いつもきれいな部屋でいるためには?
床にモノが置きっぱなしだったり片付けられていない部屋は、掃除に時間がかかりきれいな部屋をキープすることがとても大変。でもちょっとしたコツを抑えれば、平日10分の片づけ=リセットで十分なんです。
今回は平日のリセットを短い時間で済ますために日頃からできる、コツやアイデアをまとめました。平日は仕事や子育てで忙しい、という方もチャレンジできることばかりです。ぜひ参考にしてみてくださいね。
収納方法を工夫してリセット時間を短縮
①引き出しではなくディスプレイ収納に
ゲームのコントローラーやヘッドホンはとにかくかさばる!深さがある引き出しが必要になり、デッドスペースも多くなります。でもワイヤーネットを使って引っかければ、ディスプレイのような収納が可能です。サッと置くだけでいいので片付けの時短にもなります。
②収納は縦を意識して
フライパンは使って洗い終わったらその都度片づけることで、リセット時間の短縮にも繋がります。そこで意識したいのは縦の収納。フライパンも重ねるよりファイルボックスで縦に収納すれば、片手で片づけられますよ。
③引き出し収納には適度な余裕を
キッチンの引き出しにはついついモノを詰め込んでしまいがち。でも詰め込むことで引き出しの中の掃除に時間がかかったり、ごちゃごちゃして片付かない印象になることも。そのためスペースに余裕を持って収納を。
④準備も片付けもラクなカトラリーの収納を
カトラリーは種類ごとにトレイなどを使って分類しておきましょう。トレイに入る分だけでカトラリーは十分。家族の誰が片づけても一目瞭然、という状態に片づけておくのもリセットに時間がかからないコツに。
アイデアグッズを上手に使った収納を
⑤狭い場所にも置ける奥行き15cmの本棚
読みっぱなしでリビングに放置されている漫画は、すぐにしまいたい!かといって収納ケースにしまうのは一手間。このコンパクトな棚は奥行き15cmなので、コミックなら十分収納OK。狭いスペースにも置けるので、読み終わったらすぐ片付けられる場所に配置を。
⑥ダイニングテーブルに引き出しをつけて
ダイニングテーブルの上には、使ったものが出しっぱなしになりがち。夕食前に机の上を拭きたくても、まずはモノの片づけから、なんてことも。そこでこの引き出しを机の下につけて、いつも使うものはここに収納しましょう。
⑦床に直置きせずに済むラック
ネジ2本でテレビの裏に固定できるラック。ルーターやリモコンなど、テレビの近くの床に置きっぱなしになるものを収納できます。床に置いたルーターは埃がたまりやすいので、掃除もグッとラクになりそうです。
山崎実業(Yamazaki)
山崎実業(Yamazaki)
⑧ハンドタオルも空中収納で衛生的に
キッチンにタオルハンガーがないとついついその辺にハンドタオルを置いてしまいがち。清潔に保つために、タオルホルダーを使いましょう。こちらは両面テープでつくので、好きなところにつけることができますよ。
"定位置"は動線を考えた場所に
⑨定位置の決め方が最も大切に
モノの住所である定位置を決めるのが片づけのコツ。実は定位置の決め方にはコツがあります。たとえば洗剤や柔軟剤なら洗濯機の近くに、鍵は玄関など使う場所や動線を見据えた使いやすさを考えて決めましょう。
⑩いつでも使える掃除グッズを
お風呂で使うシャンプーなどの浮かせる収納はもはやスタンダード。でもお風呂掃除のスキージーも加えれば、お風呂のリセットに一役買ってくれます。お風呂上がりにササっとスキージーを使えば、いつでもきれいに。
⑪リモコンは壁掛けがベスト!
1日に何度もリモコンを探したり、ソファーの下から拾っていませんか。ついつい置きっぱなしにしてしまうリモコンは、壁に専用のフックをつけてかけておけば解決。また一つリセットするための手間が省けそうです。
⑫帰宅したら上着と帽子も定位置へ
帰宅したら、ソファーに椅子に上着や帽子を置いたままにしていませんか。コートハンガーがあれば、簡単に定位置が決まります。また出かける時に「どこに置いたっけ?」という探しものをする必要もなくなりますよ。
Hinata Life
Hinata Life
⑬バッグも床置きではなくフックに
帰宅後のバッグも床置きではなく定位置を決めたいですよね。ぴったりなスペースが見つからないなら、壁にフックをつけてしまうのもいいかもしれません。カラフルなので、何もかけていなくてもおしゃれです。
⑭一時的に置けるトレイも
アクセサリーや鍵など一時的に置いておきたい、という小物のトレイもあると便利です。リセットの際に一度に片づけられるので、意識的に目に入ったらこのトレイに集めるという使い方もおすすめ。
⑮ただ"置く"ではなくバスケットに
一時的に乾かしておきたい、すぐ使うから置いておきたいというモノの定位置は困りますよね。そんな時はバスケットにまとめておきましょう。
洗濯・掃除のアクションを少なくしたい!
⑯トイレ掃除の時短のために
トイレの便座と床の間の掃除、となるとたくさんのグッズと時間が必要です。それなら、前もってこの隙間フィルで埋めてしまいましょう。このひと手間で、トイレ掃除もあっという間に終えられます。
⑰貼るだけでOKの防カビ・消臭アイテム
バイオの力が働き、防カビ・消臭効果対策ができます。浴室の壁にペタッと貼るだけという手軽さも嬉しいですね。お風呂掃除も最低限のカビ掃除やぬめり取りだけなら、時間もかからず小そうじ感覚でできそうです。
⑱脱ぎっぱなし防止にランドリーボックスを
子供たちは大抵脱いだら脱ぎっぱなし。それならパジャマや洋服を脱ぐ場所の近くに、ランドリーボックスを置いてみましょう。キャスターがついているので、ここに入れさえしてくれれば洗濯もグッとラクになります。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。
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