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一人暮らしで猫を飼うときに特に気を付けたい4つのこと

猫を飼うときにはいくつか気を付けるべきことがあります。一人暮らしで猫を飼う場合は自分一人で猫の安全を確保しながら世話をしなければいけないので、家族で猫を飼うときよりも気を付けておきたいことが増えてしまいます。では、一人で猫を飼うときにはどういったことを念入りに気を付けておく必要があるのでしょうか。

ペット

1. 猫に危険なものを置かない

家族で猫を飼う場合は数人いるので、猫にとって危険なものを見つけやすいといえます。しかし、一人暮らしで猫を飼うときは、あなたが猫にとって危険なものを全て取り除いてあげる必要があります。

例えば、猫にとって毒となるカフェインが入ったコーヒーや紅茶、玉ねぎが使われている料理。お酒やチョコレートなどがテーブルの上に置いたままになっていないか、常に気を付ける必要があるといえるでしょう。

また、危険なものに気を付けなければいけないのは食べ物だけでなく、戸締りも当てはまります。ドアや窓を開けっぱなしにしてしまい、猫が外の世界に飛び出してトラブルにあわないか、お出かけをする際や少し部屋から離れるときは、念入りに戸締りを確認することが大切となります。

2. 不在時に頼れる人やお店を探しておく

家族で猫を飼っているのでしたら、家族の誰かが長期間のお出かけをしても猫の世話をする人がいるので問題ないといえます。

しかし、一人暮らしで猫を飼っているときにお泊りが必要となるお出かけをする場合は、猫を独りで家に残すことになってしまうので、猫の面倒を見てくれる人やお店を探す必要があります。

留守番時に猫が事故に遭うリスク

猫を飼っている人のなかには、「猫は水とご飯を用意して、温度管理をしっかりしていれば2、3日独りでお留守番させても大丈夫」という人がいます。実際に2、3日お留守番させても問題ないことが多かったりしますが、一方で泊りを必要とするお出かけをしている際に猫が病気やケガをしたり、トラブルを起こしてしまう。といったケースも少なからずあるといえます。

ストレスをかけない為に

また、猫はクールな性格をしていながらも甘えただったりするので、飼い主が数日間いないことでストレスを溜め込んでしまうことも珍しくありません。ですので、泊りのお出かけをすることがよくあるのでしたら、あらかじめ猫の世話をしてくれる人や、猫がお泊りできるペットホテルや動物病院を探しておくなどの対策をしておきましょう。

3. 毎日お世話をする時間があるか確認

猫は基本的に世話がかからない動物として知られていますが、実際にはとても世話がかかる動物となります。

猫が甘えたな性格をしている場合は「かまってにゃ~」と頻繁に甘えてきますし、飼い主が何かをしていると邪魔をしてくることも珍しくありません。深夜にお腹がすいたときは、「ごはん欲しいにゃー……」と鳴いたり飼い主をペシペシ叩いて起こしてくるなんてこともあります。

病気になったときは予定をキャンセルして、急遽病院に連れて行ってあげないといけないという事態になることもあるでしょう。気づくと「猫を飼ってから自分の時間が全然ない……」ということがよくあったりします。

猫優先の生活になることも

家族で猫を飼う場合は皆で協力して世話をできますが、一人で猫を飼う場合は当然あなたの時間が減ってしまうことになります。ですので、今猫を飼いたいと思っているのでしたら、まず自分の時間に余裕があるかチェックしましょう。また、猫のためなら自分の時間を犠牲にしても構わないと思えるか今一度考えてみてくださいね。

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