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「おはよう」は快適に♡寝起きの悪い彼を上手に起こす7つの方法

寝起きの悪い彼氏を起こすのは大変ですよね。そこで、なかなか目が覚めない彼でも上手に起こせる方法をご紹介します。

2017年6月
恋愛・結婚

1.朝の日光と空気を取り入れて

私たちの体内には、いわゆる「体内時計」が備わっています。毎朝、朝日を浴びることによって体内時計がリセットされ、1日の活動スイッチがONになるのです。

そこで、朝は寝室のカーテンを開ける習慣をつけましょう。清々しい朝の光を浴びれば、本能的に活動スイッチが入り、目が覚めてくるはずです。窓も開けて空気を入れ換えると心地よい目覚めになりますよ。

2.耳元でやさしくささやき続ける

目覚めた瞬間、「起きてよ!」「何時だと思っているの?」と彼女の怒号が飛び込んできたら、起きる気持ちも萎えてしまいます。いつまでも起きない彼にイライラするのはわかりますが、ぐっとこらえて。

優しく声をかけ続けることで、彼は心地よく起きてくれます。まずは「〇〇君~」と耳元で名前をささやき続けましょう。粘り強くしつこく。彼が起きかけたら「起きて~」と揺さぶると、ぱっと目覚めてくれるはずです。

3.“おいしいにおい”でおはよう

聴覚と視覚だけでなく、ほかの五感を刺激するのもありです。今度は“嗅覚”を刺激してみましょう。

朝ごはんを作ったり、コーヒーを淹れたりすれば、眠っている彼にもおいしそうなにおいが届くはず。寝室に持って行って「ごはんだから起きて」「コーヒー淹れたから起きようよ」と言えば、彼は幸せな気持ちで起きてくれるかも。

朝だって彼とのコミュニケーションタイム

4.朝マッサージで心地よい目覚め

朝は頭に血流が回っておらず、ぼーっとしてしまう人も多いです。例えばですが、朝からマッサージをしてあげると効果があるかもしれません。足つぼマッサージのような痛さは求めていないので、優しく気持ち良く。

体が温まって布団から出たくもなるはず。彼はふわ~っと心地よく目覚めてくれるでしょう。いつも彼にマッサージをするだけでなく、代わりに夜は彼にマッサージをしてもらうなどすれば、親密度も高まりそうです。

5.スキンシップで彼をドキッとさせる

布団の中に入ってぎゅっと抱きついたり、ほっぺやおでこにキスをしたり(唇は口臭を気にする人もいるので控える)、ちょっとくすぐったり…。

可愛らしくスキンシップをとることで、彼はドキっとして目を覚ましてくれるかもしれません。朝から彼を幸せな気持ちにして起こしましょう。

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