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数多くの物を捨てたシンプリストが「本当に手放したかったもの」とは?

ライフスタイル

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

今まで沢山の物を手放してきましたが、本当に手放したかったものはソファーでも洋服でもなく、「目に見えない気持ち」だという事に気付きました。

今回は、私が手放せた本当の物についてご紹介します。

私が本当に手放したかったもの

それは、「自己嫌悪」というネガティブ精神。

今ではとても考えられませんが、部屋が散らかっていた頃はできない自分に落ち込み、体調不良で全ての家事をやってもらった夫に「こんなダメ主婦でごめんね」と泣きそうになりながら謝った事もあります。
毎日、「あーまた今日もできなかった」と思いながら過ごしていました。

部屋が散らかる状態が続くという事は、それ程人をネガティブな気持ちにさせるのだと実感しました。

「手放す」事は自信になって返ってくる

手放すほどに、当たり前に物は減り、部屋は片付いていきます。
物が少ないので、一時的に散らかってもすぐに片付けることが出来ます。

先程とは打って変わって、「すぐ片付けられる自分」というのは自信になって返ってきます。
その自信はいつしか「自己嫌悪」という言葉すら思い出させなくしてくれました。

手放すほどにプラスの感情が入ってくると知ってからは、物に対しての執着心が無くなったように思います。

これから整理を頑張る人へ

昔の私みたいにできない自分を悔やむのではなく、必ずできるという強い決意を持って前向きに取り組んで欲しいです。

整理作業は楽しく感じる程、加速していきます。
物はいつの間にか増える事もなければ、いつの間にか減る事もありません。

前向きに、楽しむ事を忘れずに取り組めばきっと明るい未来が待っているのだと思います。

最後に

私が物を手放して捨てられたものは、「自己嫌悪」というマイナス感情でした。

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