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草なぎ剛 予告編が15分…異例の新作映画に漂うヒットの予感

エンタメ
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俳優の草なぎ剛(46)の主演映画「ミッドナイトスワン」(内田英治監督、25日公開)の予告お披露目イベントが9月10日、都内で行われた。

草なぎ演じる男性として生まれたトランスジェンダーの凪沙が育児放棄された親戚の少女を預かることになり、“疑似母子”の関係を築いていく切ない愛の物語。

各スポーツ紙によるとお披露目されたWEB用の予告編は、世界最長となる925秒(15分25秒)。草なぎも「そんなに見せちゃっていいのかな!? 思い切りましたね。今の時代、思い切っていかないとダメですよね」と驚いた様子だったという。

そんな心配とは裏腹に、前評判は上々だ。

今月6日には草なぎ、稲垣吾郎(46)、香取慎吾(43)のABEMAレギュラー番組「7.2新しい別の窓 #30」が放送。

映画を見たという香取は「本当に素晴らしかったですよ。僕はちょっとやばかったです。今も思い出すと涙が……。僕はお芝居を辞めようと思いました。作品全体もそうですし、草なぎ剛という俳優も昔から好きなんですけど、素晴らしすぎて……」と大絶賛。

香取の発言に対して稲垣は「なかなかそこまでの感想言ったことないよね?」と驚き、草なぎは「ずっと近くにいた慎吾がそう言ってくれると、すごく説得力あるし、うれしい」とほほ笑んだ。

また大手映画サイト「Yahoo!映画」や「映画.com」のレビュー採点は5点満点だが、ネットユーザーたちはそろって絶賛。大半が満点の評価を付け、以下のようなコメントが書き込まれている。

《映画を見ている感は無くその世界の中に引き込まれました》
《一度映画館に行って自身の五感で全てを感じてください》
《間違いなく傑作です。必見》

草なぎにとって、新たな代表作の誕生となるのだろうか。

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