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オールインワン化粧品の使い方や肌タイプ別の選び方!近ごろ話題の美肌菌とは?

美容

ジェルタイプの場合

ジェルタイプのオールインワン場合、化粧水タイプやクリームタイプよりも肌への馴染みや密着感を足りなく感じるかもしれません。そんなときは、温かい手の平で顔を包み込むようにハンドプレスをして、じんわり押さえ込みましょう。

肌に馴染ませようとゴシゴシするのはNGです。やさしくふんわりを心がけて。

ローションタイプの場合

ローションタイプのオールインワンは、肌馴染みの良さがポイント。肌に塗ったらジェルタイプと同じように温かい手の平でハンドプレスをしてあげるとさらに◎です。

ただ、さらっとした使い心地のため。保湿力に物足りなさを感じることも。目元や口元など乾燥しやすい部分には重ね付けをしたり、プラスアルファのケアで乳液やクリームを使っても良いでしょう。

乳液タイプの場合

あまり多くの製品はないですが、肌馴染みや保湿感を感じられる乳液タイプ。乳液タイプは滑りが良いのでついゴシゴシしてしまいそうになりますが、やさしく馴染ませていくこと。

もし保湿に物足りなさを感じるときは重ね付けをしたり、気になる部分にクリームを追加してください。

メリットを最大限に引き出すポイント

Aliaksandra Ivanova / EyeEm / Getty Images

それぞれのオールインワンタイプの使い方の他に、共通して心がけたい、使うタイミングや馴染ませ方のポイントもあります。

入浴直後に使う

お風呂からがったらなるべく早くスキンケアを!美容家の間では3分以内にや10分以内に、など様々言われていますが、“なるべく早く”を心がけて。お風呂から上がると肌の水分がどんどん失われていき、なんと入浴前よりも肌が乾燥しやすい状態になっています。

ここで素早くケアをしないと、乾燥を招いてしまうのですね。オールインワンを脱衣所にセットしておいて、お風呂から出た後にささっとつけられるようにしましょう。

清潔な環境を整える

どんなに優れた化粧品でも、手が汚れていたりジェルやクリームが汚れていてはNG。特にオールインワンがジャータイプの場合は、スパチュラを用意するのがおすすめです。

スキンケアをするときは必ず清潔な手と顔にした状態でおこなってくだいね。

内から外に向かって馴染ませる

オールインワンを肌にのせたら、ジェルでもローションでも乳液タイプでも、内から外へ馴染ませていくのが鉄則です。また、ほほや口元など乾燥しやすいところからケアを。

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