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仕事姿も美しく♡知っておきたい職場での好感度UPのポイント15

ライフスタイル

9.挨拶は明るくはきはきと

挨拶は相手の目を見て明るくはきはきと言いましょう。午前10時までは「おはようございます」。それ以降は「お疲れ様です」。

1日の始まりや仕事の途中でも、明るい挨拶をされると人は清々しいものです。「この人と仕事がしたい!」と思わせるために、挨拶は大きなポイントとなります。

10.お礼には一言添えて

仕事で何かしてもらったときは、必ず「ありがとうございます」と感謝を伝えましょう。さらに一言をプラスすると良いでしょう。

後輩や部下なら「あなたのおかげで助かったわ」、先輩や上司なら「お手間をおかけしました」、取引先や外部の人であれば「ご尽力いただき」「お力添えいただき」など。一言添えると感謝の気持ちがより伝わります。

11.謝罪は誠意が最重要

謝るときはまず「申し訳ございませんでした」という謝罪の言葉、そして反省の意を伝えましょう。何より誠意を見せることが重要です。

「××のせいで~」と言い訳をするなんてもってのほかです。「〇〇したから~」など失敗した理由も、相手に聞かれてから答えましょう。

12.叱るときは課題を添えて

アラサーになって後輩や部下だってできて、叱らなければならない場面も出てきますよね。そんなときは「〇〇はダメじゃない」「なんで××するの?」とやったことを責めるだけはNG。叱られただけでは成長しません。

間違いはきちんと指摘しつつも、「〇〇にした方がいいよ」「××にしてみようか」と課題や方向性を提示しましょう。また「どうすれば良かったと思う?」と後輩に考えさせることも成長につながります。

今日から心がけたいちょこっとマナー

13.話を聞くときは全身で見つめるつもりで

まずはきちんと相手のことを見ること。そして体も相手の方へ向けると「興味がありますよ」というサインになります。ちゃんとあいづちをうったり、表情を変化させたり、全身で話を聞きましょう。

また相手の言ったことを復唱するのもありです。きちんと理解しているというアピールにもなりますし、自分の中で確認する作業にもなって一石二鳥です。

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