくことが少なくなってくるはずです。

少しの勇気で人見知りから卒業しよう!

人見知りな自分を変えるのは、とても勇気がいること。今回ご紹介した方法は、普段の生活や職場、飲み会にも十分生かせるものばかりなので、場数を踏んでいけば必ず克服できるはず。参考にしてみてくださいね。

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