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マスクで隠れない部分だからこそマスターしたい! メイクのプロが教える作りこみすぎないナチュラル眉のメイクテク

メイク

まずは正しい眉の形を確認していきましう。

ポイント:眉の形を決めるのは眉の下側のライン。足りない部分をていねいに描き足しましょう。

●眉頭の下から眉山へ

この上昇ラインの角度のつけ方で、印象がガラリと変わります。小顔に見せるなら、横に平行に。大人っぽく見せたい人は角度をつけて描きます。毛が少なく白い地肌が透けているところを埋めるようなイメージで。

ポイント:ペンシルで描くときはかなり軽いタッチで! 力を入れて描くと質感がベタッとしてしまい、ナチュラル感がなくなってしまいます。

輪郭を仕上げたら、眉毛に色がのっていないところがないかどうか、いろんな角度からチェックしましょう。毛のある部分にもうっすら色がのっていればOKです。

4.仕上げにブラシでなぞる

最後に眉の輪郭をブラシでそっとなぞりましょう。ペンシルで描いた部分が眉毛と自然になじみ、ふわふわとした毛の質感がプラスされるので、作りこみすぎない自然な仕上がりになります。

【作り込みすぎないナチュラル眉の完成】

無造作なうぶ毛感をプラスした眉メイクのやり方

ナチュラルな眉に、うぶ毛のような質感をプラスすると、洗練された印象になります。
やり方は、眉の輪郭を整えるところまでは、先ほどご紹介したナチュラルな眉メイクの手順と同じ。そのあと、ブラシで仕上げる前にパウダータイプのアイブロウを使います。眉全体にパウダーを重ねると、うぶ毛の毛足のようにふわふわとした質感が出てきます。このひと手間があか抜けた印象を感じさせるポイントです。

そして、仕上げに眉の輪郭をブラシですっと軽くなぞります。

肌色と眉の境目(ピンク色の部分)の色をなじませるために、ブラシを矢印のように1方向に動かします。こうすることで眉の輪郭付近の本来うぶ毛が生えているところに、自然なうぶ毛感を出すことができます。

【うぶ毛感のある眉メイクの完成】

いかがでしたか。マスクでは隠れない部分だからこそ、ちょっとしたメイクのコツをマスターして、オシャレを楽しんでいきたいですね。

カメラ/布川航太 モデル/霜越万理子(株式会社ポーラ) イラスト/もと潤子 取材・文/牧内夕子

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