無料の会員登録をすると
お気に入りができます

リモートでも好印象!「気が利くあの人」のお仕事術7選

ライフスタイル

「気が利くね」が貰える仕事術って?

お仕事上手な人たちに共通するのは、仕事ぶりだけでなくその人柄にあります。在宅勤務やオンライン商談など、相手と直接会わないこともある今の時期こそ、その力が求められますよね。

Inside Creative House / Getty Images

そこで今回は、直接会わなくても「心地よい」と感じてもらえるようなお仕事術を7つご紹介。もちろん普段からも意識したいものばかりですが、会えない今だからこそ気を付けたいポイントをお届けします!

リモートでも好印象!な仕事術7選

1.相手を気遣うクッション言葉を使う

ビジネスシーンに欠かせない、クッション言葉。「マナーだから」と感情を込めずに使うのではなく、相手が不快に感じたり、恥をかいたりしないために、先回りして添える言葉であることを意識しながら使うことが重要です。

unsplash.com

説明の際には上から目線にならないよう「ご存じでしたら恐縮ですが」と添えたり、相手が違う意味で理解をしていた場合「私の説明不足で…」と伝えてみたり。相手に寄り添ったクッション言葉が、心地よさを与えます。

2.謝罪やお断りの連絡ほど迅速かつ丁寧に

迷惑や不便をかけてしまう時や、依頼を断る必要がある時。直接顔を合わせていたら表情からも気持ちを伝えられるものですが、電話やメールの場合はなかなか感情が伝わりきらないことも。

Isabel Pavia / Getty Images

マイナスな連絡は、受け取った相手がピリピリしてしまうことが多いもの。冷たい口調や文章になっていないかな?ということに意識しつつ、「まだかな?」とモヤモヤさせないためにも迅速に行うことが重要です。

3.相手を安心させる相槌を

音声通話でミーティングをしたり、電話でクライアントと話したり。顔が見えないコミュニケーションの際に意識したいのが、「相手を安心させる相槌」です。

fizkes / Getty Images

「今の話、ちゃんと伝わってるかな?」と相手が不安にならないよう、相槌は普段よりもやや大きめを心がけるのがおすすめ。顔が見えない分、声でのフォローを意識してみてください。

4.説明に手間をかける

仕事の依頼や商談など、何かを説明する時には「じっくり丁寧に」がポイント。もちろんリモートでなくても必要ですが、顔を合わせていない場合は特に「説明が十分か」「相手が理解しているか」が分かりにくいもの。

unsplash.com
記事に関するお問い合わせ