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雰囲気美人になれる♡「外国人風カラー」オーダーのコツ

ヘアスタイル

マット系でのオーダーが定番

とにかくオレンジや赤味を抑えたいと思っている方は、緑系のマットをオーダーするのがオススメです。マットは赤味を抑えてくれる効果があるので、外国人風カラーで失敗したくないという方はマット系がいいですね。

tiful.jp

ただ、マット系のカラーは思っているよりも見た目が暗く見えてしまう場合があります。明るさをキープしたいなら、「暗く見えないようにして欲しい」とオーダーすることも忘れないようにしましょう。

"ブリーチオンカラー"でオーダーする

ブリーチオンカラーって聞いたことありますか?これは一度髪にブリーチ(脱色)施してからカラーを乗せるという施術方法です。ベースの髪の色素を抜くのでカラーがキレイに入るのと透明感が出るのが特徴です。

ブリーチオンカラーでベージュやマットといった外国人風カラーを入れるとキレイに染まりますが、髪色が明るくなり、ダメージも大きいのでスタイリストさんとよく相談しましょう。

「赤味を抑えたカラーにしたい」と伝える

これと言ってしたいカラーは無いけど外国人風になりたいという場合は「赤味を抑えて欲しい」と伝えるといいと思いますよ。そうすれば自然とマットやベージュ系のカラーで施術してもらえます。

grki / GettyImages

なおかつ、カラーサンプルを持ってきてくれる場合が殆どなので、その中からオススメを聞いて選んでいくのもいいと思いますよ。

素直に「外国人風」と言っても伝わる場合も!

外国人風カラーは今のヘアトレンドです。スタイリストさんが知らないという事は無いと思いますので、単刀直入に「外国人風に!」と言ってもきちんと伝わると思います。

itakayuki / GettyImages

あとは、ベージュっぽい感じや、オリーブっぽい感じといったようにニュアンスを伝えるようにして、なるべく自分の思い描いている理想を伝えるようにしましょう。

なりたい髪色の画像を用意しておくのも◎

失敗が少ないオーダー方法として、画像を用意しておくこともオススメです。画像で「こんな色に」とオーダーすれば実際にスタイリストさんに色の雰囲気を伝えることができるので安心できます。

Melpomenem / GettyImages
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