彼親に会うとき、何を着るのが正解?
気をつけるべきは「露出度」
夏休みやお盆休みに、彼氏や旦那さんの実家に行くという女性もいるはず。そんな時に悩ましいのが、服装ですよね。ズバリ、彼親にウケるファッションのカギは「露出度」です。
夏は暑さもあり、つい肌見せする服を着てしまいますが、彼親目線だと少しだらしなく見えてしまうかも。そこで、彼親ウケファッションの露出度ボーダーラインをお伝えします。
首元ボーダーライン:鎖骨
鎖骨が見えないネックデザインが正解
鎖骨は女性らしく見えるパーツ。見えてしまうと、彼親目線だと少し露出度高めかも。そこで鎖骨が見えないネックデザインの服を選びましょう。
こちらはクルーネックのワンピース。フロントがねじれたデザイン性の高いワンピなので、1枚でも様見えする着こなしに。首元はスッキリとして、上品にコーディネートできています。
ボートネックで顔回りスッキリ
鎖骨を隠そうと首詰まりデザインを着ると、今度は窮屈に見えてしまうかも。ボートネックなら、鎖骨を隠しつつ顔回りをスッキリ見せてくれます。
こちらはボートネックのリブTを着た、ワンショルワンピのレイヤードコーデ。個性的なアイテムもまとまって見えるのは、ネックデザインが上品なおかげです。
スタンドネックワンピでエレガントに

彼親も一緒にレストランなどで食事をするなら、きちんと感のあるコーデも取り入れたいところ。それならスタンドネックのワンピースを着用。クラシカルに見えます。エレガントに仕上がりますよ。
繊細ネックレスで上品さを格上げ
鎖骨を隠すネックデザインでも女性らしさを感じさせるなら、ネックレスをつけると◎。繊細なデザインのネックレスがよく似合います。こちらはクルーネックのサマーニットに合わせた、シルバーネックレス。カジュアルなコーデにも品が生まれます。
リブノースリーブ×プリーツフレアスカートのオールブラックコーデには、ワンポイントのネックレスを合わせて。ネックレスの繊細な存在感が光り、気品を感じさせます。
腕ボーダーライン:二の腕
フレア袖なら体型カバーもできる
夏ならノースリーブを涼しげに着こなしたいところですが、二の腕が見えると露出度高め注意報が出ます。できれば袖ありで。フレア袖なら、二の腕の太さもカバーして、腕回りがスッキリとした装いが叶います。
ミントグリーンのフレア袖ブラウスには、白プリーツを合わせて、爽やかカラーリングの装いに。肌は隠しても、服の素材を薄手にすれば、夏らしく涼しげな着こなしに仕上がります。
長め袖なら品格高まる
夏にあえて長めの袖にすると、品格のある着こなしに。柄ブラウス×プリーツスカートは、シンプルでありながら上品な装い。こちらも夏を意識して、薄手で柔らかな素材を選びましょう。女性らしい柔和な魅力も引き出せて、彼親ウケも◎。
フレンチスリーブなら涼しげきれいめ
ノースリーブだと二の腕を見せすぎですが、フレンチスリーブなら上品で◎。二の腕が見えても、ほっそりと見えるスリーブデザインです。
こちらは真っ白なフレンチスリーブブラウスに、黒のサロペットワイドパンツを合わせたモノトーンコーデ。ゆったりとしたシルエットで楽ちんですが、モノトーンできちんと感を引き出し、大人の装いに見せています。
ノースリーブならアウターがマスト
暑くてどうしてもノースリーブを着たいなら、必ずアウターを持っていきましょう。彼親の前ではアウターを羽織れば、露出度は抑えられます。パープルノースリーブ×ホワイトパンツには、グレーカーデを合わせてクリーンな装いに。
脚ボーダーライン:膝
膝を隠すだけで上品スタイル
脚の露出度ボーダーラインは膝。膝下以上の丈があるボトムスを選びましょう。それだけで上品に見えます。白ノースリーブ×カーキプリーツスカートのシンプルなコーデも、スカートが長め丈なのでエレガントに見えます。
ワントーンコーデできちんと感も演出
コーデをワントーンでまとめると、統一感が出て、きちんとした装いに見えます。
こちらはレースブラウス×ウエストベルトのフレアスカート×ストラップサンダル、全てブラウンでそろえたワントーンコーデ。スカートはもちろん膝下丈。秋を先取りしたカラーコーデで、「おしゃれな彼女」と彼親にも喜ばれるかも。
くびれワンピで大人のスタイル

膝下丈のワンピースを選ぶ際には、くびれデザインがベター。すとんと落ちたようなデザインだと、体をゆったり覆っているようでかなりラフ。大人の女性らしく着こなしたいなら、くびれてメリハリのあるワンピースがおすすめです。
派手すぎない柄で華やかコーデ

柄ありのワンピースを選びたいなら、派手すぎない柄をチョイス。派手だと悪目立ちしてしまうかも。さりげなくおしゃれなのが彼親ウケも良いです。こちらは小花柄のワンピースで大人可愛く着こなして。膝を隠せるマキシ丈です。
コーデで好感度UPを狙って♡
彼の親御さんに会うのは緊張しますが、コーデで印象を良くすれば、好感を持ってもらえるきっかけにもなります。首元・腕・脚の露出度に気をつけながら、彼親ウケする服装に身を包みましょう。