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喧嘩別れしたけど復縁できる?成功の秘訣とは

「喧嘩別れしたけど復縁したい…」成功の秘訣とは

感情が高ぶった状態で喧嘩別れをしてしまったら、後悔しますよね。復縁したいけれど、どう連絡を取ればいいのか、何を話せばいいのか不安に感じる人も多いでしょう。喧嘩別れした元カレと復縁するためには、いくつか大切なポイントがあります。喧嘩になってしまった原因を理解し、お互いの気持ちを落ち着かせるために冷却期間を設けましょう。

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元カレに連絡を取るのは勇気がいるので、場合によっては共通の友人の協力を仰いだり、SNSを利用したりする方法もおすすめです。連絡が取れたらゆっくりと関係性を深めていき、復縁を目指しましょう。この記事では復縁に向けた冷却期間の過ごし方や具体的な連絡の取り方、元カレと距離を縮めるおすすめの話題など、詳しく解説しています。元カレと復縁したい人は、ぜひ参考にしてください。

喧嘩別れの原因と復縁のポイントを分析!

あなたが元カレと喧嘩別れしてしまったのは、なぜですか。喧嘩別れの原因によって、復縁するためのポイントが変わってきます。考えられる3つの原因を紹介しますので、どれに当てはまるか考えてみましょう。

コミュニケーションは十分でしたか?

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恋人同士の喧嘩の原因として多いのは、コミュニケーション不足です。お互いの想いをうまく言葉にできないと、すれ違いから喧嘩に発展してしまいます。喧嘩別れする直前、「なぜ私の気持ちをわかってくれないの」「何を考えているのかわからない」と思っていませんでしたか。元カレも同じことを思っていたかもしれません。コミュニケーション不足が原因であった場合の復縁ポイントは、しっかりと気持ちを伝えることです。付き合っていたときあなたはどう思っていたのか、相手に伝わるまで話をしてください。一方的に押し付けるのではなく、元カレがどう感じていたのかも理解できるとベストです。

価値観の違いを理解できていましたか?

二人の価値観の違いから、喧嘩に発展してしまうパターンも少なくありません。価値観といっても対象はさまざまです。お金やモノの価値に対する考え方であったり、恋愛観であったり、異性関係であったりします。価値観の違いは違和感を生み、膨らんだ違和感は不満となって蓄積されるでしょう。価値観の相違から別れた元カレと復縁を考えているなら、譲歩し合う気持ちを持つことが大切です。自分の意見を主張してばかりだと、同じ道を歩む結果になりかねません。意見が割れたら、お互いが納得できる結果になるようしっかりと話し合いをしましょう。

束縛しすぎていませんでしたか?

束縛のストレスから、喧嘩へと発展してしまったケースもあるでしょう。束縛された側は、なぜ自分のことを信用してくれないのかと、疑心暗鬼になってしまいます。たとえば飲み会があると伝えられたとき「どこで飲むの?」「女の子は何人いる?」としつこく聞いてしまった経験はありませんか。LINEや電話を必要以上に求めたり、予定を把握したがったりするのも束縛の一種です。束縛が原因であった場合は、自分の感情をコントロールできるよう意識しましょう。復縁したい気持ちを押し付けてはいけません。

喧嘩別れから復縁に向けて『冷却期間』を使うコツ

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喧嘩をした直後は、あなたも元カレも頭に血が上った状態です。復縁を迫っても、うまくいかない場合が多いでしょう。ヒートアップした気持ちを落ち着かせるために「冷却期間」を設けるのがおすすめです。冷却期間の見極め方や過ごし方について、解説します。

①適切な時間を見極める

冷却期間の長さは、喧嘩別れしたときの状況によって変わります。付き合っているときから喧嘩が絶えなかったなら、冷却期間は長めに取ったほうがいいでしょう。1か月以上時間を置けば、あなたも冷静になれますし、元カレも「言い過ぎたかもしれない」と、考えを変えてくれる可能性があります。ずっと仲が良かったのに、ちょっとした喧嘩の勢いのままに別れてしまった場合は、1~2週間で落ち着くことも。期間を空けすぎると「本当は別れたかったのかな」と思ってしまうため、1か月以内に連絡を取ってみましょう。冷却期間のうちに、「自分と相手のどこが悪かったのか」「なぜ喧嘩になってしまったのか」を考えます。喧嘩の原因を把握しないと、復縁しても同じことを繰り返してしまうかもしれません。

