無料の会員登録をすると
お気に入りができます

下半身痩せの秘密はお尻?♡1日たった3分 の「骨盤歩き」でキュッと引き締め

いよいよ本格的に肌見せの季節がやってきました。「ぽっこりお腹」「むくみ太り」「姿勢が悪い」など、なかなか思うような体型になるのは難しい。それってもしかして「骨盤」周辺の筋肉が衰えていることが原因かも? 悩みを抱えるダイエッター必見の「骨盤歩き」をご紹介します。

2017年6月
美容

頑張っても痩せない理由は「骨盤」?

体の要「骨盤」がボディメイキングの鍵

だんだんと日差しが強くなり、いよいよ夏本番になってきました。これまで頑張ってきたダイエットの成果は出てきましたか? なかなか思うように痩せないとお悩みの方、その原因は「骨盤」にあるかもしれません。

体の要である骨盤が正しい位置にあることで、女性に嬉しいさまざまな効果をもたらしてくれるんです。逆に、骨盤を支える筋肉が衰えていると、理想のボディメイキングは難しいと言えます。

そこで、今回は女性に大変オススメのエクササイズ、「骨盤歩き」をご紹介します。「骨盤歩き」で、理想の体型を目指しましょう♡

まずはあなたの骨盤力をチェック!

「正しく」立てていますか?

まずはいつも通りに立ってみましょう。横からご自身の姿勢を、鏡で確認します。このとき、かかと・膝・手首・腰・肩・耳が一直線のラインにあればOK!どこかで屈曲している方は、普段の姿勢が悪いかも。

女性に多いのが、骨盤が前傾しているパターン。腰が極端にカーブしており出っ尻で、また腹筋がないのでお腹が出ており、腰痛もちの方が多いです。逆に後傾している方は猫背が多く、背中や肩・首の痛みに悩む傾向に。

正しい姿勢は「骨盤が垂直に立つ」

まずは普段から骨盤を立てる意識をしてあげましょう。立ち姿勢では、軽く膝を曲げた状態で両手をお腹と腰に当て、「骨盤が床に対して垂直に立つように」調整します。これが骨盤の正しい位置です。座り姿勢も同じです。

骨盤を立たせた状態で、可能なところまで膝を伸ばします。膝を伸ばしすぎて傾かないように注意。伸ばしきらなくていいので、「骨盤を立てるにはお腹の力が必要だ」という感覚を覚えておきましょう。

正しい立ち姿勢の作り方

では下から姿勢を作ります。かかとの上に骨盤が乗るように後ろ重心で立ち、真っ直ぐ立った骨盤の上に背骨を一本ずつ積み重ね、肩甲骨を寄せて胸を開き、肩の力を抜いたら、背骨の真上に頭の中心がくるようにします。

もう一度横からチェックしてみましょう。先程よりも真っ直ぐになっていませんか?正しく立てていると、お腹の力をとても使います。意外と「正しく立つ」って難しいことです。普段の姿勢から意識してみましょう♡

「骨盤歩き」の効果が嬉しい♡

骨盤を調整し、女性の悩みを解消

「骨盤歩き」は骨盤周辺の筋肉を動かし、鍛えてくれます。骨盤を正常な位置で保つ筋肉を養ってくれるため、骨盤の傾きや開きが改善され、女性にとって大変嬉しい効果をもたらしてくれます。

骨盤の位置を正常に戻すことで、内臓機能が高まり血行を促すため、むくみや冷え性に効果が期待できます。また便秘や生理痛の酷い方が、普段動かさない筋肉を動かすことで改善されるケースも珍しくありません。

お腹の引き締め効果抜群

このエクササイズを行なうとわかりますが、かなりお腹の筋肉を使います。呼吸を止めずに行うことで、腹部のインナーマッスルの最深部である「腹横筋」が鍛えられ、お腹が引き締められていきます。

Pin it
ピンもと: sellfy.com
82

骨盤の開きが気になる方は骨盤が正常な位置に戻ると、下がっていた内臓も元の位置に戻ります。内蔵下垂が原因のぽっこりお腹だった方は、この「骨盤歩き」で解消されるかも。まさに一石何鳥にもなるエクササイズ♡

姿勢改善でたちまち美ボディへ

「骨盤歩き」では、主に「腸腰筋」という大きな筋肉を使います。上半身から骨盤、そして下半身を繋ぐ大きな筋肉です。つまり体全体を支える筋肉なので、ここが衰えていると姿勢を美しく保つことは難しくなります。

普段は、立った状態で足を引き上げるときに働く筋肉ですが、座った状態でこの「骨盤歩き」をすることで、上半身の重みも加わり自然な負担がかかります。効率よく鍛えるのに、とても良い運動法なんです。

どんなに痩せていても姿勢が悪ければ美しくありませんが、何より姿勢改善は肩こり・腰痛・猫背・垂れ尻・ぽっこりお腹・前腿のハリなど、多くの悩みを解消する鍵になります。骨盤歩きで、姿勢美人になりましょう♡

「骨盤歩き」にチャレンジ♡

意識次第で効果が上がる3つのポイント

「骨盤歩き」とは、簡単に説明すると、お尻を使って前後に歩くことです。「お尻歩き」と言えば想像しやすいかと思います。ポイントは、「片方のお尻を高く持ち上げ」、「左右均等に」「大きく前後させること」。

大きく筋肉を動かすことも重要ですが、骨盤を調整するには均等に動かす意識が大事です。最初は小さな動きしか出来なくても、継続することで可動域が広がるのを実感できます。それでは実践に入りましょう♡

簡単!「骨盤歩き」のやり方

まず、この運動はお尻を酷使するので、痛くならないようヨガマットなどを用意しましょう。準備ができたら、マットの後方からスタートです。両脚を伸ばした状態で、骨盤を立てて座ります。両手の位置はどこでもOK。

みぞおちの下から動かすように、お尻を交互に前に出して歩いていきましょう。マット前方まで到着したら、今度は後ろに歩いていきます。この繰り返しを行うだけ。地味に辛いですが、やり方としては簡単です。

頑張って歩こうとすると呼吸が止まりがちですが、しっかりと息を吐き切ることでお腹痩せに効果的です。慣れてきたら先程お伝えした3つのポイントを意識しながら、3〜5往復を3セット行ないます。

「ローランジ」を加えて効果UP!

「骨盤歩き」が終わったら、たくさん使った腸腰筋を伸ばしてくれるヨガポーズ、「ローランジ」も併せて行ないましょう。さらに効果が高まります♡

「ローランジ」のやり方

同じくマットの上で始めましょう。両膝をつき、右足を一歩前に出します。両手をマットにつけたら、後ろ足を真後ろに、なるべく遠くに伸ばしていきます。

このまま気持ちよければこのままでも良いですし、更に深めたい方は上体を起こしさらに負荷をかけます。後ろ足の付け根からお腹にかけて伸びを感じる部位が、腸腰筋です。

上体を起こしている方は、なるべく姿勢を真っ直ぐ保ち、バランスをとりながらキープできるとGOOD。そのまま3〜5呼吸繰り返しましょう。充分に伸ばしたら、反対の足も行います。

「骨盤歩き」でダイエッター卒業♡

簡単そうに見えて、意外とキツイ「骨盤歩き」。1日たった3分あればできる運動なので、ぜひ継続してみてくださいね。

「骨盤歩き」で骨盤周辺を整え、理想のボディで夏を謳歌しましょう♡

記事に関するお問い合わせ