今年の夏、あなたがヘビロテしたアイテムは何ですか?暑い日のお出かけは、どうしてもワンツーコーデが中心になり、着こなしが単調になりがち。結果として、おしゃれを楽しむ気持ちも下がってしまいますよね。そこで今回は、おしゃれさんたちの“夏の制服”から、センスアップのヒントを探っていきます。
コスパ重視がポイントに!今年の夏の制服は?
今年の夏、オシャレさん達が注目したのは“着回し力”と“季節の先取り”でした。トレンドカラーがブラウンということもあり、秋まで長く着回せるアイテムを使ったり一枚で何通りもの着こなし方が楽しめるアイテムなどマネしたくなるモノばかりです。早速チェックしていきましょう。
手に取るのはやっぱりユニクロ・GU
①新ユニクロデニムが大バズリ中!
今SNSでも見かけない日はないというほど大バズリを遂げているのが、バギーカーブジーンズ。控えめなカーブラインは、トレンド感もしっかりと抑えながらストレートにも近いためとっても穿きやすい!コーデも組みやすいので、イロチ買いする方も続出です。
②全色買いも?半袖ニットも見逃せない
バギーカーブジーンズと同じくユニクロで人気となっているのが、ミラノリブセーターの半袖タイプ。今からがベストシーズンなので、これからの購入でも全然遅くありません。ワイドパンツやスカートはもちろん、デニムとの組み合わせこそが最旬のスタイル。秋になってもアウターで気温調節が叶うので、ぜひチェックを!
③トレンドがギュッと詰まったパンツ
昨年から流行が続いているチノパンとGUの大人気シリーズでもあるバレルレッグ、さらにタックパンツが一つになったこちら。ジレやジャケットと合わせたきれいめコーデも叶うので、通勤から子どもの学校行事までマルチに着回せます。「まだちょっと暑いな」という日もチノパンならベター。早速夏から秋の季節をまたぐアイテムとしてお迎えを。
④アニヤTシャツでお揃いを
今年初登場したユニクロ×アニヤ・ハインドマーチのコラボTシャツは、街中でもよく見かける人気ぶり。SNSでは「色違いをサイズ違いで購入した」という声も多く、カラーやサイズの変化を巧みに取り入れたおしゃれな着こなしも見かけます。
さらにキッズTシャツをチョイスしている方も。お子さんとのリンクコーデも楽しめますが、160をチョイスしてデイリーに着回すのも素敵です。胸元のデザインが違うので、異なる雰囲気に仕上がりますね。
⑤シアーシャツも早速人気に
ユニクロから発売された待望のシアーシャツ。早速手持ちのTシャツに羽織った着こなしをSNSでも見かけます。もちろん襟付きなのできれいめにも着られますが、トラックパンツやデニム、キャップなどカジュアルなアイテムと合わせるのがイマドキ。色味を合わせて、テイストの違いも味方につけて。
主役アイテムを一点投入
⑥洗濯して明日も着たくなるTシャツ
汗をかかない日がない夏の一日は、肌触りがよく洗濯OKなアイテムが一番。ヘンリーネックデザインなら、「物足りなさ」もしっかりとカバーしてくれてボタンの開閉によるアレンジも楽しめます。二の腕をカバーしてくれる袖丈やゆったりとしたシルエットなど、まさに大人のためのTシャツと言えそうです。
⑦カーデは秋色をチョイス
紫外線から冷房対策まで夏のお出かけに欠かせないカーデも、今年はブラウンを選ぶ方をよく目にします。トレンドカラーではありますが、まもなく秋になるので季節感の先取りも◎。モノトーンコーデに羽織ってカーデを主役に位置付ければ、落ち着いたきれいめコーデが完成です。
⑧今年のロゴTはきれいめの一択
夏コーデに欠かせないロゴTも、今年はよりきれいめで洗練されたデザインに人気が集まっています。ジャケットやタックパンツといったアイテムとも相性がよく、カジュアル感はやや抑えめに。白Tの持つ“爽やかさ”はキープできるので、真夏日のお出かけにちょうどいい一枚です。
⑨2wayデザインで賢くオシャレを
前後2wayや取り外しができるデザインをチョイスすれば、着回し力も上がりコスパ上昇も叶います。その日のスケジュールに合わせたスタイリングを選ぶのは、オトナの嗜み。自分の心地よさはもちろんですが、きれいめやラフなどシーンに合わせた印象づくりも◎。忙しい毎日でもおしゃれの幅がぐっと広がりますね。
ワンピ・セットアップで時短も
⑩夏らしいワンピースを
清涼感もあり、一枚でコーデが完成するワンピは夏コーデのマスト。猛暑の日はワンピースだけで、朝晩の冷えを感じるようになってきたらインナーにデニムを穿いたレイヤードコーデもぜひ試してみて。一気にカジュアル度が上がり、オシャレ上級者さんの着こなしに仕上がります。
⑪サロペットでコスパ重視も
インナーの袖丈によって気温調節ができるサロペットは、今夏大流行のアイテムのひとつ。さらに、シアー素材やノースリーブなど「ちょっと抵抗がある」というアイテムも、取り入れやすいというメリットも備えています。もちろんさらに季節が進んでもライトアウターを着ればまだまだ活躍できるところも見逃せません。
⑫セットアップで“間違いない”オシャレを
「なんか今日のコーデ失敗した」という日も、セットアップアイテムがあれば安心です。手抜き感も回避できて、きちんとした印象作りも叶います。もちろん単品でも着回せるため、コスパもばっちり。スカートの足元に入ったスリットによって、黒でも暑苦しくなく爽やかに着こなせます。
SUGAR BISKET
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