02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

ニュアンスなしでも垢抜ける「ヘアアクセ」で“盛りアレンジ”12選

ヘアアクセがあればテクニック要らず!

難しいアレンジはできないけど、オシャレなヘアアレンジに挑戦してみたい!そんな声にお応えして、今回はヘアアクセサリーがメインの”盛りアレンジ”をご紹介します。今回使用するのは「ヘアピン」と「スカーフ」です。

あとは「ひとつ結び」や「ねじり」「三つ編み」ができればOK!ヘアアクセを上手に使ってあか抜けスタイルを楽しみましょう!ファッションブランドからも安価でオシャレなヘアアクセが出ているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

あか抜け放題!「+ピン」のオシャレアレンジ6選

1.ゴムの代わりにランダム留め

ゴールドピンを使ったハーフアップ。いろいろな方向にザクザク刺していくのがおしゃれです。

①もみあげの髪を少し残し、耳上の髪を後ろでまとめてねじる。
②ねじれた部分にゴールドピンを刺す。
③②のゴールドピンを囲むように、ランダムにゴールドピンを刺して完成。

2.アレンジのアクセントにランダムづけ

ササッと仕上げた三つ編みも、ピンをさすだけで一気にあか抜けスタイルに!

①全体を三つ編みにしたら、崩して立体感を出す。
②ゴムの上でピンをクロスさせ「×」の形でさす。
③②の少し上にもピンを「×」にさし、さらに三つ編みの付け根部分に編み目に斜めに1本ピンをさす。
④ひとつめとふたつめの「×」を繋げるようにピンをさしたら完成。

3.アレンジ後の毛先おまとめに

お団子アレンジの際、最後の毛先の始末が苦手…そんな方も少なくないはず。それなら、大きめのパッチンピンを使って「見せる」留め方をしてみては?

①髪全体にヘアバームをつけ、輪っかのお団子を作ったら全体を軽くほぐす。
②毛先をゴムに一周巻き付ける。
③毛先をピンで留める。
④さらにもうひとつピンをつける。

4.アイテム違いを重ねづけ

引き出さないタイトなお団子は、カラフルなピンを重ねづけしてぬけ感をプラス。デザイン違いのピンを使うと、さらにオシャレ見えしますよ。

①左サイドの髪を残し、後ろで輪っかのお団子を作る。
②毛先をお団子に巻き付け、ゴールドピンなどで留める。
③左サイドの髪をお団子に巻き付け、飾りピンなどを複数留めて完成。

5.カラフルピンでカジュアルに

ボブレングスで高めのお団子を作る場合、ピンピンと短い髪が出てくるもの。スモールピンで見えないように留めるより、あえてカラフルなピンで見せてしまうのもアリ。ファッションに合わせてピンのカラーをチョイスして。

①髪全体にスタイリング剤をつけたら、ハチ上の髪を仮留めする。
②後れ毛を残し、残りを輪っかのお団子にする。落ちてきそうな髪はピンで留める。
③仮留めをはずして2等分し、クロスさせてお団子を挟み、お団子の下でもクロスする。
④そのままロープ編みをし、お団子に巻き付ける。
⑤カラフルピンで毛先を留めて完成。

6.連続づけで個性的に

ザクザク刺していくだけの簡単アレンジ、ゴールドピンの連続づけ。タイトな三つ編みと相性抜群で、インパクト大!個性派さんにお薦めです。

①後ろでひとつ結びをし、地毛でゴム隠しをする。
②毛先まで三つ編みにし、毛先もゴムで留めたあと、地毛でゴム隠しをする。
③顔周りにゴールドピンを連続させて複数留めて完成。

上品でオシャレ♡「+スカーフ」の爽やかアレンジ6選

1.ゴムに結んでロング気分に

編みこんでいるように見えるスタイルですが、実はねじっているだけの簡単アレンジ。最後にスカーフを結ぶだけで、一気にあか抜けた印象に。ひらひら揺れるスカーフが涼し気ですね。

①斜め半分に縦ふたつに分けてゴム留めする。
②片方のゴムをずらし、ねじってもう片方の毛束を通す。
③少し引きしめたら反対側のゴムをずらし、ねじって片方の毛束を通す。
④②、③を繰り返し、最後に全体の髪を引き出す。
⑤毛先のゴムにスカーフを通し形を整えて完成。

2.一緒に編めばインパクト大

スカーフの模様がアクセントになった、オシャレ上級者のアレンジ。長く垂らしたスカーフはロングさん気分を味わえます。

①両サイドの髪を残してひとつ結びにし、髪全体を引き出す。
②両サイドの髪を①の上でくるりんぱする。
③スカーフをくるりんぱの穴に通し結ぶ。(片側を長めにする)
④スカーフと毛束で三つ編みをしていく。
⑤毛先まで結んだら、スカーフを巻きつけてゴムで留めたら完成。

3.スカーフをカチューシャ風に

細めのスカーフで「カチューシャ」と「ゴム隠し」のふたつを実現した欲張りアレンジ。巻いて結ぶだけなので、不器用さんでも失敗知らずです。

①ひとつ結びをして、ほぐす。
②カチューシャ風に、頭頂部からスカーフを巻く。
③そのままスカーフをゴムに巻き付けて結ぶ。
④スカーフの位置を整えて完成。

4.お団子のゴム隠しに

シュシュのように、お団子へスカーフを巻き付けるのも悪くないけど、なんとなくあか抜けない…そんなときは、お団子の毛先とスカーフを合わせてアレンジしてみて。動きのあるお団子になり、周りと差が付きますよ。

①輪っかのお団子を作る。
②スカーフをお団子のゴムに1周巻き付ける。
③スカーフの片側と毛先を合わせてお団子に巻き付ける。
④もう片側のスカーフと合わせて結んで完成。

5.お団子に混ぜ込んでニュアンスづけ

スカーフをお団子にガッツリ入れ込んだアレンジ。色味が鮮やかなスカーフを使うのがオススメ。

①ひとつ結びをする。
②スカーフの長さを1:2にしてゴムに通す。
③スカーフの長い側と毛束で三つ編みをする。
④三つ編みをゴムに巻き付け、もう片方のスカーフと合わせて結ぶ。
⑤形を整えて完成。

6.スカーフのニュアンスを活かしてワンランク上のお団子に

大き目のスカーフを使った、ふんわりとしたニュアンスが女性らしいお団子スタイル。スカーフの片側をあえて垂らすことで、ふわふわ揺れる質感とエアリーなお団子が上品で柔らかい印象に仕上がります。

①髪全体にスタイリング剤をつけたらひとつ結びをし、ゴムにスカーフを通す。
②スカーフの片側と毛束で三つ編みにする。
③ひとつ結びのゴムに三つ編みの束を巻き付けピンで固定して完成。

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