風が強い日のスッキリアレンジ
風が強い日は、髪型も一瞬で崩れてしまいます。そんな日は、スッキリとしたヘアアレンジがベスト。今回は、ロングヘアの方からボブの方までできるアレンジ方法を幅広くご紹介します。
強風や猛暑など、天候に左右されず楽しめる髪型がたっぷりです。ぜひゆっくり読んで、参考にしてくださいね。
秒速でできるヘアアレンジ
1. ポニーテールからできる/お団子アレンジ
ポニーテールにひとつだけテクニックをプラスすれば、お団子アレンジが出来上がります。この髪型なら、強風の日も安心ですね。
①アクセサリー付きのゴムでポニーテールを作ります。
②ゴムの輪の中に、人差し指と中指を通します。
③②の指に毛束を巻き付けてゴムに通したら完成です。
2. 30秒でできるのが嬉しい/お団子アレンジ
風の強い日は、髪もからまりやすくさらに暑い日は首まわりに髪が張り付くのが不快。それならすっきりとしたアップにして、快適に過ごしましょう。
①低めの位置でひとつにまとめて、毛束を途中までゴムに通します。
②ゴムを下に引っ張りながら空洞を作り、毛束を下から通します。
③お団子部分を引っ張り整えたら、毛先を右側に持ってきてヘアクリップで留めて完成です。
3. ボブヘアにオススメ時短スタイル/ボブアレンジ
ロングヘアではなくボブスタイルだと、お団子アレンジが難しいことも。それならひとつ結びをアレンジしたスタイルで、すっきりとしたまとめ髪に仕上げましょう。
①耳の後ろ側まですくった左右の毛束を捻りながら、ひとつにまとめます。
②下に残っている髪もすくって、ひとつにまとめたら完成です。
4. オルチャンヘアに挑戦/お団子アレンジ
お団子すると、お出かけしている間に毛先が出てしまうことがあります。それなら毛先を折りたたむアレンジで、オルチャンヘアにまとめましょう。
①髪をひとつにまとめたら、上に向かって半分に折りたたみます。
②全体にゴムを通して折り畳んだ部分をはさんで留めます。
③上に残っている毛束も下に向かって折り返してまとめてゴムで留めたら完成です。
メガネやマスクもOKなヘアアレンジ
1.髪がまとまる簡単アレンジ/オニオンポニー
ピンを使わず、ゴムだけで出来ちゃう簡単なヘアアレンジです。簡単だけど崩れにくいというのが嬉しい!
①ミルクやバームなどをしっかりと髪になじませて、まとまり感をアップします。
②耳より高い位置でひとつにしっかりと結びます。この時ワンポイントになるヘアゴムを使うのもおすすめ。
③毛束をひねりながらクロスさせて、2~3回繰り返したらゴムで留めて髪を引き出します。
④③を毛先まで繰り返したら出来上がりです。
2.髪をまとめてスッキリ見えも/まとめ髪
髪をアップにまとめれば、清潔感もアップします。きれいめなヘアスタイルなので入園・入学式などのオケージョンスタイルにもおすすめです。
①上半分、左右の髪を束ねてくるりんぱをします。
②少しずつ髪をつまんで引き出します。
③全体を左右に分けてそれぞれを三つ編みをしてから、つまんで髪を引き出していきます。
④初めにくるりんぱをしたゴムの中に上から差し込むように三つ編みを入れてピンで留めたら出来上がりです。
3.ゴム2本でできて簡単/お団子アレンジ
シンプルですが、お団子の髪をしっかりゴムで留めるので崩れにくいところがポイントに。
①下の方でひとつに結び、髪を折り返してお団子を作ります。
②ゴムを下方向に少しずらして、毛先とお団子をゴムの上部分に入れ込みます。
③ひとつにまとめて、上からゴムで留めて完成です。
4.中国でバズってる!/お団子アレンジ
今、中国のSNSなどでバズリ中のお団子のヘアアレンジです。スカートやワンピースなどのきれいめコーデの日におすすめ。
②下の位置でひとつにまとめて髪を折り返し、髪を長めに残してお団子にします。
②残っている毛先も折りたたんで、お団子にします。
③ゴムを少しずらしてくるりんぱをしたら、髪全体をほぐして完成です。
5.ゴム1本の簡単アレンジ/お団子アレンジ
ゴム1本で出来るアレンジなので、とにかく速い!急いでいる朝でも簡単に仕上がります。
①根元に余裕を持たせてひとつ結びをして、髪を折り返しお団子にします。
②くるりんぱをして、先にお団子部分、次に毛先を入れます。
③最初のゴムに指を引っかけてから、毛先を通します。
④全体のバランスを見ながら髪をつまんで整えたら完成です。
紫外線強めの日のヘアアレンジ
1.キャップとの相性もGOOD!/ひとつ結びアレンジ
ひとつ結びは簡単ですが、キャップやバケットハットとあわせるとダサ見えも。それなら、このアレンジで洒落見えにチェンジ!
