生のお米を炒めてから炊く、本格ピラフの作り方をご紹介します。調理時間は20分ほどなので、コツさえ覚えればとっても簡単に作ることができますよ♪プリプリのエビとバターのコクが染み込んだご飯を、ぜひ味わってみてください。
エビピラフの基本レシピ

炊飯器を使わず、フライパンのみで作る本格エビピラフのレシピです。チャーハンとピラフは似ていますが、ピラフはお米を炒めてから炊いていくのが特徴。バターのコクがお米の芯まで染み込み、ひと口食べればニッコリと笑顔になるようなおいしさが広がります。冷凍保存もできるので、たっぷり作ってお弁当にも活用してみてくださいね。
材料(2~3人分)
・米 2合
・バター 大さじ1
・むきエビ 200g
・玉ねぎ 1/2個
・にんじん 1/3本
・ピーマン 1個
・コンソメ顆粒 小さじ3
・水 360cc
・塩コショウ 適量
作り方

お米を研いだらザルに入れて、水気をきっておきます。たまねぎ、にんじん、ピーマンは、細かめのみじん切りにしましょう。※殻つきエビを使用する場合は、背ワタを取って下ごしらえをしてください。

フライパンにバターを入れて弱火で熱し、玉ねぎを炒めます。透明になってしんなりとしてきたら、にんじんとピーマンを加えて軽く火を通してください。
水気を切ったお米を2に加えて、弱火のまま白く透き通るまで炒めます。
3に水、コンソメ顆粒、塩コショウを加えて強火で熱します。
ブクブクと沸騰したら散らすようにエビをのせて、蓋をして弱火で10分加熱しましょう。※コンロによって加熱時間が異なるので、ピチピチという音を目安に8~10分で様子をみて判断してください。味見をしてお米の芯が強く残っていたら、水を少し足して加熱時間を3分ほど増やします。
火を消して、蓋をしたまま7分蒸します。
7. 味を調えてできあがり!

蓋を開け、軽く混ぜればできあがり♪味見をして薄ければ、塩コショウを足して調整してください。
作るときのコツ
水を入れて沸騰させる以外は、全て弱火でじっくりと調理するのがポイント!バターと玉ねぎを最初に炒めることで、自然な甘みがでて奥深い味わいになります。
もっと簡単に♪人気アレンジ3選
1. スイッチひとつで簡単エビピラフ

刻んだ具材をお米の上にのせて、炊飯器でボタンを押せばできあがり!前日に下ごしらえをしておけば、お弁当用にパパっと作ることができちゃいます。ピラフを作っている間に他のおかずの準備ができたり、キッチンから離れられるのが魅力的◎ホワイトソースをかけてドリアにしたり、卵焼きをのせてオムライス風にしてもおいしいですよ♪
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2. フライパン×炊飯器のエビピラフ

炊飯器で作るエビピラフは、洋風の味付けをした炊き込みご飯のような仕上がりになってしまいます。少しでも本格風に仕上げたい方は、フライパンと炊飯器の両方を組み合わせるのがおすすめです。生のお米を炒めるところまでは基本のレシピと同じで、お米が透明になってきたタイミングで炊飯器に移動!焦げる心配がなく、失敗の少ない作り方です。
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3. レンジオンリー!残りご飯でエビピラフ

生のお米ではなく、余りご飯や冷凍ご飯を使って作りたいときもありますよね。こちらのレシピは、すでに炊き上がった状態のご飯からエビピラフができちゃいます。しかも火は使用せず、電子レンジで順番に温めていくだけでOK♪サクっとランチに大活躍間違いなしのお手軽レシピです。
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本格エビピラフを自宅で堪能♪

爽やかなパステルカラーで、見た目にもかわいらしいエビピラフ。ぷりぷりのエビの食感が楽しく、小さな子どもから大人まで幅広い世代に人気のメニューです。

