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狭き門で夢を掴む!フルート奏者に学ぶ"女性としての魅力"を最大限引き出すメイク術

オーケストラに所属し、自身のコンサートも開催する若手フルート奏者の渡辺梨乃さん。狭き門の音楽業界で、着実に一つひとつ夢を叶えていく姿は、女性として憧れるものがあります。そんな大活躍の彼女に、自分の魅力を最大限輝かせるステージ上でのメイクアップ術について伺いました。

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2017年6月
メイク

狭き門で奮闘!女性アーティストのリアル

フルート奏者・渡辺梨乃さんへインタビュー

フルート奏者、そしてフルートとピアノの先生として活躍中の渡辺梨乃さんは、現在27歳。

若くしてオーケストラに所属しながらも、自身が主催するコンサートを開いたり、フルート奏者としては珍しい3人組トリオとして活動をしていたりと、勢力的に活動している注目のフルート奏者です。

音楽家なら誰もが目指す"道"を手に入れたかのように見える渡辺さんですが、その華やかな世界の裏側には、私たちでは想像しえない"並々ならぬ努力"と"プレッシャーとの戦い"がありました。

狭き門の音楽業界で生き残るために奮闘しながらも、それを感じさせることなく夢へと向かって輝き続ける理由、アーティストとしての思いについて伺いました。

大好きな音楽を“職業“として選ぶ覚悟

フルートをはじめようと思ったきっかけはテレビドラマだったと話す渡辺さん。9歳の頃からフルートをはじめ、現代に至るまでひとつのことを続け職業にする、その原動力はどこから生まれているのでしょうか。

「オーケストラに入る」という目標

「本格的に音楽の道に行きたいと思ったのは高校卒業後、音大に入ろうと決めたときです。音楽をやる人にとって、みんなが目標とするところはオーケストラにあると思います。オーケストラに入るには、オーディションはもちろん、タイミングも重要ですごく大変なこと。その一握りのチャンスだからこそ、自分を試したいと思い就職はせずにアーティストとしての道を選びました」

好きなことができている喜び

「オーケストラは基本的に空きがでた時しかチャンスは生まれません。オーディションを開かれても、1つのパートに100人ほど集まり、その中で1人選ばれるかどうかの競争。そんな厳しい世界だからこそ"何度もやめたい"と思うこともありました。オーディションの時は身も心も削られる思い...音楽家はメンタルの強さも大切だと身をもって実感しています」

大好きな音楽を"職業"として選ぶには、相当な覚悟があったそう。その話を聞くと、大変な世界と思ってしまいますが、「好きなことをやれている喜びもあるんです」と大変さを吹き飛ばすような笑顔で話してくださいました。その女性らしい笑顔の裏には、一つ大きな壁を乗り越えたかのような"たくましさ"さえも感じます。

オーケストラに入ってわかった「技術以外の大切なこと」

そんな狭き門で掴んだオーケストラへの道。若くして一握りのチャンスをつかみ、着々と夢へと向かう、その背景にはなにがあるのでしょうか。仕事をする上で大切にしていることを伺いました。

「音楽の世界は、技術的なことももちろん大切ですが、人間関係もとても重要です。上下関係がしっかりしているので、普段から気遣いができるかなど、人間性も見られています。オーケストラでも、最初は半年間試用期間があるので、技術面以外のところでマイナスにならないようにするのはとっても大切。もちろん、どの業界でも社会人として当たり前のことですが、そういった思いや環境が音色にも現れると私は信じています」

インタビュー中にも時折「私はまだまだなんです」と謙虚な言葉を口にする渡辺さんですが、夢を叶える渡辺さんの魅力は、技術面だけではなく"人柄"にもあるようです。

ステージに立つ者にしかわからない喜び

“大きな歓声と拍手”、その一瞬のために

そんなストイックな世界だからこそ、得られる喜びややりがいも普通の生活では味えないんだそう。辛い練習への本音とともに、この職業だからこそ味わえるやりがいを聞くことができました。

