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もう我慢できない。「男性がキスしたくなる」誘い方5つ

何度恋を重ねても「キス」はドキドキするもの。特に、初キスはどんなタイミングに、どんな場所でするのがいいのか気になりますよね。そこで今回は、恋愛コラムニストのさかもとみきさんに、初キスのベストタイミングや最適なシーン、キスの自然な誘い方を教えてもらいます。

初めての恋でも、何度目かの恋でも、ドキドキするのが初キスの瞬間。お互いに求め、受け入れられ、唇が触れる瞬間は最高潮に胸が高鳴ります。

そんな初キスを自然な流れでしたい場合、男性のエスコートを待っているだけではいけません。大事なのは、女性からのお膳立てだったりします。

今回は、自然な流れで初キスするためのポイントや誘い方をお伝えします。

初キスのベストタイミングとは

まず、初キスのタイミングですが、大前提として自分の心の準備ができてからが一番です。不安に思うことがあると、後悔したり、相手への気持ちがスゥーッと引いてしまったりする可能性も出てきます。

何回目のデートがベスト?

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もちろん、カップルなら1回目のデートからでもOKです。

しかし、まだ付き合っていない場合や相手をよく知らないままお付き合いを始めた場合などは、初デートでのキスは避けたいもの。心の準備ができてからならOKとも書きましたが、初デートからキスOKなのは恋愛上級者のみ。

いくらムードが良くても基本的には、相手をよく知らないままでキスするのはあまりおすすめできません。お互いに惹かれ合っているからこそそうなるのも分かるのですが、即物的過ぎます。もし恋を育んでいきたい相手なら2回目以降にしましょう。

初デートでキスをしてしまうと、相手男性に「押しに弱い女性」「流されやすい女性」とインプットされる可能性も出てきます。それも嫌ですよね。断り文句は「もっとお互いのことを知ってからがいい」でOK。

2回目以降のデートからは、その場のムードと自分の心構えでジャッジしましょう。大人になると、段階を踏んで、確認しながら進むよりも、自然なムードの中でキスすることが増えるでしょう。「キスは絶対3回目のデートで!」など決め付けすぎる方が、相手と気持ちがすれ違う可能性が出てきます。

付き合う前でもOK?

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基本的に、NGではありません。ただ、相手が自分を恋人候補として見ているのか、とりあえず体の関係を望んでいるのかジャッジできない場合には、上手に流すことをおすすめします。

キスの後も、あなたが望まない体の関係を強要されなければOKですが、過去の恋愛経験から相手に流される傾向のある女性は、「彼氏じゃないとできない」ときちんと断りましょう。特に、付き合う前の初キスからディープなキスをしてくる人には要注意。

好きな相手ほど、きちんと彼女になってからキスしないと、あなたにとってつらい恋になってしまう可能性があります。

20代と30代のキスのタイミングは変わる?

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20代と30代でキスするタイミングにも少し変化が出てきます。

20代は、恋のプロセスとしてキスを楽しんでいる傾向にあります。なので、告白の前後や付き合い出して序盤にキスすることが多くなります。友達への恋愛の報告でも「初めてのキスは○○でして……」など、大事なプロセスとして話す人も少なくないでしょう。

一方で30代になると、恋愛に慣れている人も増え、キスはお互いに恋愛のスイッチを入れる手段として、付き合う前に流れですることも珍しくありません。

また、「キスくらい」のスタンスになっている人も多いので、お酒を飲んでいて良い雰囲気になってキスをするなど、早い段階でディープな関係に発展する人も増えるでしょう。

初キスに最適なシーンや場所

ここでは、初めてのキスにおすすめの場面を詳しく解説していきます。

最適なシーン

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初キスはこれから重ねるキスの中でも、特にお互い覚えているであろう大事な思い出になるキス。こんなシーンでするのはいかがでしょうか?

