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京都 出町柳・下鴨さんぽで行きたい和菓子&甘味のお店6選

旅行・おでかけ

清らかな空気を感じる下鴨観光と合わせて立ち寄りたいのが、出町柳エリア。地元の人に愛されるにぎやかな商店街を歩いたり、賀茂川の合流地点である鴨川デルタで休憩したり。住宅も多く穏やかな雰囲気のエリアなので、のんびりそぞろ歩きを楽しむのがおすすめです。

今回は出町柳・下鴨エリアで立ち寄りたい和菓子の名店や評判の甘味処をまとめて紹介します。

秘伝のタレの大粒みたらし団子「古都香」

テイクアウトは1本(200円)から、イートインはコーヒー、抹茶などの飲み物とセットでオーダー可能

川端今出川の交差点から北へ歩くと、右手に「みたらし団子」と書かれた暖簾が目に入ります。「古都香(ことか)」は、上質な近江米の米粉を100%使用した大粒のお団子が名物。厳選された近江米から製粉した米粉で作った団子を、丁寧に焼き上げています。口にすると外はパリッと、中はふんわり。

甘辛い秘伝のタレを絡めたみたらし団子とともに、オリジナルメニューの京きなこ、バター醤油も人気です。イートインスペースもありますが、天気のいい日はのんびりと鴨川べりでいただくのもいいですね。

京都「古都香」の秘伝のタレがきいたボリューム満点のお団子がおいしい♪|ことりっぷ https://co-trip.jp/article/7434/

古都香(コトカ)

心やすらぐ空間で甘味をゆっくりと味わえる「みつばち」

「抹茶クリームあんみつ」(750円)

河原町今出川の交差点を南へ進むと見えてくる「みつばち」は、双子の姉妹が切り盛りするの甘味処。のれんをくぐると、通りの喧騒はたちまち消えてホッと落ち着ける空間が迎えてくれます。メニューに並ぶのは、素材の持つ風味を活かした甘味。

「あんみつ」に使われている寒天は、原材料である天草から煮込んだもの。ぷるんとハリのある歯ごたえと、かすかな海の香りが感じられます。北海道産の赤えんどうや沖縄・波照間産の黒砂糖など吟味した素材を使用。素材本来の風味が味わえるよう小豆は毎朝炊き上げ、黒みつは数種の砂糖をブレンドして作るなど、丁寧に時間をかけて調理しています。それぞれの深い味わいがしみじみと幸せを感じさせてくれますよ。

濃厚な自家製あんずみつがたっぷり♪ 京都「みつばち」の限定鮮やかかき氷|ことりっぷ https://co-trip.jp/article/280958/

みつばち(ミツバチ)

注文後に練り上げる、ぷるぷるのわらび餅「茶寮 宝泉」

黒蜜をかけて好みの味に仕上げることができる「わらび餅」(1300円)

世界遺産・下鴨神社から少し北へ歩いたところにある、閑静な住宅街に佇む邸宅を利用した「茶寮 宝泉」。「あずき処」と銘打ち、丹波産大納言小豆を使用したあんこで有名な和菓子店「宝泉堂」が営む甘味処です。

季節を問わず人気のメニューは「わらび餅」。希少な本わらび粉を注文後に練り上げたわらび餅を口に運ぶと、ほどけるように溶けていきます。そのやわらかな食感が味わいに、わざわざ訪れたい名店です。

冬の京都で食べたいあったかぜんざい。 美しい日本庭園をのぞむ甘味処「茶寮 宝泉」|ことりっぷ https://co-trip.jp/article/112665/

茶寮 宝泉(サリョウホウセン)

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