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LOCARI(ロカリ)

二大節約食材をもっと美味しく!“鶏むね肉&豚こま肉”のマンネリ解消レシピ

二大節約食材をもっと美味しく!

節約食材としてお馴染みの、“鶏むね肉”と“豚こま肉”。けれど、パサつきが気になったりボリュームが少なかったりと、物足りなさを感じることは否めません。

そこで今回は、そんなお悩みを解消するお助けレシピ集をご紹介します。夜ご飯やお弁当のおかずとして、どうぞご活用ください。

“鶏むね肉”を使ったレシピ

1.こってりトリテキ

下味をつけた鶏むね肉を、すりおろし玉ねぎ入りの甘辛いソースと絡めたボリューミーな一品です。こってり甘辛味が白ご飯と相性抜群!片栗粉でコーティングすることで、柔らかくジューシーに仕上がります。

2.鶏むね肉の焼肉風スティックチキン

スティック状にカットした鶏むね肉を、焼肉風のソースと絡めて焼いた食欲をそそる一品です。豆板醤入りでピリ辛味に、辛いものが苦手な方やお子様が食べる場合は、量を調整してくださいね。

3.鶏むね肉とえのきのネギ塩バター蒸し

下味をつけた鶏むね肉、えのき、ネギダレを一緒にレンジで蒸し焼きに。下味をつけることでしっとりとした食感に仕上がります。バターの風味が抜群で、お箸が止まらない美味しさです。

4.鶏むね肉で「チンジャオチキンロースー」

青椒肉絲と言えば、豚肉や牛肉を使うのが一般的ですが、こちらのレシピは鶏むね肉を使って節約!食材と調味料をまとめてレンジ加熱するだけなので、とっても簡単に作れます。

5.ジューシー!チキンカツ

鶏むね肉を油でサクッと揚げたチキンカツのレシピです。そのまま食べるのはもちろん、卵とじや丼ぶりなど、アレンジの利く一品です。

6.鶏むね肉となすの味噌マヨ丼

鶏むね肉とナスを使った丼ぶりでレシピです。こってり濃厚な味噌マヨ味が食べ応え抜群!お好みで豆板醤を加えて、ピリ辛味にしても美味しいですよ。

“豚こま肉”を使ったレシピ

1.豚きのこのバタポン炒め

豚こま肉、しめじ、えのき、しいたけをポン酢で炒めた、さっぱり味がクセになる一品です。仕上げにバターをのせてコクをプラス。丼ぶりにするのもおすすめです。

2.ふっくら豚こま肉の生姜焼き

ご飯を作る余裕がない時に便利な下味冷凍の生姜焼きレシピです。食べるときは凍ったままフライパンで蒸し焼きにすればOK!味シミシミでクセになる美味しさです。

3.豚こまボールの濃厚みそカツ

一口サイズに丸めた豚こま肉をサクッと揚げた「豚こまボールの濃厚みそカツ」。コロンと丸いフォルムが可愛らしく、冷めても美味しいでのお弁当のおかずにもおすすめです。たっぷりとみそだれをかけて召し上がれ。

4.さくさくボリューミー!ざく切り豚コマメンチ

ざく切りにした豚こま肉をキャベツと一緒にメンチカツに。肉の旨味とキャベツの甘みがギュッと詰まった一品です。ひき肉よりも食べ応えがあって、男性や食べ盛りのお子さんも大満足間違いなし♡

5.豚こまボールの油淋鶏

中華料理の定番・油淋鶏(ユーリンチー)を、豚こま肉でアレンジした一品です。冷蔵で約2〜3日ほど日持ちするので、多めに作っておくと便利ですよ。

6.ごぼうと豚こま肉のつまみ揚げ

醤油で味付けした豚こま肉とごぼうのささがきをサクッと揚げた「ごぼうと豚こま肉のつまみ揚げ」のレシピです。ごぼうの風味がふんわり香り食欲をそそります。うどんの付け合わせにもおすすめです。

大満足間違いなし!

工夫次第で鶏むね肉と豚こま肉はもっと美味しくなるんです。安くて美味しい節約料理、ぜひお試しください♡

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この記事のライター

Webライター、Web&DTPデザイナー。ファッション、ヘアスタイル、映画、海外情報が大好きです。