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家事のプロが教える「キッチン掃除のNG習慣」ワースト3

ライフスタイル

毎日使う場所だからこそ、いつもキレイにしておきたいキッチン。キレイをキープするうえでは定期的な掃除が欠かせないわけですが、ただなんとなく掃除をするだけじゃダメです。掃除のやり方によっては、ほとんど意味がない可能性も!?

そこで今回は、家事代行サービスを展開するカジタクに所属する山口さんに、「キッチン掃除のNG習慣」ワースト3を教えてもらいました。

■教えてくれたのは・・・片付け名人の山口さん
アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」にて、予約半年待ちの「片付け名人」。定期家事代行、整理収納サービスの経験を活かし現在は新人スタッフの教育を行うトレーナーも担当。整理収納アドバイザー1級ほか、整理収納の資格を多数保有している。

NG習慣1:メラミンスポンジで蛇口を洗うのはNG

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白くて軽くてよく落ちる、茶渋などの汚れをスルスルときれいに落としてくれる、感動レベルのアイテム「メラミンスポンジ」。ご愛用のかたも多いと思います。

でも、すべての素材に使えるわけではありません。キッチンのお掃除で注意が必要なのは水道の蛇口です。蛇口をメラミンスポンジでこすってしまうと、ツヤのある表面に傷がついてしまい、光沢が失われてしまうのです。キレイにしたつもりがくすんでしまい、逆効果になってしまうのです。

NG習慣2:つねにパンパンの冷蔵庫

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毎日食材を消費していれば、ときには冷蔵庫の中に余裕が出てくるタイミングがあるはず。でもなぜか、つねに冷蔵庫の中がパンパンというご家庭もあるかもしれません。

冷蔵庫がパンパン状態だと、当然庫内の掃除ができなくなってしまいます。仮にやったとしても、食材のスキマをちょっと拭くくらいしかできません。それでは、掃除をやったとは言い難いです。

パンパン冷蔵庫の原因としてよくあるのが、消費期限の切れたものが長期間入れっぱなしになっているというもの。古い食材が庫内の奥底に眠っていないか確認しましょう。また、そのついでに1段ずつでよいので、棚の拭き掃除をしておけば、一石二鳥ですね。

NG習慣3:調理道具を厳選していない

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調理道具がいつの間にか大量に増えてしまい、キッチンの棚や引き出しが、ギュウギュウに混んでいませんか?棚や引き出しがギュウギュウだと、収納するのも掃除するのもひと苦労でストレスになってしまいます。

しばらく使っていない調理道具を減らして、余裕のある収納にすることで、出し入れが楽になります。

出し入れが楽になると、ものを出しっぱなしにしなくなりますので、カウンターが広々として、お掃除しやすくなるということにつながります。

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