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人気ベーカリーがつくる「本気のサンドイッチ」4選![東京]“サンドイッチディレクター”がいるベーカリーも。

シンプルに見えて実は奥が深いサンドイッチ。そこで今回はベーカリーが作る本気のサンドイッチをご紹介。都内の人気ベーカリーには、本気のサンドイッチがありました。

グルメ

1.独創的なサンドもこの店の売り。〈MORETHAN BAKERY〉/西新宿5丁目

「ツナサンド」650円

ホテル〈THE KNOT TOKYO〉の玄関横に開店。ホテルに泊まれば、朝食が絶品パン食べ放題のビュッフェという夢のような一日がはじまる。スペシャルなもちもちっぷりのあんぱん、サンドイッチディレクターによる自家製ツナを使ったツナサンド、カレーサンド(不定期)など独創的なサンドもこの店の売り。
〈MORETHAN BAKERY(モアザン ベーカリー)〉
■東京都新宿区西新宿4-31-1
■03-6276-7635
■8:00〜19:00 無休
■ホテルスペース利用可/禁煙

2.渋谷のど真ん中に畑!? 近未来的都市型ベーカリー〈GREEN THUMB〉/渋谷

「サンドウイッチ ハーフ」550円

渋谷のど真ん中に畑!?都市生活者に緑とのふれあいを提供するアーバンファームがテーマ。フォカッチャのトッピングにはこの畑のローズマリーを使用。8の字型の近未来ベーグル「グリーンサム」は、ごわごわ感一切なし。ちゅるーんと埼玉県産小麦ハナマンテンの風味が溶けてくる。「グリーンサム」を使用した日替わりのベーグルサンドも楽しい。
〈GREEN THUMB(グリーンサム)〉
■東京都渋谷区桜丘町28-9
■03-6452-5611
■10:00〜19:00 無休
Navigator/池田浩明(いけだ・ひろあき)パンの研究所「パンラボ」主宰。パンライター。自称「ブレッドギーク」(パンおたく)。NPO法人新麦コレクション理事長として、日本においしい小麦を普及する活動も行う。
(Hanako1182号掲載/photo:Hiroaki Ikeda, Kenya Abe text:Hiroaki Ikeda special thanks:Yuya Uemura, Ami Hanashima edit:Yoshie Chokki)

3.行列必至のおいしい食パンととんかつの共演にうっとり。〈CENTRE THE BAKERY〉/銀座

「とんかつサンドイッチ」1,800円

行列ができるベーカリーで、とんかつサンドイッチに使う食パンは、もっちりとした食感のプルマン。揚げたカツは甘くて柔らかで、キャベツの食感がアクセント。「おいしいパンとカツの共演にうっとりする」。
〈CENTRE THE BAKERY〉
■東京都中央区銀座1-2-1 東京高速道路紺屋ビル 1F
■03-3567-3106
■10:00〜19:00LO 月休(月が祝の場合は営業、火休)
Navigator…マッキー牧元(まっきー・まきもと)『味の手帖』編集顧問のほか、数々のグルメ誌に執筆、テレビの出演も多数。全国津々浦々、立ち食いそばからフレンチ、居酒屋までジャンルにこだわらず、おいしいものを探し求めるタベアルキストにとって大銀座は「“おいしい”を満たしてくれる、楽しい街!」。
(Hanako1183号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi styling : Shikiko Ishida text : Ryutaro Koizumi)

4.店内で販売するパンを使ったサンド〈ネモ・ベーカリー&カフェ〉/武蔵小山

ベーグルやフォカッチャ、バゲットにパンドミ…。店内で販売するパンを使い、ローストポークや生ハム、リエットなどを挟んだサンドを提供。ジューシーなソーセージを使い、チリコンカンと合わせた豪快なサンド 650円(税込)はチャバッタに合わせて。
〈ネモ・ベーカリー&カフェ〉
店内のカフェでオーダーし、テイクアウトもできる。
■東京都品川区小山4-3-12 TK武蔵小山ビル1F
■03-3786-2617
■9:00~22:00(カフェフード21:00LO) 水休
■19席/禁煙
(Hanako特別編集『おいしいパンのこと、すべて。』掲載/photo:Satoshi Nagare,Akiko Mizuno text:Kayo Yabushita edit:Wako Kanashiro)
※掲載しているパンはすべて取材時のものです。

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