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体重増加が止まらない…妊娠中の体重を増やさない3つの方法を紹介

子育て

初めての出産では、どのように体型や体重が変化していくのかわからないもの。妊娠中は体重が増えすぎても、増えなさすぎても良くありません。しかし、妊娠中は女性ホルモンの影響により体重は増えやすいため、体重管理には注意が必要です。

本記事では、妊娠中に推奨される体重増加量の目安や、体重を増やさない方法を紹介します。体重の増加が気になるママは参考にしてくださいね。

適正体重ってどれくらい?

厚生労働省によると、推奨される妊娠中の体重増加量は、妊娠前の体重により異なります。まずは、妊娠前の自分のBMI(Body Mass Index)を割り出し、自分がどの体型に当てはまるのかを調べましょう。

妊娠中における理想の体重増加の目安

はじめに、妊娠前の体重と身長からBMIを計算します。BMIは、次の計算式で求められます。

BMI=体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)

たとえば、体重52kg、身長160cm(1.6m)の人の場合は、BMI=52÷1.6÷1.6=20.312となります。

厚生労働省が推奨している妊娠中の体重増加量の目安は次のとおりです。妊娠前のBMIから、どれくらいの体重増加が許容範囲なのかを把握しましょう。ただし普段から肥満ぎみの人は、医師と相談しながら体重管理に努める必要があります。

増えやすい妊娠中期〜後期はさらに注意

妊娠初期は赤ちゃんがまだ小さく、それほどママの体重に変化はみられません。妊娠中期から後期になると、赤ちゃんもぐんぐん成長し始めるためママの体重も次第に増えていきます。

厚生労働省が、妊娠中期から後期における1週間あたりの体重増加量を次のように示していますので、参考にしてください。

妊娠中の体重を減らす3つの方法とは

妊娠初期のつわりが終わる頃には食欲も出始め、ついうっかり食べ過ぎてしまうというママも。ここでは、妊娠中の体重を減らす方法を3つ紹介します。

食生活ですぐ増える体重を管理する

妊娠前の成人女性における、1日あたりの摂取エネルギー量は2,000kcal前後です。妊娠すると、赤ちゃんのために摂取エネルギー量を増やしていかなければなりません。妊娠初期では1日当たりプラス50kcal、妊娠中期ではプラス250kcal、妊娠後期ではプラス450kcalが目安です。

摂取量も大事ですが、食事内容はさらに重要です。甘い物や炭水化物の量は普段と同じくらいに留め、野菜や果物、肉、魚などで摂取エネルギー量を増やしましょう。

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