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動物病院でできる犬のケア3つ

『動物病院でできる犬のケア』についてまとめました。予防のためのケア、緩和のためのケアがあります。飼い主さんご自身ではケアしてあげることができないとき、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

ペット

動物病院でできる犬のケア①「予防のための医療」

1.歯科治療

成犬の約80%が、歯周病などのお口の中のトラブルを抱えているとされています。ケアや治療をせずに放置していると、歯や顎の骨を溶かしてしまうことがあります。お口の中の細菌が血液と一緒に全身へと運ばれ、臓器へと感染してしまうことで、病気を発症してしまうことがあります。

そのようなことが起きてしまわないよう、毎日の歯磨きはもちろん、歯石の除去・歯周病の治療・歯槽膿漏の治療など、動物病院でできるケアを行うことが大切です。愛犬の歯は、黄ばんでいたり、茶色くなっていたりしませんか?口臭は気になりませんか?グラグラしている歯はありませんか?

2.動物ドッグ

人間ドックがあるように、犬にも動物ドッグがあります。病気の早期発見と早期治療のために大切なケアです。主な項目は、問診・総合血液検査・血圧検査・尿検査・糞便検査・レントゲン検査・超音波検査・ホルモン検査(甲状腺・副腎など)・アレルギー検査などです。

検査する項目やコース、動物病院によって異なりますが、動物ドッグは150000~40000円ほどで受けることができます。

3.シニアケア

犬は7歳を過ぎるとシニアと呼ばれるようになります。犬の寿命は延び、高齢である犬が増える一方、病気の可能性も高くなります。シニアケアは、高齢の犬が健康に活動的な毎日を送るためのケアです。糖尿病・心臓病・癌・皮膚疾患・変形性関節炎など、高齢の犬がかかりやすい病気の予防・早期発見・早期治療など、大切なケアがあります。

動物病院でできる犬のケア②「専門的な医療」

整形外科

整形外科では、関節炎・椎間板ヘルニア・脱臼・骨折などのケアを受けることができます。犬種によって、かかりやすい病気があります。愛犬がどのような病気にかかりやすいのか、その病気を発症すると、どのような症状が起きるのか、把握しておきましょう。

軽度であれば、生活環境の改善によって、症状を緩和させることができます。重度である場合には、手術が必要になるかもしれません。

循環器科

犬も高齢になると、心臓に病気を抱える可能性が高くなります。心臓の病気は、初期症状があらわれないことも多く、進行性の病気であることがほとんどなので、すでに症状が悪化してから発見されることがあります。

犬の心臓疾患には、僧房弁閉鎖不全症や拡張型心筋症があります。咳が出る・呼吸が苦しそう・疲れやすい・お散歩を嫌がるなどの症状はみられませんか?ポメラニアン・チワワ・マルチーズなどの心臓病を発症しやすい犬種は、定期的なケアが大切です。

動物病院でできる犬のケア③「ドッグトレーニング」

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