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仕事と子育てを両立させるため!子3人ワーママのシンプルな家事術5つ

ライフスタイル

小学3年生の双子女の子と2歳の男の子の3人の子持ちワーママのサンキュ!STYLEライターライターkaehalonです。

子どものいるワーママにとって課題となる仕事と子育ての両立。子育てをしていると本当に自分の思うとおりには進まず、一生懸命やっているのに空回りなんてこともよくあります。

3人目の子育ては上の双子の時と違ってアラフォーということで体力がない!子ども3人ということで経済的な面からも仕事は長く続けたい!ストレスから解放されてもっと楽しく生活したい!

そんな思いから、まずは家事の負担を減らしてみよう!とつくり上げたシンプル家事術をご紹介したいと思います。

1.家事労働を減らす

仕事と子育てをやりながら、全ての家事を丁寧に完璧にやろうと思うととても時間が足りません。そのため家事労働の中で優先順位をつけて、やらなくて良い家事、便利家電に任せられる家事は手放してしまうのが大切です。

我が家では掃除機かけはお掃除ロボットに、食器洗いは食洗機に、お料理の副菜は電子レンジに頼るなど便利家電のお世話になっています。また毎日やる掃除は絞って、気になれば都度やる方法にしています。

2.家事の時短を意識する

家事は常にもっと短い時間でできないかを意識するようにしています。慣れてしまうと脳は変化を嫌うのでより簡単に時短になるとわかっていても、なかなか取り組めません。
意識をしていると、すぐに取り組むことができるのです。

お料理は調理キットや、定番料理を駆使し、30分以内につくることを基本にしています。洗濯物を畳むのが面倒と思えばハンガー収納にしてみたり、ポイっとほうりこむ収納にしてみたり。お買い物はネットでまとめたり。気になることがあればまず試してみるというようにしています。

3.家事をついで作業化する

家事はついで作業化すると時間も短く済んで、手間もかかりません。

洗面所のシンク掃除は、朝顔を洗って化粧をするついでにアミタワシでくるくる洗って30秒でピッカピカに。朝お皿を洗ったら、ついでにシンクも磨いてしまう。玄関は朝仕事に出て行くついでに、ホウキでさっとはいて綺麗にというように、毎日絶対に行う行動の中に家事をついで作業化してしまいます。

4.家事をルーティン化する

家事はルーティン化すると、「次何をしよう?」と考えることがなくなるので、ムダな時間が省けます。そしてその動きを毎日の暮らしで最適化させていくにつれ、それぞれの家事にかかる時間が短くなっていくのが大きなメリットです。
我が家では家族全員が家事のルーティンワークを持っていて、私の朝のルーティンワークは洗濯もの干しとキッチンリセット。洗濯物干しは動かなくて良いように、洗濯機周りに全てをセットして家事導線を最短にしています。

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