トップスインとは?|思い切って"インしない"が潔い!
トップスインとは文字通り『トップスをボトムスにインすること』です。コーデを決める上では主流になっている着こなし方ですが、”イン”したことで、気になる体のパーツやコンプレックスが余計目立ってしまう方も多いのではないでしょうか?
1.ワイドパンツ×ビスチェでいつものコーデを格上げ

ビスチェをシャツにレイヤードした2024年を代表するトレンドコーデが完成。チュール素材で軽く、透け感のある生地が抜け感とこなれた雰囲気を醸し出してくれます。いつものコーデを新鮮に仕上げたい方におすすめの旬顔コーデです。
2.ウエストタックでメリハリをプラス◎

スタイルアップが叶うウエストタック仕様がポイントのブラウスは、半袖でも二の腕をカバーしてくれる袖丈が嬉しいポイント。後ろのヨークデザインはおしゃれさと、夏の大敵汗染みをカバーする機能性も◎。Iラインのスカートや、ワイドパンツとの相性も抜群です。
3.トレンドのチュール×プルオーバーで大人フェミニン

ボリューム感のあるフリルチュールが女性らしさのある大人のフェミニンコーデに仕上げます。1枚でレイヤード風のスタイリングが叶うから、忙しい朝もコーデを考えずトレンドの着こなしができちゃうのが嬉しいですね。画像のようなワイドパンツやスラックスはより女性らしく、デニムに合わせればカジュアルにも◎
4.ふんわりトップスはメリハリシルエットで
高めの位置でウエストを切り替えているので、メリハリシルエットに仕上がるこのブラウス。ふんわりとしたフレアな裾ラインは、ウエストアウトが基本。
このシルエットを活かすなら、やっぱりテーパードパンツがおすすめ。ボトムスで引き算することを忘れずに。
秋になったら、長袖のトップスに切り替えて。ペプラムデザインを活かすなら、シルエットだけではなく色でメリハリをつけるのも◎
白トップス×黒ボトムス、黒トップス×デニムなど色で切り替えて強弱をつけて。
5.チュニック丈でお尻もカバー
しっかりとお尻周りまで隠してくれるブラウスがあれば、パンツにインしないコーデが完璧なスタイリングに。ランダムなラッフルデザインはかなりボリュームがあるので、Iラインシルエットに引き戻すようなボトムス選びを。
6.キャミレイヤードで旬度を高めて

インナーのTシャツはタイトなシルエットでインしても、このキャミでふんわりと見せればトレンドも体型カバーも手に入ります。トレンドのドット柄で今年らしく!キャミトップスのレイヤードスタイルなら、ボトムスはワイドパンツでもOK。まさにトレンド感満載な着こなしが楽しめます。
7.ビスチェ初心者にはセットアップから
ビスチェを使ったスタイリングがハードル高めに感じるなら、セットアップから始めて。シアートップスから長袖シャツまでインナーで気温調節もできるため、ロングシーズン着られるところも魅力的です。
Bonjour Sagan
Bonjour Sagan
8.チューリップ袖×インしないが絶妙
おしゃれさん達が注目しているデザインがこの「チューリップ袖」。そんなブラウスもインしないで着るのが正解◎。決して着丈が長いブラウスではありませんが、インせずそのまま着るのが今っぽい。緩めのチューリップ袖によって、気になる腕も気になりません。
9.インアウトを両方楽しめる名脇役を添えて

オフィスコーデにはシンプルに、プライベートはアクセントを加えて主役級の柄物パンツとも相性抜群。着回し抜群なシンプルなブラウスを脇役に添えて着こなしちゃおう。ウエストインしないことでブラウスが風に泳ぎ、エアリー感を出してくれる効果も楽しめます。
10.ウエストは見せず足首見せを
シンプルな白シャツはアウトして爽やかに着こなして。トップスインしない日は、手首や足首を見せて、抜け感を加えるのも忘れずに。足首を見せるだけで、足元のパンプスも目立ちきれいめなコーデがより洗練された印象にまとまります。
KOBE LETTUCE
KOBE LETTUCE
11.肌寒い日にちょうどいいシャツ

サッと羽織るだけでOKなシャツは、着るだけでコーデが決まる深Vスキッパーデザイン。インナーを同系色にするとまとまり感もアップします。インナーだけ色を変えれば、差し色効果も発揮できます。色の使い方次第で印象を変えられるため、シンプル&ひとクセシャツは秋のマストハブアイテムですね。
12.顔まわりのスッキリ感が新鮮に
シャツはインしないことでどうしても布感が多くなり、重く見えることも。そんな印象は避けたいので、顔まわりをスッキリさせてライトに傾けて。シャツのボタンを開けてデコルテはしっかり見せて、ネックレスで華奢感をプラス。ヘアスタイルもアップすれば、より爽やかにまとまります。
13.TシャツもトップスインしなくてOK
きれいな色のプリーツスカートには、ちょいカジュアルなロゴTをあわせてMIXコーデに。トップスインしない方が、プリーツが作る縦の流れを止めることなくTシャツへと繋がりスタイルアップして見せてくれます。
Day and Grade
Day and Grade
14.インしない主役はベストに決定
秋っぽさを感じるツイードベストは、トップス×デニムのワンツーコーデにあわせるだけでサマ見え必至。パンツのラインやトップスのデザインに関わらずベストを羽織るだけでOKなので、コーデに迷った日の時短コーデにおすすめです。
&. NOSTALGIA
&. NOSTALGIA
ベストの魅力は、どんなコーデにも重ねることができるところ。デニムやスカートだけではなく、ワンピに羽織ってもオシャレです。
トップスインしないことが自然でむしろコーデのアクセントになるベストは、まだまだ手放せそうにありません。
Bonjour Sagan
Bonjour Sagan
15.裾だけボタンを外すテクを
ウールミックスのベストは、肌寒い時期に大活躍間違いなしのアイテム。インナー次第でいろいろと楽しめるため、着こなしの幅も広めです。
ナロースカートとあわせるなら、2つだけボタンをはずしてみるのもオシャレ。チラっと見えるベルトがこなれ感をアップしてくれます。
※価格は記事作成時のものです。
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![[MERAKI]袖リボンパールボタンブラウス](https://cdn.locari.jp/upload/post_element/external_product/232557/mobile_78675387b_8_d_500.jpg)







