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[神奈川]海のそばにあるベーカリー4軒。パンをテイクアウトして、海風に癒されて。

海の近くには素敵なベーカリーが。今年はなかなか海へいけなかったと言う方も、海の近くにあるベーカリーでパンをテイクアウトして海風に癒されてみませんか?今回は海のそばにあるベーカリーをご紹介します。

旅行・おでかけ

1.湘南の日常に馴染む、無添加・自家培養天然酵母のパン作り。〈Lumière du b〉/鎌倉

「ジェラートサンド」324円(税込)を買い、徒歩1分の由比ヶ浜へ。降り注ぐ太陽のもと、海風に吹かれながら食べるのが最高。ひんやりとした感触とともに、夏が溶けていく。

「キャラメル・ショコラ」240円(税込)。バゲットにチョコ、自家製キャラメルサレ。甘じょっぱさとほろ苦さが交錯。

売り場に立つ、無量井健太郎シェフの妻・幸子さん

夏、海辺の町はうきうきしている。豪邸が立ち並ぶ通りには、自宅前でガレージセールをしている人がいたり、サーフボードを抱えて歩く人がいたり。それぞれの夏を楽しんでいる。バカンス気分の町にあって、〈リュミエール・ドゥ・ベー〉の仕事は実直そのもの。添加物不使用は当たり前、乳製品や動物性の食材さえ使わず、食パン、カレーパン、クリームパンまで作る。
すべてのパンを、パン酵母(イースト)を使用せず、野菜や果物、麦から起こした発酵種で作る。オーガニック小麦などを店内で製粉。体にいい素材にこだわり抜く。
■神奈川県鎌倉市長谷2-7-11
■0467-81-3672(長谷)
■11:00~18:00 月、隔週火休
(Hanako1176号掲載/photo : Kenya Abe)

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2.人気ベーカリー統括シェフがオープン!〈BREAD IT BE〉/鎌倉

奥から時計回りに、「たねものパン」1,200円、「クロワッサン」270円、「サングリアロッソ」840円。惣菜パンや菓子パンではなく、生地のおいしさで真っ向勝負。

ドイツ製石臼で製粉を行う森田良太シェフ。挽きたての香りを味わえる。左・カウンターに並ぶ、食パン、カンパーニュ、クロワッサン...森田シェフが長年ためていたとっておきレシピ。シャンデリアは〈SAWAMURA〉〈THE CITY BAKERY〉から用済みの型を集めて。

いまや一大ベーカリーチェーンとなった〈SAWAMURA〉、〈THE CITY BAKERY〉。その統括シェフである森田良太さんの本気が伝わってきた。鎌倉・若宮大路から本入った路地に月日オープンした〈BREAD IT BE〉。食パン、カンパーニュ、クロワッサン...濃厚な焼き色のパンはオーラをまとっている。「クリームパン、カレーパンをやる気はない。ハード系などの食事パンに特化して作っていきます」思いを象徴するシャンデリア。 食パンやクグロフなど、各店から集めた型でできている。
〈BREAD IT BE〉
〈SAWAMURA〉〈THE CITY BAKERY〉の森田良太統括シェフによる新店。看板は石臼による自家製粉。水出しコーヒーや厳選のジャム、オリジナルグッズも。
■神奈川県鎌倉市小町2-16-35
■0467-33-4680
■9:00〜18:00水、第2木休
■テラス8席/禁煙
(Hanako1182号掲載/photo:Kenya Abe)

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