こんにちは、ヨムーノ編集部です。
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入浴後、浴槽の水を抜いたら、バスタブのささっと掃除をしておきたいもの。スポンジを使って水位線部分を念入りにこすり洗いしておくだけでも汚れがたまりにくくなりますよ。
今回は、浴槽と洗面器やお風呂のいすなどのバス小物を一緒にしっかり掃除する方法を紹介します。
監修者紹介
【日本ハウスクリーニング協会】
ハウスクリーニングを通じて地域の福祉に寄与し、認定資格講座およびハウスクリーニングの普及啓蒙活動を行なっています。
浴槽、お風呂の小物掃除で使うもの

画像提供:@nn.llll.nnさん(ヨムーノメイト)
・重曹
・スポンジ(目が細かいもの)
・ゴム手袋
所要時間は約20分

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お風呂の浴槽やバス小物掃除にかかる時間は、20分程度。
つけ置き時間は所要時間に含みません。またお風呂の汚れ具合やおうちの環境によって所要時間は変わりますので、目安にしてください。
【基本】お風呂の浴槽、バス小物掃除のやり方
お風呂の浴槽やバス小物には、皮脂がついています。
皮脂の汚れには重曹のアルカリ性が効果を発揮します。
(1)浴槽にお湯か水をため、重曹を入れる

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浴槽にお湯をためるか、残り湯(入浴剤が入っていないもの)に、重曹1カップほどを入れてよく溶かします。
(2)バス小物を入れて、3時間ほどつけ置きする

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お風呂のいすや洗面器などのバス小物、お風呂のふたなどを一緒に入れます。

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ステンレスなどの金属製の小物は、浴槽内を傷つける可能性があるので、浴槽に入れないようにしましょう。
(3)小物類を取り出して洗う

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つけ置きがおわったら、小物類を取り出して洗います。
重曹の働きで皮脂汚れが十分ゆるんでいるので、スポンジでこするとスルスルと汚れが取れます。
浴槽の水は抜かず、そのままにしてください。
(4)浴槽内をスポンジでこする

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小物類の掃除が終わったら、スポンジで浴槽内をこすります。
特に念入りに磨きたいのが水位のライン部分です。残り水をつけながら念入りにこすりましょう。
(5)水を抜いて浴槽内をシャワーで洗い流す

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浴槽の水を抜いてシャワーでよく洗い流しましょう。

しっかり乾燥させて掃除完了です!
【Before→After】こんなにピカピカになりました!

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浴槽につけ置きした後、こんなにピカピカに!皮脂汚れや石鹸カスが取れてつるつるになりました。
ゴシゴシの前につけ置きが効果的!
浴槽の内側やバス小物は、皮脂汚れがたまりやすい場所。まずは重曹でつけおき洗いすると効果的です。
残り湯を活用して掃除できれば、節水にもなりますね。最後にしっかり乾燥させることも忘れずに。
また汚れがひどい場合は、重曹の代わりに、酸素系漂白剤につけ置きする方法も。酸素系漂白剤には小物の除菌効果がありますよ。
【参考】今回お風呂掃除に使用した洗剤はコチラ
● ミヨシ 暮らしの重曹
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