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もう他人の言葉に惑わされない! 大人のための「スルースキル」で自分をレベルアップ♡

人間関係におけるスキルとして、一般的になりつつある「スルースキル」という言葉、みなさんご存知ですか? 嫌な出来事があっても気にしないと思っても、実際はずっと気にかかっていたりしますよね。今回は、身につけると楽になる「スルースキル」についてご紹介します。

2017年6月
ライフスタイル

「まだ自分の短所について深く知らない」という場合は、気づいた時にすぐ書き込めるノートや手帳、スマホにメモをするのがおすすめ。後から見返して、普段からストレス耐性を身につけておくといいでしょう。

2. 必要以上に考え込まない

相手から言われた何気ない一言をマイナスに捉えて、いつまでも気にしてしまっていませんか?そんな傾向のある方は、「小さなことで必要以上に考え込んでしまう癖を捨てる」ことが第一です。

相手は自分を傷つけるつもりはないのに、勝手にネガティブな感情に捕らわれて落ち込む、これではいつまで経ってもスルースキルは上がりません。自分の要らぬ妄想はスルースキルを発揮して受け流してしまいましょう。

3. スルーは相手のためと割り切る

我慢することとスルーして受け流すことは全く別物。我慢強い人は強い忍耐力で怒りを抑え込みますが、スルースキルは怒りそのものを受け流します。我慢が強固な岩なら、スルースキルは流れる川の水のイメージ。

自分に対して何か嫌なことをしてきた相手には「この怒りを飲み込んで、ひたすら我慢!」ではなく、「この人に何を言っても仕方ないから、しかたがない!受け流してあげよう」と思いましょう。

スルースキルを発揮するのは相手のためであり、自分が相手に真剣に怒らないのも悲しまないのも、全ては「自分が相手より精神的に大人だから」と柔和に考えるのです。「スルーしてあげる」というスタンスでOK。

4. 周りより自分が一番!

自分に自信がなく自己肯定感が低い方の場合、自分に自信をもった行動や言動を行うようにしていれば、スルースキルは自ずと上がっていくもの。周りからの評価ばかりを気にしていては、スルースキルも発揮できません。

「自分は誰に何と言われようともこの信念を崩す事はない」と、自分にとって譲れない意思やルールを守ることで、他者の不要なヤジにも自然とスルースキルを用いることができるのです。

自己肯定感を高める方法は、ノートに自分を褒める内容や、私は◯◯をしていいといった自己承認、今日の出来事などを書き留めていくのがおすすめ。少しずつ“自分で自分を受け入れる”トレーニングを始めましょう。

5. スルーする合言葉を作っておく

スルーしたいような出来事が起こった時、自然とスルースキルが発揮できるように、怒りや悲しみを受け流せるような合言葉を作るのもいいでしょう。

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