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睡眠の質がグーッと上がる♡エアコン活用時に試したい5つのテクニック

8月に続き、9月も酷暑となり、寝苦しい夜が続きます...。暑さがやわらぐまで、積極的に活用をおすすめしたいのがエアコンです。快適な睡眠がとれるよう、睡眠環境プランナーの三橋美穂さんに、よりよい睡眠環境づくりのポイントを詳しくご紹介いただきました!

ライフスタイル

テクニック4.冷感寝具を併用しよう

ヒンヤリ気持ちのよい冷感寝具。エアコンとの併用で、冷感寝具の温度も下がり、ヒンヤリ感が増します。暑がりで、もっと涼しく快眠したい人には積極的にトライしたいテクニック。

Waitforlight / Getty Images

テクニック5.部屋の空気をきれいに

臭いのある場所を通るときに、呼吸が浅くなるのと同じで、部屋の空気が汚れていると、呼吸が浅くなってしまいます。エアコンをつける前に窓を開け、きれいな空気を部屋に取り込みましょう。換気をしてから睡眠に入ることで、呼吸が深くなり、疲れが残りにくくなるというわけ。

Yaraslau Saulevich / Getty Images

エアコンの便利機能もチェック!

快眠のポイントの「エアコンの設定温度の使い分け」「部屋の空気をきれいに」は、エアコンの便利機能を使えば、より簡単に実現できます。例えば、霧ヶ峰 GE シリーズで「ねむり運転」を設定すると、温度や除湿の強さ、風量などを、自動的に切り替えて眠りやすい環境へと整えてくれます。

また、部屋の空気をきれいに保つには「内部クリーン運転」機能が便利です。「内部クリーン運転」を設定すれば、冷房・除湿運転後に、送風運転や弱暖房運転を行い、湿ったエアコンの内部を乾燥させて、カビの発生を抑制。きれいな風で心地よく眠ることができます。

fizkes / Getty Images

エアコンの機能は、メーカーによって名称や動作が異なります。まずは今、使っているエアコンの取り扱い説明書などを確認してみてくださいね。

快適な環境づくりで眠りの質を高めよう♡

今回のテクニックは、パートナーと一緒に住んでいても実践可能です。「好みの温度に差があり、冷え過ぎてしまう...」というお悩みなら、パジャマや掛け寝具の厚みを変えて調整しましょう。

nesharm / Getty Images

まだまだ寝苦しい夜が続きそうですが、自分が快適と感じられる睡眠環境へと整えて、眠りの質を高めましょう。

三菱電機 霧ヶ峰 公式サイト
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