「難しい曲が決まると、気が狂うくらい猛練習するのが普通です。本番失敗することを考えるとものすごいプレッシャーを感じて、気持ちもどんどん追い込まれていきます。その時はとても辛くって正直、『本番が終わったらやめよう』と思うこともあるんです」

「でも、そのプレッシャーの中、たった1回の本番でもお客様の前で弾き終わって、大きな歓声と拍手が起こった時は何にも代えがたい達成感があります。それはステージに立った人しか味わえないこと。そして、またその歓声を味わうために次のコンサートに向けて練習をはじめている...…一種の中毒ですね(笑)」

辛い練習やプレッシャーの壁を超えた時に得られる高揚感は、努力をした人にしか味わえないものでしょう。そしてそれが"大好きなフルートで感じられる"、そんな特別な思いがあるからこそ、さらに上を目指し、夢へと向かう気持ちを高めてくれる原動力なのかもしれません。

フルート奏者としての“エチケット”

見た目以上に"メンタル面"でも「メイク」はとっても大切!

失敗は許されない本番のステージ。自分自身の気持ちを高めてくれる一つのスイッチとして、 "メイク"の存在も大きくあるそうです。

「女性はメイクで気分が上がったり自信が出るという人も多いかと思います。私もその一人。見られる職業でもあるので、美しくいたいというのが本当の気持ち。その一方で、一番は演奏なので演奏に集中できるように本番前は"余計なことは気にしたくない"というのも事実です」

「崩れないメイク」を日々研究

「ライトで汗もかくし、化粧直しをする暇もないので、演奏会のときはとにかく落ちないようにしっかりめにメイクします。一度メイクをしたらもうメイクのことは考えません。だから崩れないメイクを日々研究しているので、そこには自信があるんです(笑)」

10年以上愛用!運命のファンデは「エスティ ローダー」

そんな渡辺さんが「一生変える気はない!」と、熱い思いを寄せるのがエスティ ローダーのロングセラーアイテム『ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ』

「"ダブル ウェア"は愛用して10年ぐらいになります。母や演奏仲間にも薦めて私の周りはみんな"ダブル ウェア"ってほど。崩れないしカバー力がある、塗った感もなくてナチュラルな点が気に入っています。演奏の合間は鼻汗も気になるんですが、その時もティッシュオフするだけでヨレずに綺麗な状態をキープできる。今までこんなファンデーションはなかったです」

「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」

最大限力を発揮できるのは、サポートがあるからこそ

他のファンデーションを使ったとき、崩れ方が全然違くて気持ちが下がってしまったこともあったとか。それだけメイクの存在は、渡辺さんにとって自信をくれたり、心身ともにバランスをとってくれる大切な役割を果たしているんだそう。

「プライベートのときは演奏会の時よりもナチュラルなメイクをします。でも崩れたくないという思いは一緒ですね(笑)演奏会の時は、手で塗った方がしっかりのるので、濃いめの色を顔の外側に、明るい色を内側にいれて、陰影をつけながらしっかりめに塗ります。逆にプライベートはほんの少量をのばして、さらにその上からスポンジで薄くしていきます。"ダブル ウェア"は伸びもよく、塗り方によって変えられるのも好きです」

普段からメイクに関心があり、気分によって色を変えて楽しんでいるんだとか。アーティストとして奮闘しながらも、一人の女性としてずっと輝いていたいという渡辺さんの思いを感じることができました。

長年愛用する♡ダブルウェアの魅力

努力を積み重ねて高い目標へと挑みたい

終わりなき目標が私を輝かせる

女性として自信をもてたその先こそが、「自分の最大限の魅力を引き出せる」ということを身をもって実感している渡辺さん。運命のファンデーションとして選んだエスティ ローダーもまさにそんな女性の思いを手助けするブランドであり、渡辺さんもその力を信じ、音を奏でる一人の女性でした。

「今後もフルート奏者として、首席を目指したり、さらに有名なオーケストラへの移籍も積極的にチャレンジをし続けます」と話す渡辺さん。いつでも感謝と謙虚な気持ちを忘れない渡辺さんのフルートの音色は今後も多くの人を魅了するでしょう。

エスティ ローダー 公式サイト
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