02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

人気ティーチャーの毎日ヨガと暮らし方|浅野佑介先生の場合

アーサナが美しかったり、ヨガ哲学への増資が深かったり、ティーチングとともにその人柄も多くの人を引き付ける、人気ティーチャーたち。そんな彼らのヨガを育む、毎日の練習方法と暮らし方に迫ります。今回は、浅野佑介先生をご紹介!

浅野佑介さんってどんな先生?

ヨガインストラクター。全国各地でのヨガイベントへの出演も多数。フィットネスジムのトレーナーだった経験を活かした、トレーニング系のクラスやメンズヨガクラスも好評。

「骨盤をあらゆる方向に動かし体幹を鍛えるシークエンス」

5年以上にわたり、今回紹介してくれたシークエンスを練習している浅野佑介先生。「骨盤の向きを意識しながら体幹を鍛えるもの。先日サーフィンで首を痛めてしまったので、今は特にあごを引いて首を伸ばし、脊柱のカーブを整えるよう気をつけています」。もともと腰のヘルニアからヨガを始めただけに、どうすれば安全にポーズがとれるかを練習の時から研究し、クラスに活かしていると話します。今年は過去にお世話になった先生の元へ再度学びに行くなど、インプットの機会をたくさんつくっているそう。「伝統を大切にしながら、今の時代に合わせたものを取り入れていきたい。自分の経験を活かした、オリジナルのメソッドを伝えていきます」

浅野先生の毎日ヨガ:骨盤をあらゆる方向に動かし体幹を鍛えるシークエンス

1.太陽礼拝を3回行ってから、ハイランジ。

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Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

2.ツイストのランジで、骨盤を締める。

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Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

3.ヴィーラバッドラーサナⅡで、骨盤を真横に。

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Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

4.パルシュヴァコーナーサナで体側を伸ばす。

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Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

5.トリコナーサナで、全身をストレッチ。

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Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

6.半月のポーズは体幹を使いバランスをとる。

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Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

7.ヴィーラバッドラーサナⅠで骨盤を正面へ。

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Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

8.前脚の膝を伸ばし、前屈で腰を伸ばす。

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Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

9.骨盤を締めながら体をねじる。反対側も。

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Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

骨盤と背骨のアライメントを意識し、体幹を使う。「上級ポーズを練習する場合も、このシークエンスを終えてから行います」

浅野先生お気に入りのヨガグッズ

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たくさん試して購入したお気に入りのティンシャとオーダーメイドのマーラー/Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

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クラスでもよく使うヨガベルト/Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

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レッスンで大活躍のダフネ・ツェのCD/Photo by Nobuhiro Miyoshi (RELATION) Shoko Matsuhashi

ある日のスケジュール

5:00 サーフィン・ヨガ

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波がよければ迷わずサーフィンへ

8:00 朝食
9:00 レッスン
12:00 昼食

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ランチは外食が多め。「がっつり食べます!」

14:00 自由時間
18:00 レッスン・夕食

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月に一度開催している燻製付きのクラス

練習データ:週7回/1日30分〜60分/7:00~ 8:00

1週間の仕事スケジュール

現在、インプット中心でクラスは少なめ。「暇を見つけてはサーフィンへ」。

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NHK茨城の「ヨガしちゃお!」に生出演

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