無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「おはよう」は快適に♡寝起きの悪い彼を上手に起こす7つの方法

寝起きの悪い彼氏を起こすのは大変ですよね。そこで、なかなか目が覚めない彼でも上手に起こせる方法をご紹介します。

2017年6月
恋愛・結婚

寝起きが悪い彼氏にイライラ!

快適に起こす方法があったんです♡

寝起きが悪い彼氏を起こさなければならないのは大変ですよね。彼が起きるまでに時間も労力もかかるし、何より不機嫌になられると、こっちまでイライラしてしまいそう…。

でも大丈夫。そんな彼でも上手に起こせる方法があるんです。1日のはじまりを気持ちよく迎えるためにも、ぜひこの方法を上手に利用してみてくださいね。

まずは心に留めておきたい「大前提3箇条」

大前提その1、起こすのには時間がかかる

寝起きの悪い人を瞬時に起こす方法はなかなかありません。まず、時間がかかることを覚悟しましょう。なので、起こす時間がギリギリにならないように、余裕を持った時間から起こすのが大切です。

大前提その2、寝坊できない日の前夜は早寝がマスト!

「明日は寝坊できない!」そんな日の前夜に彼が夜更かししていたら、早めに寝てもらいましょう。また、あなたが朝早く起きられるからといって、一緒に起きているのもNG。

人は睡眠時間が短ければ短い程、朝は眠くてなかなか起きれないものです。彼に質のいい睡眠をたっぷりとってもらえれば、翌朝は少しでもすっきり目覚められるかもしれません。

大前提その3、最終的には自己責任

と、思った方が良いです。「私が起こさなくちゃ」と義務感を持っているとつらいですし、彼自身も「彼女が起こしてくれる」と甘えるようになってしまいます。

「私が起こす必要はない」「遅刻しても彼の責任」と考えれば、あなたの気持ちも楽になります。彼の寝起きの不機嫌も決してあなたのせいではないのですから、「はいはい、またか~」ぐらいに受け流しておきましょう。

以上の大前提3箇条を留めた上で、彼を上手に起こしてみましょう♡

彼をやさしく起こしたいなら

1.朝の日光と空気を取り入れて

私たちの体内には、いわゆる「体内時計」が備わっています。毎朝、朝日を浴びることによって体内時計がリセットされ、1日の活動スイッチがONになるのです。

そこで、朝は寝室のカーテンを開ける習慣をつけましょう。清々しい朝の光を浴びれば、本能的に活動スイッチが入り、目が覚めてくるはずです。窓も開けて空気を入れ換えると心地よい目覚めになりますよ。

2.耳元でやさしくささやき続ける

目覚めた瞬間、「起きてよ!」「何時だと思っているの?」と彼女の怒号が飛び込んできたら、起きる気持ちも萎えてしまいます。いつまでも起きない彼にイライラするのはわかりますが、ぐっとこらえて。

優しく声をかけ続けることで、彼は心地よく起きてくれます。まずは「〇〇君~」と耳元で名前をささやき続けましょう。粘り強くしつこく。彼が起きかけたら「起きて~」と揺さぶると、ぱっと目覚めてくれるはずです。

3.“おいしいにおい”でおはよう

聴覚と視覚だけでなく、ほかの五感を刺激するのもありです。今度は“嗅覚”を刺激してみましょう。

朝ごはんを作ったり、コーヒーを淹れたりすれば、眠っている彼にもおいしそうなにおいが届くはず。寝室に持って行って「ごはんだから起きて」「コーヒー淹れたから起きようよ」と言えば、彼は幸せな気持ちで起きてくれるかも。

朝だって彼とのコミュニケーションタイム

4.朝マッサージで心地よい目覚め

朝は頭に血流が回っておらず、ぼーっとしてしまう人も多いです。例えばですが、朝からマッサージをしてあげると効果があるかもしれません。足つぼマッサージのような痛さは求めていないので、優しく気持ち良く。

体が温まって布団から出たくもなるはず。彼はふわ~っと心地よく目覚めてくれるでしょう。いつも彼にマッサージをするだけでなく、代わりに夜は彼にマッサージをしてもらうなどすれば、親密度も高まりそうです。

5.スキンシップで彼をドキッとさせる

布団の中に入ってぎゅっと抱きついたり、ほっぺやおでこにキスをしたり(唇は口臭を気にする人もいるので控える)、ちょっとくすぐったり…。

可愛らしくスキンシップをとることで、彼はドキっとして目を覚ましてくれるかもしれません。朝から彼を幸せな気持ちにして起こしましょう。

どうしても起きないときの最終手段

6.目覚ましを大音量に

どうしても彼が起きないのなら、もう彼任せです。目覚ましを大音量にして放置しておきましょう。爆音系の目覚まし時計を使ったり、CDを大音量で流したりといった方法があります。

効果的なのはスマホのアラームを、スヌーズ機能をつけてセットすること。近所迷惑にならないように窓やドアが閉じていることを確認した上でボリュームも調整しておきましょうね。

7.時間だけを告げる

「起きて」や「もう朝だよ」ではなく、ただ時刻だけを告げる方法もあります。「6時だよ」「6時15分になったよ」「もうすぐ6時半だね」と何度か伝えていくのがポイントです。

時間だけ告げれば、「何時に出発するんだったっけ?」「あと何分あるんだ?」と考えて頭が働きます。頭が起きると自然と体も目を覚まします。

快適な朝を迎えましょう

寝起きが悪い彼を起こすのは大変です。今日は何分で起きるかな~とゲーム感覚で考えたり、諦めることで、楽な気持ちで起こせます。この記事を参考にしながら、彼を上手に起こしてみませんか?

記事に関するお問い合わせ