①下の位置でひとつ結びをしたら、5:2で分けてくるりんぱ。
②しっかりと引き締めたら、ゴムの上の髪を少しずつ引き出していきます。
③毛先を二つにわけてクロスさせていき、3分の1ほどのところでゴムで留めて髪を引き出します。
④同じようにクロスさせていき、またゴムで留めて髪を引き出します。
⑤最後は毛先まで進めてゴムで留めたら完成です。
2.帽子から見えるようなアレンジに/まとめ髪
帽子をかぶってる日も、バレッタで留めておけば脱いだ時もしっかり映え感アリ!あえて帽子をかぶってもバレッタが見えるように完成させましょう。
①サイドの髪を取り、帽子の位置を確認したら下の方でひとつにまとめてくるりんぱをして引き締めます。
②さらに下のサイドの髪を取って①の上でくるりんぱをして、髪を引き出します。
③残っている髪を左右から持ち上げて、①と②とあわせたらバレッタで留めて出来上がりです。
3.キャップの日もスッキリと/お団子アレンジ
屋内でキャップを脱いだけど、またかぶると髪型が崩れてしまうこともあります。このアレンジなら、スッキリとまとまり崩れにくいです。あっという間に出来上がりますよ。
①下の位置で髪をひとつにまとめます。
②ゴムを下に引っ張り、毛束を上から途中まで入れます。
③下のお団子をギュッと引っ張って留めたら完成です。毛先が長い方は、お団子の内側に毛先を入れてもOKです。
4.13秒でできちゃう簡単アレンジ/ひとつ結び
帽子をかぶる日だけではなく、カチューシャをしてもかわいいヘアアレンジです。
①下の方の位置で髪をひとつに結んだら、折りたたむように毛先もゴムで一緒に留めます。
②このままでもOKですが、布リボンや紐を結んで毛束をまとめればよりスッキリと仕上がります。
5.カンカン帽が似合う/お団子アレンジ
カンカン帽は浅めにかぶれるため、ヘアアレンジがしやすいデザイン。そこで存在感のあるスティックを使って、かわいく仕上げましょう。
①ハチより上は髪を簡単にまとめて置き、下の髪をゴムでまとめてロープ編みをし、髪を引き出します。
②ゴムの根元に巻き付け、上から別のゴムで留めます。
③上の髪を二つに分けてロープ編みにして、編み目から髪を引き出します。②のお団子の周りに巻き付けます。
④毛先をピンで固定します。お団子の中心に向かって差し込みます。さらにヘアスティックやサジェステを使って補強を。
強風の日のヘアアレンジ
1.バレッタを使って上品に/まとめ髪
強風の日はまとめ髪が一番。バレッタなどでゴムを隠せば、レベル高めなヘアアレンジに。
①下の方の位置でひとつ結びをして、頭頂部の毛束を少しずつ引き出して立体感を作ります。
②毛先まで三つ編みにして、最後は輪にしてゴムで留めます。
③三つ編みの編み目から少しだけ髪を引き出します。
④ゴムの上を左右に分けて、くるりんぱをして毛先の輪の部分だけ通さず残します。
⑤ゴムの上部分の髪をすくいながら、毛先の輪っか部分をあわせてバレッタで留めたら出来上がりです。
2.耳周りすっきりのアレンジ/ポニーテール
少し低めの位置にポニーテールをするだけで、オトナの雰囲気が演出できます。ひと捻り加えて、さらにおしゃれに仕上げて。
①上半分の髪をゴムで留めます。
②残りの髪を二つに分けて、①のゴムの左右から持ち上げて①の上で結びます。
③②の髪だけをくるりんぱしたら、頭頂部の髪を引き出して整えます。
3.かわいさをアップデート/ひとつ結び
一見複雑に見えますが、ある程度長さがあればできる結び方です。小さめのバレッタで結び目を飾るのがおすすめ。
①こめかみから斜めに上半分の髪をすくいゴムで留めて、くるりんぱをします。
②頭頂部の髪を少しつまんで引き出します。
③下半分の髪をまとめたら、くるりんぱの下から上に向かって通してずべての髪をひとつにします。
④全体を整えてバレッタで結び目を飾ってもかわいいですね。
4.和装にもあうバレッタヘア/お団子アレンジ
髪を引き出さずきっちり仕上げれば、和装も似合うヘアアレンジの完成です。デイリーには髪をつまんでルーズに仕上げるのが、おしゃ見えのコツ。
①耳の高さでひとつに結び、折り畳んでお団子にします。
②ゴムをずらして割れ目を作り、毛先、お団子の順に中へ入れていきます。
③割れ目の両サイドの髪をすくってバレッタで留めたら完成です。
5.巻かなくてもサマ見え/ひとつ結びアレンジ
朝から髪を巻く時間がない、というストレートヘアの方でもサマ見えするヘアアレンジです。ミディアムヘアの方にもおすすめですよ。
①ハチの部分に沿って髪をすくい、ゴムで留めます。
②耳の当たりの髪まですくって、①も含めて結びます。
③すべての髪をまとめてゴムで留めたら、毛束だけを別のゴムで結んで完成です。
6.巻かなくてもこなれる/ポニーテール
シンプルなのに、ひと手間を感じられるポニーテールです。カジュアルな日のスタイリングにもよく似合います。
①ハチ部分とそれ以外の髪を別々にゴムで留めます。
②上のゴムを少しずらして割れ目を作ったら、くるっとひっくり返して輪を作ります。
③下の髪をその輪に通して、それぞれのゴムをきつく引き締めます。