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今注目のアクセサリーデザイナーに聞く♡もっとも女性が輝くメイクって?

アクセサリーデザイナーとして、国内外を問わず、拠点を広げる田坪彩さん。独自のセンスが光ったアクセサリーブランド『aya tatsubo』は多くの女性から支持を得ています。そんな女性を輝かせるサポートとしても一役担っている田坪さんに、仕事のことやアクササリーを素敵に魅せるメイクのポイントについてお話を伺いました。

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提供元: ESTEE LAUDER
2017年6月
メイク

自分が作ったモノで女性を輝かせたい!

アクセサリーデザイナー・田坪彩さん

学生の頃からハンドメイドアクセサリーを作り続け、オリジナルブランド『aya tatsubo』を展開中の田坪彩さん。希少なヴィンテージ素材を独自のセンスで組み合わせて作るアクセサリーは、オシャレをさらに楽しくさせるアイテムの一つとして多くの女性を魅了しています。

いつものコーディネートにプラスするだけで印象が変わるそのアクセサリーは、すべて田坪さんが一からデザインして作り上げたもの。女性を輝かせるアクセサリーがどういった思いで生まれるのか、その活動に迫ります♡

他にはない特別感♡思いのこもったデザインの原点

オリジナリティを表現するために

田坪さんのアクセサリーは、どれも遊び心があり、存在感があるデザイン。その独自のセンスはどこから生まれているのでしょうか。

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「旅行が好きなので、旅行先で見たものから影響を受けることは多いです。大好きなヨーロッパのアンティークな雰囲気に、日本の着物の配色を組み合わせて"和風っぽさ"をプラスすることでオリジナルティを出すこともあります。1点プラスするだけでスパイスが効いた雰囲気になる、そんなデザインのアクセサリーが好きで作っています」

ファンに誠実に、アクセサリー作りを楽しみたい

「お客様の反応をダイレクトに感じるのが好きで、そういう機会も大切にしています。私のお客様は、同世代の方から50-60代と世代も幅広く、それぞれの反応がわかるのが店頭に立つ楽しさだと感じています」

「若い方はピアスの1点つけなどが多いですが、年齢が上の方はボリュームのあるアクセサリーをセットでつけると似合われたりするので、その人にあったアクセサリーを探してお見せするのも店頭で直接お客様とお話しする楽しさの一つです」

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お客様との会話で、次のシーズンのデザインが思い浮かぶことも多いんだそう。お客様の求めているものと、自分が作りたいものがうまくマッチして、喜んでもらえるのを直に感じられることも、店頭に立つ良さだと語っていただきました。お客様に真摯に寄り添いながら、よりよいアクセサリー作りを追求する彼女だからこそ、多くのファンに愛され続けているのだと感じます。

言葉は繋がらなくとも思いは伝わる「海外進出への思い」 

人と違うことに挑戦していきたい

「雑誌に載りたいとか有名になりたいというよりも、ずっと作りたいものを作っていきたい」というのが田坪さんの正直な思い。でも、一方でネット社会によるライバル急増で、他と差をつけなければならないのも事実のようです。

「ずっと日本のデパートの出店を中心に活動していましたが、『人とは違うことをしなければ』と思い、一昨年から海外での活動もはじめました」

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「最初はアジアを中心としたインターネット販売でしたが、昨年は実際に台湾のイベントに出店する機会もありました。言葉も通じない海外で、自分の作ったアクセサリーをどう手にとっていただけるか不安もありましたが、インターネットで買ってくれたお客様が来てくれたり、台湾で自分の商品が飛ぶように売れたりしたのは、今まで味わったことのない達成感でした」

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「台湾での出店を通して、当初影響を受けていたヨーロッパだけではなく多方面にも目が向くようになりました。今後も可能性を狭めず様々なところからインスピレーションを受けていきたいです」

