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1,000個以上のモノを手放しても後悔なし!ズボラミニマリストの捨てルール4つ

ライフスタイル

転勤妻・5歳3歳のやんちゃ兄弟のママで自他ともに認めるめんどくさがりやでズボラなミニマリスト主婦。サンキュ!STYLEライターの村田エミです。

私がミニマリストになると決めてモノを減らしたのは、夫の転勤による引っ越しがきっかけでした。ズボラでめんどくさがりな私でもモノを減らせたのはあるルールをはじめに作っておいたからです。

今回はそのルールを4つご紹介します。

ルール1 まずは自分のモノから手放す

第一のルールとして、モノを手放すことを始めるならまずは「自分のモノ」から。
夫や子どものモノなど、間違っても人のモノを勝手に手放してはいけません。

自分のモノなら判断もしやすいですし、全責任を負えるので、
まず最初に手放すのは自分のモノだけにすると決めておきましょう。

ルール2 「手放さない」モノの基準を決める

勢いだけに任せてなんでもかんでも手放すと、時に後悔することがあります。なので「手放さない」基準は先に決める必要があるんです。私の場合、『思い出のモノ』は長年使っていなくても、手にしていなかったとしても手放さないようにしています。

『思い出のモノ』は買い戻し出来ないですからね。今はもう使わない抱っこひもですが、思い出が詰まりすぎて、未だに手放せません。もちろん熟考した上で不要だと判断したなら手放してOKです。

これまで1,000個以上のモノを手放してきましたが、後悔したことは一度もありません。

ルール3 「手放す」モノの基準を決める

次に決めるのはモノを「手放す」基準。
「手放さないモノの基準」をもとに、「これいらない!」と判断できるものは、そのまま勢いよく手放してしまいましょう!

ただ、判断に迷うときが必ずやってきます。その時のために、事前に「手放す」基準を決めておくのがおススメ。
私の場合は、
・一年以上使っていないモノ(便利グッズ等)
・今後使う可能性がないもの(もう自分の趣味じゃなくなった洋服やアクセサリー等)
は即捨てです。

ルール4 継続して捨て活するための時間を作る

次に必要なのは「捨て活するための時間作り」です。

私は捨て活は継続して取り組むべきものだと思っています。一度どかんと家をスッキリさせても、その後もその状態を保つためには定期的にモノと向き合って、不要なモノがないかチェックする必要があります。毎日5分だけでもいいし、なんなら毎週末10分でもいいです。
継続して「捨て活する時間」を作るようにしておくと、スッキリした家がキープできます。

最後に

ズボラでめんどくさがりな私でも、モノを減らせた簡単4つのルール
・自分のモノから手放す
・手放さないモノの基準を決める
・手放すモノの基準を決める
・継続して捨て活する時間を作る
をご紹介しました。
自宅で過ごす時間が長い今だからこそ、ぜひモノと向き合ってみてはいかがでしょうか。

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