②自分磨きに時間を投資する

冷却期間とはいえ、元カレのことばかり考えていると、気分が落ち込んでしまうもの。せっかく一人の時間があるなら、魅力的な女性になるために自分磨きをしてみましょう。服や髪型を整え、美容に力を入れることで、自信がつきます。しかし、外見を整えるだけでは、元カレに「もうほかに好きな人ができた?」「新しい恋人好みの外見にしている?」と誤解されてしまう可能性も。魅力アップを目指すならば、新しい趣味を始めたり、資格取得に向けて勉強してみたりと、内面を磨くのもおすすめです。「生まれ変わった自分を元カレに見てもらいたい!」という想いから、気持ちも前向きになれるはず。

連絡を取るタイミングと方法とは

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連絡を取るタイミングは「冷却期間が過ぎてから」です。どちらかがヒートアップしている状態では、話し合ってもうまくいきません。喧嘩の内容や付き合っていた頃の関係性を考え、冷静になる時間を与えてから連絡をします。連絡を取るときに忘れてはいけないのが、「あなたはもう彼女ではない」という点。付き合っていた頃と同じ距離感で連絡をするのはNGです。付き合う前の関係性に戻って考えましょう。

連絡手段①まずはカジュアルなメッセージを送ってみる

直接連絡を取ることに抵抗がないなら、まずはカジュアルなメッセージを送ってみましょう。LINEやメール、電話など、恋人だったときに使っていた連絡手段を使うのがおすすめです。ただし内容は、「元カノ」としてではなく、友人の一人として考えます。メッセージは「久しぶりだね」「最近元気にしてる?」など、当たり障りのない短い挨拶がいいでしょう。挨拶のあとに「あのときはごめんね」「ちょっと言い過ぎた」と、謝罪や反省の言葉を入れられるとベストです。しっかりと冷却期間を置いたあとなら、元カレも冷静になっているはず。「俺も悪かった」「こちらこそごめん」という返信が来たら、復縁の可能性は大いにありますよ。

連絡手段②共通の友人経由で連絡してみる

あなたと元カレの間に共通の友人がいるなら、協力してもらえるか尋ねましょう。元カレの近況やあなたへの想いなど、事前に確認してもらえる可能性があります。場合によっては、二人の話し合いに同席してもらってもいいでしょう。友人に負担をかけたくない場合は、元カレに「元カノ(あなた)がもう一度話したがっている」と伝えてもらうだけでOK。結果的にはあなたから連絡することになりますが、ワンクッション置くだけで、元カレも心構えができるはずです。

連絡手段③SNSでいいねやコメントをしてみる

元カレのSNSを知っているなら、こまめにチェックしましょう。元カレの投稿に「いいね」やコメントをして、様子を見ます。ログインしているのにまったく反応がない場合は、まだ怒っている可能性や、あなたのことを考えたくないと思っている可能性があります。すぐに連絡を取らないほうがいいでしょう。あなたの投稿に「いいね」をしてくれたり、コメントに返信してくれたりと、元カレから反応があったらチャンス!すかさず「投稿を見てくれたんだね」「コメント返してくれてありがとう」と連絡してみましょう。

連絡手段④誕生日や新年の挨拶を利用する

元カレの誕生日や元旦に合わせて、「誕生日おめでとう」「あけましておめでとう」とメッセージを送ってみるのもおすすめです。誕生日や元旦は、多くの人からメッセージを受け取る日なので、あなたもメッセージを送りやすいはず。末尾に「素敵な一年になりますように」とプラスすると、なおいいでしょう。お祝いのメッセージや新年の挨拶には、きちんと返信をしたくなるもの。あなたのことが嫌いになったのでなければ、メッセージが返ってくる可能性は高いです。

【番外編】もしも元カレから連絡が来たら

元カレから連絡が来たら、喧嘩別れを後悔していたり、あなたに未練があったりする可能性があります。元カレのメッセージを受け止めつつ、歩み寄ってみましょう。自分からメッセージを送るときと同じように、謝罪や反省の気持ちを連ねます。ただし連絡が来たからといって、必ずしも復縁できるとは限りません。元カレは自分が悪いと後悔していて、仲直りしたいだけという可能性もあります。すぐに復縁を迫るのではなく、元カレの気持ちを探りながら、関係を修復していくのがおすすめです。

喧嘩別れした元カレと復縁したいなら、避けるべき話題&おすすめの話題

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気まずい状態で別れてしまった元カレと再びやりとりを始めた場合、何を話せばいいのか悩みますよね。復縁を目指すときに避けたい話題や、おすすめの話題を紹介します。元カレと会話する際の参考にしてください。

避けるべき話題①過去の喧嘩や責任の追及

もっとも避けるべきなのは、過去の喧嘩に関係する話題です。せっかくお互いに冷静になったのに、当時の感情を思い返すのは、何のメリットもありません。喧嘩についての謝罪や反省の気持ちを相手に伝えたら、その後は話題として出さないのがベターです。過去の喧嘩について、どちらが悪かったかと責任を問うことも避けましょう。喧嘩の原因や解決法は、復縁をしてから話し合うべきもの。まずは復縁を目指すために、喧嘩については話題に出さないようにするといいですよ。