「和洋どちらでもない美しいかたち、いろ」「古くて、新しい」「スタンダードな個性派」がテーマの田坪さんのデザイン。凝り固まらない柔軟な発想から生まれる新鮮なデザインだからこそ、日本のみならず海外の方からも注目されるのでしょう。

女性の美しさを一役担う存在として

今後も国内外での活躍が期待される田坪さんですが、そんな彼女にアクセサリーデザイナーだからこそできること、大切にしたいことを伺いました。

「お客様に『これまでアクセサリーはつけなかったけど、あなたのアクセサリーに出会ってアクセサリーが好きになった』と言われた時はその方の人生を少し豊かにできたのかなと思い、今後もそういう女性を増やしていきたいと感じるようになりました」

「女性にとってアクセサリーは自分を着飾るものだけではなく、気分をあげてくれたり自信をつけてくれる存在です。そういった影ながらのサポートがアクセサリーデザイナーとしてできることであり、今後も大切にしていきたいと思っています」と、お話する田坪さんの笑顔の裏には、アクセサリーデザイナーとしての"断固たる決意"も感じる瞬間でした。

メイクとアクセサリーの関係

女性を輝かせるものとして、ファッションと同列に並ぶのがメイクですが、ご自身のアクセサリーをより素敵に見せるメイクへのこだわりについても伺いました。

「アクセサリーを引き立たせたいので、基本的にはナチュラルメイクを意識しています。ベージュとかゴールドパールのアイシャドウはアクセサリーとの相性もいいので、よく使いますね」

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デパートの店頭などに長時間立つ時は、崩れにくいベースメイクにこだわっているんだそう。

「店頭に立つときはどうしても乾燥が気になります。 普段、他の場所で生活しているときと比べても、崩れやすくって。特に肌は途中で化粧直しするとムラになってしまうので、それは悩みです」

接客をされているときに、スタッフの化粧が厚塗りだったり崩れていたりしていると、どうしても気にしてしまうもの。アクセサリーの魅力を第一に感じてほしいと考える田坪さんは、お客様がお買い物に集中できるよう、メイクはナチュラルにして主張しすぎないようにしているそうです。

エスティ ローダー『ダブル ウェア』を使ってみて

今回は、化粧崩れの悩みをもった田坪さんに、崩れにくいと評判のエスティ ローダーのロングセラーアイテム『ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ』を試していただきました。

薄づきなのに"長時間のカバー力"に驚き

「海外のファンデーションは厚塗りのイメージがあったんですが、『ダブル ウェア』は薄付きで綺麗に仕上がるのでそのイメージが変わりました。ナチュラルなのに毛穴やニキビ跡など隠したいところは隠れるんですよね(笑)ナチュラルとカバー力の両立には驚きました」

「店頭に立つ時の嫌な崩れ方も、『ダブル ウェア』は感じませんでした。逆に、時間が少し経って肌にフィットした時の仕上がりがすごく綺麗で、これは他のファンデーションにはない感じ」

毛穴などの肌悩みは長時間カバーしていたいけど、アクセサリーを綺麗に魅せるためにナチュラルさも欲しい、そんな田坪さんの思いを受けとめてくれるファンデーションがまさに「ダブル ウェア」でした。

「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」

もっとたくさんの女性に輝きを演出したい

東京での個展、そして海外への進出。

元々は京都で活動をしていて、今は海外での出店経験を経て様々なインスピレーションを受けている田坪さん。ゆくゆくは本格的な海外展開を視野にいれながらも、直近の夢は東京で個展を開くことだそうです。

「まずは様々な価値観の行き交う東京で自分のアクセサリーを知っていただき、いろいろなお客様からの声を聞くことで、今後の作品作りにも生かしていきたいと考えています。それが多くの女性を輝かせることに繋がると信じて、今度も活動していきます」

『女性がより美しく輝ける手助けになる』それがエスティ ローダーのブランド理念であり、田坪さんの思いにも共通するものがあります。女性を輝かせることを第一に、夢へと奮闘する田坪さんの今後の活躍が見逃せません。

エスティ ローダー 公式サイト
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