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なんでも書いて頭スッキリ!「モーニングページ」で思考を整理しよう。

朝イチでノートになんでも書く「モーニングページ」。SNSでノートを公開されている方も多く、うれしい効果があるようです。

2017年6月
ライフスタイル

毎朝の「モーニングページ」始めませんか?

「モーニングページ」とは?

「モーニングページ」は、毎朝一日の始まりに、頭に思い浮かんだことを何でもノートに書き記すことです。

アーティストやディレクターとして活躍するジュリア・キャメロンさんが著書『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』で提案した創造性を見つけるための手法のひとつです。

Photo by Thought Catalog / Unsplash

たったそれだけの行動なのに、継続することで思考が整理されたり、アイデアが広がったりと、さまざまなうれしい効果をもたらしてくれるのだとか。

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ジュリア・キャメロン(サンマーク出版)

¥ 1,944

シンプルな科学的アプローチによって、12週間で毎日を創造的に生きる方法を提案しています。10年以上売れ続けているロングセラー。

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実際やっている人は?

自分には「書くこと」が欠かせないと気づいた。
毎朝の日課で、頭の中に浮かんだことをひたすら吐き出すように文章を書き出す#モーニングページ をしていますが、ここ最近出かけてばかりで書くことができずにいました。
するとちょっとした悩み事や不安も肥大化しておおごとに思えてきて。
久々に書き出すことで脳内が整理されてスッキリする感覚を味わいました。
自分が思っている以上に書くことの効用が大きいのだと気づいたので、今後は騙されたと思って頭の中を書き出す時間を毎日取ろうと決めました。
ブログに詳しく書きました→ @ofumi_3
#手帳 #ほぼ日手帳
instagram.com

こちらは『ミニマリストの部屋づくり』『ミニマリスト日和』などの著書があるミニマリスト・おふみさんのインスタグラム。「ここ数日出かけてばかりで(モーニングページを)書くことができずにいました。するとちょっとした悩み事や不安も肥大化しておおごとに思えてきて。久々に書き出すことで脳内が整理されてスッキリする感覚を味わいました」といっています。

モーニングページのやり方・ルール

「朝起きたらすぐ」が重要!

朝、目が覚めたばかりというのは、まだ頭も体もONになっていません。その状態だと心が正直になっているため、本当に考えていることを素直に書き記すことができるといいます。つまり、自分の心の声を聞くことができます。

そのためモーニングと言っても朝食後などではなく、朝起きてすぐの「思考がぼんやりしているとき」がベストです。ベッドの中でノートに書くのも良いそうです。

いつもより早起き

まず、少し早起きをしてノートを書く時間を確保しましょう。15分くらいでOK。毎朝続けることが大切です。

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