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ダイエットにも仕事にも。デキる女性は「ルーティーン」を極めてる!

習慣や日課である「ルーティーン」を日常の取り入れることで、さまざまなパフォーマンスが高まるようです。ダイエット成功や仕事で成果を出すためにも使えるのだとか。そんなルーティーンの活用の仕方を学びましょう。

2017年6月
ライフスタイル

行動のルーティーン化がデキる人を作る

「ルーティーン」とは?

Photo by Brooke Cagle / Unsplash

「ルーティーン」という言葉をご存じですか?ルーティーンは「お決まりの手順」「決まった所作」「習慣」「日課」という意味があり、決まった流れや段取りで行う習慣的な行動を指します。

日常のパフォーマンスを高めてくれる

日常の中にルーティーンを入れることで、仕事だったり、プライベートでの目標だったり、やるべきことのパフォーマンスを高めてくれるんです。

ルーティーン3つの効果

1.やりたいこと=考える行動だけ集中できる

何かをやりたいことがあるとき、そのためには「考える」必要がありますよね。一方、ルーティーンワークは習慣化されたもの。つまり、無意識で取り組めることなので、「考えない」時間になります。

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1日の中でルーティーンを決めておけば考えずにすみ、考えたいことだけに集中できます。そのおかげで、考えたいこと=やりたいことのパフォーマンスも高まるのです。

2.やりたいけどできてないことに取り組める

やりたいけど気持ちが前向きではなくて取り組めていないことなども、ルーティーンの中に組み込むことで、自然とできるようになります。

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たとえばダイエット。痩せたいけど続かず挫折してしまう人も多いでしょう。そこで1日の中で必ずやるルーティーンを作り、その中にダイエットの項目も盛り込めば自然と続けられるというわけです。

3.非日常的場面でも通常の力を発揮

非日常的な場面に遭遇すると、なかなかいつもの力を発揮できません。たとえば、忙しいときにさらに仕事を頼まれた、大勢の重役が集まる会議でプレゼンするため緊張しまくりなんていう時、なかなかいつも通りにできませんよね。

このような非日常な場面でも、いつも決めているルーティーンをこなすことで、いつも通りにやろう、日常と変わらないようにやろうと、気持ちが落ち着きます。

では、それぞれの効果に合わせて、具体的にルーティーンワークの活用をご紹介します。

やりたいことに集中するには?

普段考えていることを「考えない」制度化

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やりたいことは考えたいことなので、それ以外を「考えない」ようにすることが大切。普段何気なく考えてしまっていることを、制度化して「考えない」ようにしましょう。

仕事着を制服化

出かける前に何を着ようか、迷っている時間はありませんか。その考える時間がもったいない!仕事着はある程度パターンを決めて、習慣化しましょう。

例えば月曜日はジャケットとパンツ、火曜日はシャツとタイトスカート…と曜日で決める。あるいは3パターン作って、色などは変えつつも繰り返す、など。同じように髪型も決めておくと時短になります。

食事を1~2食だけ給食化

毎食何を食べようかな…と考える時間も減らしませんか?1日のうち1~2食は何を食べるか決めておくと、考えることが減ります。たとえば朝はシリアル、昼はサンドウィッチで、夜は好きな物など。

Photo by THE 5TH / Unsplash

1食だけは好きな物を食べられるようにすることで、選ぶ楽しみも生まれます。また、ダイエットなどをするときにも1~2食はヘルシーフードにするなど、使えるルーティーンです。

余裕のないあなたに休憩を義務化

いつも仕事に家事に追われているあなたは、休憩を義務づけるルーティーンを作りましょう。たとえば1日の中で「この時間だけは仕事のことを忘れる」という休憩時間を作ったり。

1週間に1日は完全な休みを作って、しっかり睡眠を取り、ゆったり過ごすとか。ちょっと隙があれば頑張ってしまう人は、いつか体も心も壊れてしまいます。なので強制的に休むためのルーティーンも大切なのです。

できてないことに取り組むには?

1日の行動を細かく決める

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まずは1日の行動を時間などと一緒に細かく決めて、ルーティーン化しましょう。起床、朝食、出勤、仕事、休憩、退勤、夕食、お風呂、就寝…など、1日の中で必ずすることの時間を決めるのです。

やりたくないことをルーティーンに組み込む

1日のルーティーンの中に、やりたいけどなかなか続けられない(ダイエット、資格の勉強など)ことを組み込みましょう。

Photo by Christopher Campbell / Unsplash

たとえばダイエットなら、起床したらストレッチや体操をする、お風呂でマッサージするなど。資格の勉強なら、出勤中の時間だけながら勉強するとか。いつもやることに付加すれば、自然と取り組んでしまいます。

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ほかにも忘れてしまうことを組み込むのもGOOD。「14時から20分間はメールチェックを必ず行う」とか「10時は仕事の確認作業をする」など決めておくと、忘れることも減りますよ。

非日常的場面でも通常の力を発揮するには?

ON/OFFのスイッチを作る

あなたの中でON/OFFを切り替えるスイッチのようなルーティーンを作りましょう。たとえばやる気を出したいときはアップテンポな音楽を聴く、仕事前に必ずコーヒーを飲むなどが、ONにするスイッチ。

大切なのはOFFのスイッチも作ること。自分の中で終わりを決めておかないと、いつでもONになって疲れてしまいます。仕事着から部屋着に着替える、寝る前にアロマオイルを焚くなどOFFスイッチも忘れずに。

ここで紹介したON/OFFの切り替え方はあくまで例なので、あなたなりのON/OFFスイッチを考えてみましょう。

非日常でもいつも通りのパフォーマンス

急に頼まれたり、緊張しているときなど、非日常的な場面でも、ルーティーンであるスイッチをONにするだけで、いつもと同じようにやる気がみなぎり、集中力が高まります。

きっかけを「いつもと同じ」にすれば、非日常的な場面でのパフォーマンスも「いつもと同じ」ようにできるはずです。

ルーティーンの気をつけておきたいこと

飽きるなら変化を生む

ルーティーンをやることで、仕事のパフォーマンスが高まったとか、やりたくないことにも取り組めるようになったなど、成果が出ているなら意味はあります。

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しかし、成果が出ないまま繰り返しても飽きるだけです。それならルーティーンが合っていないかもしれないので、変えてみるのもありです。絶対にやり続けなければならないわけではないことを、認識しておきましょう。

イレギュラーなことに弱いと認識

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いつも決まったことをするようになると、逆に変化があったり、ルーティーンができなかったりすると、いつもの力を発揮できなくなってしまいます。イレギュラーなときもあることは覚悟しておきましょう。

ルーティーンは絶対ではない

「ルーティーンに従わなきゃ」と日常生活を犠牲にしたり、本当にやりたいことがおろそかになるのはNG。それはルーティーンに縛られているだけです。

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時間を決めていてもずれることはありますし、決めていてもなかなかできないこともあります。ルーティーンができなくても仕方ない、合ってないならルーティーンを変えようかなと、柔軟に考えましょう。

ルーティーンでデキる人になりましょう

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ルーティーンを作ることは、パフォーマンスを高めることに役立ちます。毎日のちょっとしたことでも、ルーティーンにして決めておくことで、効率が良くなりますよ。あなたの毎日の中にもルーティーンワークを取り入れてみませんか?

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