(1)別れ際

お互い「まだ一緒にいたい」という気持ちが高まっている別れ際は、キスに最適なタイミング。バイバイの前にキスすることで、別れた後も相手への気持ちが高まることでしょう。次回のデートも楽しみになりますよね。

(2)二人きりになれた時

人通りの少ないところは、何か仕掛けるタイミングでもあります。手をさり気なくつないでみるのはもちろん、誰もいなければキスだってしちゃいたくなりますよね。

(3)お酒を飲んだ後

お互いお酒が入ってリラックスしている時は、気持ちも緩んで急接近しやすいタイミング。スキンシップが増えたり、少し大胆になれたり、キスをしたい気持ちが高まりやすくなっているのでおすすめです。

おすすめの場所

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次におすすめの場所ですが、ズバリ「お互いの気持ちが盛り上がり、周りを気にしなくていいところ」です。

(1)夜景がきれいな場所

夜景がきれいな場所は、テンションが上がる女性が多いですよね。また、二人きりで夜景を見に行くというシチュエーションは、何か特別なことがありそうな予感がします。

屋外の名所の場合、寒い季節なら寄り添いやすいのもいいですね。

(2)夜の車の中

密室かつ二人きりなので、そんな雰囲気になればキスもできてしまう車内。海に向かって、車を走らせ、夜空に浮かぶ星を見ながら初キスもすてきですね。

(3)別れ際人通りの少ないところで

自然な流れでしたいなら、お店を移動する時の路地や、駅までの道すがら公園に寄ってみるなど、静かなところに誘い入れるのもおすすめ。人がいない分、大胆になれるので、ムード次第でキスを促せそうです。

キスへの自然な誘い方

キスの自然な誘い方もご紹介します。直接誘う前に、ドリンクの回し飲みなどで間接キスを自然にしておくと、男性がキスを意識しやすくなりますよ。

(1)自分から手をつないで上目遣いで見つめる

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男性は、女性がキスをしていい状態か知りたいと思っています。とはいえ、自分から「キスしていいよ」と言うのも恥ずかしいですよね。だから、好意を分かりやすく示してあげる必要があるのです。

おすすめはキスの前段階の手をつなぐアクションを自分から取ること。ぐっと距離が縮まった後、おねだりするように彼の目を見つめて、目でキスを催促してみてください。

(2)耳元でささやく

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キスするには距離を詰める必要があります。そして、その距離をいかに自然に詰めるかがポイント。顔が自然に近づくと、キスしやすい雰囲気につながります。

「今日のごはんおいしかったね」とか「酔ったら顔赤くなるんだね」、「今日の服かっこいいね」など、耳元でささやくことは何でもOK。何度も顔が近づくうちに、相手もキスしたくなるはずです。

(3)頬に軽くキスをする

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別れ際になっても、何も起きそうに無い時のアクション。あなたからギリギリまで攻めて、キス待ちの状態をアピールします。

ポイントは、近づいて「キスしてもいいよ」のサインとして、頬に軽くキスをすること。よっぽど鈍感じゃない限り、続きは相手が主導してくれるでしょう。

(4)「まつげついてる」と顔を近づける

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お酒を飲んでいる時などにも、自然に顔を近づけられる「○○ついてる」シリーズ。ゴミでも、髪の毛でもいいですし、何なら「あ、気のせいだった」でもOK。

目的は相手をドキッとさせることなので、本当か嘘かは問題ではありません。

(5)目で訴えながらパーソナルスペースを詰めていく

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あからさまなアクションが苦手な人は、じりじりと距離を詰めていきましょう。

デートなら近くに寄り添う、手に触れるか触れないかのタッチで焦らすのもあり。話す時は相手の目を見ながら、時々唇を見るのもちょっとしたアピールになるかも。

最高の初キスで恋を加速させよう

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自然に初キスをしたいなら、「キスがしたい」と念じているだけではいけません。キスしてもらうために、あなたからどう仕掛けるかを考えましょう。

また、キスする時に大切なのは、近づいた時の口臭や化粧の状態などです。せっかく仕掛けても、自分が万全の状態でなければ強気に攻められません。男性は意外と細部を見ています。

顔の毛の処理、化粧がよれていないか、ブレスケアはできているか……。初キス後も気持ちが高まる恋にするためにも、準備して臨んでくださいね。

広告代理店、旅館勤務を経て転勤族妻としてフリーライターになったアラサー。のった恋愛相談は100件を超え、ダメ男を渡り歩いた過去の失恋と相談経験を活かして多数の恋愛記事を執筆。個別に恋愛相談やデートのアドバイスなども行っている。
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この記事のライター

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