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ダイエットにも仕事にも。デキる女性は「ルーティーン」を極めてる!

習慣や日課である「ルーティーン」を日常の取り入れることで、さまざまなパフォーマンスが高まるようです。ダイエット成功や仕事で成果を出すためにも使えるのだとか。そんなルーティーンの活用の仕方を学びましょう。

2017年6月
ライフスタイル

まずは1日の行動を時間などと一緒に細かく決めて、ルーティーン化しましょう。起床、朝食、出勤、仕事、休憩、退勤、夕食、お風呂、就寝…など、1日の中で必ずすることの時間を決めるのです。

やりたくないことをルーティーンに組み込む

1日のルーティーンの中に、やりたいけどなかなか続けられない(ダイエット、資格の勉強など)ことを組み込みましょう。

Photo by Christopher Campbell / Unsplash

たとえばダイエットなら、起床したらストレッチや体操をする、お風呂でマッサージするなど。資格の勉強なら、出勤中の時間だけながら勉強するとか。いつもやることに付加すれば、自然と取り組んでしまいます。

www.pexels.com

ほかにも忘れてしまうことを組み込むのもGOOD。「14時から20分間はメールチェックを必ず行う」とか「10時は仕事の確認作業をする」など決めておくと、忘れることも減りますよ。

非日常的場面でも通常の力を発揮するには?

ON/OFFのスイッチを作る

あなたの中でON/OFFを切り替えるスイッチのようなルーティーンを作りましょう。たとえばやる気を出したいときはアップテンポな音楽を聴く、仕事前に必ずコーヒーを飲むなどが、ONにするスイッチ。

大切なのはOFFのスイッチも作ること。自分の中で終わりを決めておかないと、いつでもONになって疲れてしまいます。仕事着から部屋着に着替える、寝る前にアロマオイルを焚くなどOFFスイッチも忘れずに。

ここで紹介したON/OFFの切り替え方はあくまで例なので、あなたなりのON/OFFスイッチを考えてみましょう。

非日常でもいつも通りのパフォーマンス

急に頼まれたり、緊張しているときなど、非日常的な場面でも、ルーティーンであるスイッチをONにするだけで、いつもと同じようにやる気がみなぎり、集中力が高まります。

きっかけを「いつもと同じ」にすれば、非日常的な場面でのパフォーマンスも「いつもと同じ」ようにできるはずです。

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