避けるべき話題②他の男性との関係

元カレに嫉妬してほしいからといって、ほかの男性の話題を出すのは避けましょう。「別れたばかりなのに、もう好きな相手がいるのか」と誤解されかねません。あなたにとってただの友人でも、元カレにとっては違います。誤解されて復縁が遠のく可能性があるので、男性の話題は出さないほうがいいでしょう。

避けるべき話題③自分のネガティブな話題

「別れてから毎日泣いていた」「喧嘩してから食欲がない」など、ネガティブな話題を出すのはNGです。再び連絡を取るようになったなら、元カレにも罪悪感や後悔があると考えていいでしょう。すでに反省をしている相手に対して、ネガティブな情報を重ねるのは良くありません。責任を感じ、ストレスに感じられてしまう可能性があります。前向きで楽しい会話ができるよう、意識してみましょう。

避けるべき話題④復縁について積極的に迫る

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早く恋人に戻りたいからといって、積極的に復縁を求めるのはやめましょう。喧嘩別れの原因や別れていた期間によっては、あなたと復縁しようか迷っている場合も。自分の気持ちを押し付けてしまうのは危険です。時間をかけて、元カレの気持ちを理解することが大切です。LINEやメールでのメッセージのやり取りが順調になってきたら、直接会う機会を設けます。顔を合わせたら再度謝罪の気持ちを伝えるといいでしょう。何度か会って距離が縮まってきたところで、現在彼女や好きな人がいるかを探ってみてください。

おすすめの話題①共通の良い思い出

話題に困ったら、共通の良い思い出を懐かしんでみて。付き合っていたときにあった面白い出来事や一緒に見た映画、旅行の思い出などを話してみましょう。当時の記憶を思い出し「元カノ(あなた)との時間は楽しかったな」という気持ちになるかもしれません。復縁を目指すなら、「また一緒に過ごしたい」と思ってもらうのが大切です。元カレの反応を見ながら、思い出話に花を咲かせてみてください。

おすすめの話題②ポジティブな近況報告

喧嘩別れから連絡を取り合うまでに、あなたがどう変わったのか、前向きな近況報告をするのもいいでしょう。「新しく資格の勉強をしている」「仕事で大きなプロジェクトに挑戦中」「スポーツジムに通い始めた」など、ポジティブな内容がおすすめ。元カレとの別れを経験し、成長した自分を知ってもらえるチャンスです。話が盛り上がったら、元カレの近況も聞いてみましょう。ポジティブな変化があったなら、「すごいね」「さすが◯◯くんだね」と、褒めるのが大切です。再会したときの話題になるので、元カレの話はよく聞いておきましょう。

おすすめの話題③趣味についての話題

元カレが好きなものや趣味を話題にすると、スムーズに距離が縮まります。好きなアーティストの楽曲をチェックしたり、よく読んでいた漫画を読破してみたりと、あなたが歩み寄る努力も必要です。もし恋人時代に共通の趣味があったなら、積極的に話題にしてみましょう。「あなたが好きなアーティストの新曲聴いたよ!」「あなたがおすすめしていた漫画読んでみたの」と話題に出せば、盛り上がるはず。

おすすめの話題④元カレの得意分野

元恋人であるあなたは、元カレが何を得意としていたか知っているはず。一緒に過ごしていて「頼りになる」と感じたことを思い出してみてください。たとえばパソコン関係が強かった場合、「今度新しくパソコンを買おうと思うんだけど、どれがいいかな?」と質問を。素敵なレストランを多く知っていたなら、「友達の誕生日を祝いたいんだけど、おいしいイタリアン知らない?」と聞いてみます。男性は、頼られると嬉しいもの。得意分野の話題なら、親身になって話を聞いてくれるはずです。「今度一緒に見に行ってくれる?」と、会う約束もしやすいですよ。

復縁を目指すなら、コミュニケーションを大切に

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喧嘩別れした元カレとの復縁は、簡単ではありません。何が原因であったか理解し、同じ過ちを繰り返さないよう気を付けます。しっかりと冷却期間を置いて連絡するタイミングを掴み、盛り上がる話題を選ぶことが大切です。元カレが現在、あなたのことをどう思っているのかはわからないので、突然距離を詰めようとするのはNG。元カレの話をよく聞き、円滑にコミュニケーションを取れるようにしましょう。付き合う前の友人に戻ったつもりで、焦らずゆっくりと進めていってくださいね。

この記事のライター